2008年9月13日(土) 晴れ 無意根山(元山コース)
近郊TOP 無意根山の花

 コースタイムをメモらなかったので今となっては分からないが,大体想像はつく。
 最近は体力・持久力とも落ちたので,登りで4時間,下りで3時間近くかかったはずだ。

 千尺高地の先の笹原。奥の山並みの右端が無意根山山頂方向である。
 何年か前から薄別コースは,国道から登山口までゲートが閉鎖されたため, 林道歩きが大変で(人気のない林道を一人で5kmも歩くのはためらわれる。)登ってはいないので特に影響はない。
 最初の急登をしのぐと,しばらく気持ちの良い林間の登山道が続く。
 場所は「休憩広場」の少し手前(どの位手前なのかは,よく覚えていない。ずっと手前だったかもしれない。)の登山道上。 誰か,これは何の糞(比較的新しいものだった。)か教えてほしい。
 同じく「休憩広場」の少し手前?,振り返ると天狗岳を望むことができる。
 千尺高地の先の笹原。薄別コースの林道が開放された一時期元山コースの登山者が激減し, このあたりは荒れ放題で廃道の危機に瀕したという。
 京極大沼。紅葉のあとの落葉の時期(しかし,無意根山の紅葉のピークはいつ頃か。 9月下旬に登ったことがあるが,頂上付近はさすがにかなり色付いていた。まだ10月に登ったことはない。) になれば,もう少し沼が見渡せるかもしれない。
 京極大沼の展望地点より手前だったか奥だったか忘れてしまったが,矢印のように小さな沼があるのを発見した。 (実は,家に帰ってきて写真をパソコンに落として初めて気づいたのである。)
 京極大沼が望まれる尾根を過ぎ,やがて薄別コースとの分岐に出れば頂上はもうすぐだ。 登山道を振り返れば烏帽子岳と右隣に神威岳が見える。