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●ジョージ遭遇率アップ中。
一人目のジョージはたどたどしく一生懸命。リフトのカギをとりにいって戻ってみるとなぜか一人で四匹のゾンビを相手にし、なおかつやられている。なんだか可愛かったのでとりあえずゾンビを殲滅しておく。柔らかいのでおそらくノーマル。
その後も這いずりになったりふらふらしたりして援護していたのだが下水道におりたところでよく見ると救急スプレー持ってる。
…、とちょっと生暖かく見つめたところで使用要請したところジョージもいま気づいたような顔でいたのでとりあえず「恩にきるぜ」

●ジョージ遭遇率フィーバー中
二人目のジョージはちょっと豪気。最初のドアに思いっきりハンドガンぶっぱなしている。Bコスなこともあってオイオイと思っていたが下水道後警官にかさなって高速回転していたらいっしょにぎうぎうめりこもうとしてケビンが押し出されたりしているのでちょっと可愛い。
護送車でオレンジコーションなケビンを心配してグリーンハーブをくれる。
そしてじゃあいくかと進むと「ケビン!」「ケビン!」「ケビン!」すごい呼ばれるのでなんだといってみると
「よかったらつかってくれ」てこれ止血剤じゃねえかジョージ
_| ̄|○どうすんだよ!これ!くそう!お前おもしろいな!
そしてそこらへんにあった青ハーブも調合して「ケビン!」「ケビン!」と渡してくる。今の元赤ハーブと調合すれば回復剤大だったがまあ、そのキモチは嬉しいよ、うん…
子犬のようなジョージとふれあっていたらいつのまにかマークが爆破してました。

●デビットと遭遇
なぜか持ち物が包丁 包丁 新聞紙というAIPCみたいなマイケビン。おそらくベリハ。
ものすごい足の速いアリッサがすべてのドアをピッキングしてバーのドアが突破されるまえにリフトのカギを入手しているという有様。その中で一人普通の人っぽいデビ。
屋上でジャンプ失敗して「…おい、助けろ」と言うのでそれだけでもうメロメロになりつつも、うっかり包丁装備のまま下の階に行ったらデビの援護をしている間にゾンビに囲まれてしまう。しかも視界が悪くて自分がどこにいるのかわからない。
あっというまに這いずりになる。
デビットが「ケビン」とドアの向こうで心配している。ひとつあったスプレーで立ち上がるが、相変わらず自分がどこにいるかわからない。しまったもうちょっとドア側によってから立ち上がるんだった、と思ったのもつかの間またもやかじられて這いずりに。もう手はない。
「ケビン」「ケビン」デビットが心配している。
「いや」「ダメだな」そう告げるしかない。
「アリッサ、デビット、ありがとよ」
「ダメだ」「こっちだ」
デビットの声。母親に叱られてるみたいで笑ってしまう。
でもムリだ。「いや」「ダメだな」「恩にきるぜ」
ドアが外側からのタックルできしんでいる。
体が打ち付けられる音。何度も何度も。
カウントダウンが迫っている。

デモが始まる。もうあきらめて進んだだろうか。
デモが終わって、すこしして、またドアに体当たりの音。
「ケビン」

まだいたのか。
いや、しかしどうしてそこまで、諦めていながら、
俺も「行け」とは言わなかったのか。
喉で笑いをかみ殺して、俺は呼ぶその声を聞きながら、最後を待った。



よい発生。