| 2013年10月19日(土) 快晴 イワオヌプリ(1,116m) |
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近郊の山TOP | イワオヌプリの花 | アンヌプリ(10月20日)はここをクリック |
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この時期には早すぎる降雪が数日前にあり,今回の山行にどの程度影響があるのか少し心配でもあったが, 1日目はこのうえない快晴に恵まれ(一片の雲もない=こういうのを快晴というのだろうが, 本当に朝から夕方まで雲ひとつない空はかつて経験がない),登山道の積雪も気温が上がるにしたがい解け始め,不安を感じることはなかった。 それどころか,深い空の色をバックに山の緑と岩肌と雪のコントラストが実に見事であった。
コースタイム(1日目) |
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右奥がイワオヌプリ頂上方向(写真上) |
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目指すイワオヌプリを見ながら登山開始。 写真をクリック |
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急斜面だが登山道と違って整備された階段なので最初は順調に進む。しかし,途中から階段の段差がきつくなり, 出発したばかりなのに早くも息が切れ先行き不安を覚える。
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振り返ると道路反対側のアンヌプリが間近に見える。 写真をクリック |
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分岐点を直進すれば大沼方面,右に行けばイワオヌプリに向かう。 写真をクリック この日の予定はイワオヌプリ下山後,分岐に戻りあらためて大沼を目指すことになっているが,少し先にもう一つ分岐があり, 左に行けばニトヌプリに向かう。 |
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まずは,イワオヌプリを目指す。樹林帯を過ぎガレ場に出ると景観が一変する。抜けるような空と山肌と新雪のコントラストが綺麗だ。 |
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一般的には左側の稜線を進むが,ガスの心配もないので今回のリーダーであるH氏の意見により右側からショートカットすることにした。 そして,こちら側にも登山道を示すペンキの矢印がところどころの岩にしっかりと塗られており,安心してどんどん進む。 最後の急斜面で少しバテたが,左側を先行して行った2人組より早く頂上に到達することができた。 |
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恒例により頂上での記念写真。 |
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下山途中,これから目指す大沼が望まれる。 |
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葉は落ちたがナナカマドの実が熟している。 |
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イワオヌプリを振り返る。 |
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ようやくのこと,ニセコ(自分で命名)大沼が見えてきた。 |
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ニセコ大沼湖畔で昼食タイム。 |
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無事下山。 |
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この日の宿泊施設「五色温泉」。 |
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| 2013年10月20日(日) 曇り ニセコアンヌプリ(1,308.5m) |
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アンヌプリ登山口。 写真をクリック |
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朝,どうするか相談の結果,自分にとっては初めての山なのでわがままを聞いてもらい, とりあえず登れるところまで登ることにした。 |
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登山道脇の積雪が解けないで残っている。 |
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残り1,500mの地点。 |
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そして,その先はアイスバーン状態であり,アイゼンを着けないで登るのは危険だ。 |
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決して無理をしないというのが我われ山の会のモットーなので,
途中ではあるが一応記念撮影をしてさっと引き返すことにする |
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