インデックスへ

後書き 岩田×遠坂降下作戦編



●四年。思えばこれを書き始めて四年の歳月がたっているようです。
しかし、今は無事完結したことを喜びます。いや、今まで連載が終わったことがありませんのでワーパチパチ。冷たい目禁止。

●降下作戦、戦闘シーンのほとんどはできあがっていた、ので今回更新分は四年前と現在の文章の混合です。あんまり違和感ないようになっているとは思います。たぶん。

●「岩田と遠坂を三番機に乗せたらさぞかし笑えるだろうなあ」という気持ちだけではじまったこのシリーズがこれほどの長さになるとは思いもしませんでした。基本的に行き当たりばったりです。伏線なんてとりあえずふやしとけ!です。案外おさまってますね。ハハハハ。ですから冷たい目禁止ですってば。

●実際自分で読んでも「岩田何考えてんだ」「遠坂フラフラしすぎだよ!」と
いちいちつっこんでいます。そして読んで考えているうちに「あ、もしかしてここでか!」とか「もしかしてこう考えているのか?」とか自分で発見しつつ書いている有様です。彼らは懐が深いのです。ええ、たぶん。

●この話を書き始めたころにはまだ今ほどのたくさんの世界の謎も判明しておらず、アリアンが岩田自身なのかどうなのか…とか本当は電波じゃないのかどうなのか…とかそんなレベルでして。
いまやもうそんなことどうでもいいくらいの世界の謎に溢れちゃって私はお手上げ状態なわけですが、岩田に対する愛の形だけはかわっておりません。
私は岩田のセンスを愛し、岩田のわけわかんねえのにマジメなところが好きです。岩田の手つきはエロいと思いますし、岩田のギャグは超面白いと思います。ちまたではいろいろ話をききますが…ほら…なんだ…死んだとか…アーアー聞こえない聞こえない。聞こえません。ええ、聞こえません。
私の愛した岩田であり遠坂でありイワッチでありタイガーは、とりあえず今のところはなんとか書き下ろせたと思っています。

●でもなんか、物足りなくくね?

●もう一悶着くらいあってもいいんじゃね?

●とかも思いますので、本当はこれはこれくらいであとはエピローグをちらっとくっつけてポテトマにつづく〜〜みたいなんでもいいんですが、
もう少し書きたい気もしております。

●これじゃカップリングってカンジもしませんし。

●しかし原則としてこの二人が竜を倒しループを抜け出す話は書きません。
 彼らは私がそんな後押しを必要とする存在ではなくなりましたので。

●たぶん。


●この話をもし未だに追って下さっていた方がおられましたらありがとうございます。そして超ごめんなさい。
最近になって見つけて読み始めて下さった方がいたらそれもまたありがとうございます。やなもんみつけちゃいましたね。

●案外いろんなジャンルをフラフラしてきましたが、岩田遠坂やってるころは日に三十人しかこないしえらい平和でした。いい季節でした。

●最後に、この話の完成はいちいち付き合って感想やら推測やら疑問やらを提供してくれたさのう君とパワー君あってのものです。テンキュー。

2006/01/24

GPMに戻る//小説トップへ//TOPに戻る