左沢城
別名  
種類 山城
築城年 正平年間
築城者 左沢氏
遺構
所在地 西村山郡大江町
あてらざわと読む。鎌倉幕府の実力者、大江広元の子孫で、大江氏7代時茂が三男元時をこの地に配したのが始まりとされている。元時から左沢氏を称し、本家の寒河江を中心に一族は栄えるが、戦国期には山形の最上義光と敵対し、天正年間(1573〜91)に攻められ滅亡した。