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●オンシナ零下中モスイベントをねらってみたら案の定連れさらわれたけど誰も助けにきてくれない不思議。
不思議でもないか。まあデビだしな…_| ̄|○

●オンシナ零下(デビ)二度目。ケビン・ジム・アリッサと四人そろってウヒョーでしたがなぜか序盤からものすごいピンチ。
ジムと二人で助け合いながらダクトまできたらケビンと合流したけどアリッサがいない。地図をみたら叫んでいる。
ドアをあけたらゾンビ3匹の中で這いずり。これでデンジャー3人。とおもったらアリッサを助けているうちにケビンもデンジャー。これでデンジャー四人。割と楽しくなってくる。

二つしかないハーブはアリッサとジムにゆずってフラフラ移動。今思えばこれが間違いだったといえなくもない。
途中緑ハーブを一個もらったが、赤デンジャーから変わらず。
パスは既にいれてあるらしいのでケビンと二人でメインシャフトにて待機。アリッサとジムが指紋登録にいってくれるようだ。ケビンもデビも、武器もないのでタックル移動しながらターンテーブルでまつことにする。

ケビンがひろった鉄パイプをふりまわして暴れている。
「荒れてるな」
「ああ」
「時間を無駄にするな」
「ああ」
「…冗談にもならない」
「そうだな」

やけに会話している。

鉄パイプがおれてどっかふっとんでった。ケビンが「ジム、アリッサ」と言ってだまる。多分地図をみているんだろうと思ってこちらも地図を開く。

会話している点が電算室に向かっているのが見える。
それを眺めていると、指紋登録が終わったようで電算室から出てきた。もうそろそろだなあ、と思ったとたんに緑色の点(会話状態)が黄色の点(這いずり状態)に!
おいおいおい、と思って地図をしまいケビンを呼ぶ。
ケビンが一拍おいてジム、アリッサ、と叫ぶ。もう一度地図を見ると二人とも黄色の点だ。ヤバい。てか普通に間に合わない。それでも歩き出さねばならない。移動開始。

タックルしたりよろよろしながらB5へ。通路のゾンビをかわしてその地点まで行くと、もう既に死体すらない。
ジム、アリッサ、呟きながら落ちていたハンドガンを取る。やはり戦闘に向きの自分たちが回復していくべきだったかと思うが今更だ。
よろめきながら電算室に着く。

ケビンがコンピューターの前まで行き、しばらく沈黙。
そして少し離れた所にたっていたデビットに振り向いた。

「デビット!!」

デビットが答える。

「ケビン!!」

それだけで理解した。

また 二人とも メモ見てきてない

すごすごと通路に戻ってメモ参照。
電算室に行きあらためて指紋登録をすませる。

帰り道もそれなりにスムーズに戻り、次はハンドバーナーを取りにいかねばならない。
そこで思った、そういや低温実験室にも回復薬があるかもしれない。バーナーをつかったらゾンビが動き出すから先にしらべにいこう。

ケビンが培養実験室に向かうのに背をむけて低温実験室へ。
「クッ、寒いぞ…」
呟きながらドライアイスのように冷気がたまる床を探る。
このあたりにスプレーかハーブが…ない。かみきれしかない。じゃあ入り口のあたりには…ショットガンがある。
手持ちの武器も心許ないことだしすぐにハンターも動き出す、装備していこう。と装備。

しかしケビンが遅い。なにをしているんだろう?
地図を開く。

培養実験室に入ってすぐの場所に、×印。

な、そんな!?

ケビンの名前を呼びながら急いで培養実験室に。
バカな、なぜ、いや、そういえばあそこはバーナーをとったらゾンビが動き出す、まさかそれに?
ドアを開ける。

「ケビン!」

「う…あ…」

ドアを開けたとたんに自分と入れ違いに外へ出る影が見えた。ケビンだ。後を追う。しかし、もう。

通路に戻ると、そこにこちらに背を向けるように、
うなだれて立つケビンがいた。

「ケビン」

名を呼ぶ。

そしてショットガンを構えた。

「ちくしょ…おれは…まだ、…たばらねえ…ぞ!」
ケビンは振り返りざまにその腕でなぎ払った。衝撃。しかし踏みとどまる。あと一撃食らえばもう立てないかと思っていたのに、足は地面をまだ踏んでいる。

「ケビン!」
至近距離でショットガンを放つ。二発、三発、ケビンは膝をついた。
「うぁ…」
最後の声。妙にゆっくりと倒れていく体。


「ケビン」

「ケビン」

そして、
その死体が見えなくなるまで、立ちつくしていた。








その後バーナーとりにいって死にました。いい零下。