(登山口8:10〜山頂12:10) 晴れの予報だったが,どんよりとした空模様はずっと変わらなかった。真簾沼あたりからガスも出てきたが, しっとりとした緑の濃い登山道とその行く手の霞んでいる様はなかなか趣があった。 前回(6月21日),ただの1箇所にしか咲いていなかった(と思われる)ゴゼンタチバナは,万計沼から真簾沼にかけて しっかりと咲き乱れていた。
ガスで湖面がはっきり分からない真簾沼は初めてである。
(8月2日:曇りのち雨のち土砂降り) 朝,微妙な天気だったが,予報では日本海側(でいいのか?)は午前中所によっては雨が残るということなので, 午後からは晴れないまでも雨の心配はなくなると誰しも思うところである。しかし,頂上が見えてくる台地の少し先, 帰りの登り返しが少し辛い下り坂を下った地点で,この時期なのでポツリポツリとほとんど気にならない降りだったのが, 急に雨脚が激しくなってきたので(思い切って?)引き返した。万計沼を過ぎてからは土砂降りに見舞われた。天気予報は信用しないことにした。
オオタカネ(イ)バラ?