2001年6月30日(土)曇り 7月1日(日)晴れ 空沼岳・札幌岳(1,293m)縦走
  
自宅から(200ミリで撮影)

冷水小屋(写真左:学園大のMクン(管理人)にはお世話になりました。)
空沼岳登山口  9:15 〜 万計沼 11:00
                 山   頂 13:00
                 豊滝コースとの分岐点 17:00
                 札幌岳山頂 18:00
                 冷水小屋  19:30

冷水小屋     9:45 〜 札幌岳登山口 11:15

 ホームページのトップを飾っている?札幌岳(天気が良ければ自宅から見える。)に初めて登った。
 朝,私の連絡の不手際から待ち合わせで30分ほど遅れ,その分,空沼岳からの出発もずれ込み,冷水小屋への到着は,ほとんど真っ暗になる少し手前のぎりぎりのタイミングであった。
 空沼岳山頂までは,どんよりとした天気でそれほど暑くもなく,山頂に着いたころ薄日が射すという恵まれた展開ではありました。 しかし,縦走はやはり厳しい。山容がアルペン的であるとガイドブックで讃えている札幌岳山頂への最後の登りは, 事前にリーダーから脅かされていた以上に辛く,まさに息も絶え絶えであった。山頂から冷水小屋までは,これもまた急峻な下りが続き,薄暗がりの中緊張を強いられた。
 ともかく,まあバテバテではあったけれど,結構な重量の荷物(山小屋泊なので,酒,食料はすべて持参)を背負って何とか縦走はできたので,9月のトムラウシに向けて,少しはトレーニングになったのではないかと思う。
 最後に縦走路について,何でも昨年の秋にボランティアの人達によって荒れた登山道の刈り分けが行われたというが, あまり人が入っていない様子で,笹竹の固くなったのが伸び放題,崖っぷちの所の道幅も十分に確保されていなかったりで危険な箇所も多く,単独での縦走はやめた方がよい。今回の縦走中も誰一人会わなかった。(T,K,H各氏と)

万計沼(どんよりとした天気でも映える?) 空沼岳山頂(右端に恵庭岳が,ぼんやりと見える。)
札幌岳への縦走路から見た真簾沼写真をクリック! 縦走路の途中にある「ひょうたん沼」写真をクリック!
十字架みたいな山頂の標識 空沼岳と右奥にうっすらと恵庭岳が望まれる(山頂から)