2002年5月18日(土) 曇りのち 恵庭岳
2002年6月1日 はここをクリック
 
登山口  8:55 〜 見晴台 11:05(2時間5分)
見晴台 11:10 〜 登山口 13:35(1時間25分)
 登山口の駐車場には,車が10台位あった。シーズン初めの割には結構人が来ているので(何となく)安心した。 出発するときもさらに女性の団体が到着したので,最初の鬱蒼とした林間道もそれほど不安は無かった。 もちろん女性達の出発はもっと後だから山の中では一人っきりに違いないが,後続がいると思うと何となく安心するのである。 シーズン最初のせいか足が重く,その後続グループにロープ場手前の6合目あたりで追い抜かれてしまった。 その時に後続グループが「おばちゃん軍団」であることが判明した。大声でお喋りしながら登って息が切れないのか。 おばちゃんは元気だ。
 朝,薄曇りではあったが天気は回復するだろうという予想は外れ,例のおばちゃん軍団に抜かれた頃からパラパラッと雨が降ってきた。 ロープ場を過ぎれば間もなく見晴台に到着するので,とりあえずそこまで行った。見晴台と言うだけあって遮る物がない分風も一気に強まり, しかし見晴台と言うのに雨とそれにガスも出てきて視界が全くきかず,その視界がきかないのをカメラに収め早々に下山した。

(支笏湖道路から:6月1日)

駐車場の小屋で登山届けに記帳し,10分程歩いてここが本当の登山口,少し緊張するところである。

 

3合目を少し行くと山にぶつかり右の山肌を進む。急登が始まる。(ここまで30分位)

(5月25日)
 8時に着いたとき,駐車場には1台の車もなかった。登山届の記帳は一人だけである。不安定な天気という予報のせいもあるのだろうが, 何よりも岩場崩落のため山頂登山が禁止されたことが大きな理由だと思う。雨が降ってきたのでロープ場の手前で引き返した。 先行者が下山中にすれ違ったとき,雪渓が一箇所あったとのこと。結局,この日会ったのは先行者と下山中にすれ違った3人組だけであった。

シラネアオイ

エゾムラサキツツジ