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今日のオンシナ一発目。ケビンで前回ヤーさんデビと培った記録の続きを行ってみたところ決意待合室にデビットが!!
ふ、二人はマズイだろう(いろいろ)と思っているうちにスタート。

いきなり動きがあやしい。

こう、相手を伺っているというかたどたどしいというか、
その時ピーンときました。
「ヤバイ。二人ともまったく道順が分からないにちがいない」
とりあえず記憶を総動員しながら時計の部屋に行こうとドアをあけたところゾンビがウォーときたのでこれを蹴る。
そしてさっさといこう、とおもったらデビットが一生懸命タックルしている。
そんなんほっといていこう、と思ったら噛まれている。
さすがにこれを見逃しては男がすたると思い直してキックで加勢。しかしデビットまた噛まれる。ゾンビが倒れたころにはデビットがデンジャーに。しかも、あっ、自分も血ィ出てる。既に一匹目のゾンビでデンジャラスなブラザーたち。もうダメぽ感が部屋に漂う。

なんか回復アイテムはないかとうろつくがなにもない。
仕方がないので時計の部屋に。またゾンビがいたので 今度は45オートで悪即斬。デビッドがドアを押さえてくれているのでその間にはじめての時計の謎解きを試みる。
ファイルを何度もめくりなおしてなんとか完了。と振り返ったらゾンビが。ハンドガンうちまくりのデビ。

エントランスに戻るとゾンビと鉢合わせ。これを倒し、そういやあっちにハーブがあったような、と部屋に向かうとデビも「そういやあっちになんかあったような」的動きで反対方向に。部屋に入ると警官ゾンビが。弾が切れる。ヤバいので逃げる。エントランスに出るとゾンビが二匹。
だめぽ感。
「デビット!」「デビット!」
這いずりながら名前を呼ぶと、さっそうとデビが二階から走り降りてきた。鉄パイプも手に入れたらしくゾンビをぶっとばし、肩をかしてくれて二人で二階へ。

でも、でもなデビ。
ちょっと遅かったよ。

もう

90パーセントこえてるんだよ。

「あり…がとよ」
異変に気づいたデビットが足を止める。
懐から出したのは緑ハーブ。
おいおい、そんなん気休めにしかならないって。と思いつつも受け取る。
「ちょっと待て」と言いケビンをのこして走り始めるデビット。なんか探しにいってくれているんだろうが、そうしてるうちにまたウイルスは増殖を始める。
「…いや」「だめ…だ」「…ダメだ」「…デビット」「…待て」「ダメだ…」
デビットが戻ってきたのでポケットから赤い宝石をとりだしてデビットに押しつける。
その時背後からゾンビがやってくる。
デビットが鉄パイプを振り上げて、ゾンビを叩きのめす。



……………

……………………あの、ちょっと、デビ。
俺からも血でてます。血が。
デビ、気づく。

「…」「…」
見つめ合う二人。

ケビン超ゾンビ。

「…」「…」

「ケビン」「…くしょう、…れは、まだ、くた…らねえ、ぞ」

「ケビン」「…んだ、このきぶ…」

まだ見つめ合う二人。

そしてピーンときました。これは、実行するときだ!と。
「くそっ…たれ!」
おもいっきり目の前のデビに襲いかかってみる。
「ケビン!」
ファーストアタックはクリーンヒット。しかし勢いが強すぎてすれちがいかけたところを背中から鉄パイプが一撃、方向転換するまでにもう一撃。
こうなったらお互いに遠慮はない。
多少は動揺しているのかスパナをなげないデビットに容赦なく攻撃を加える。こちらもかなりくらっているようだがケビンも警官のはしくれ、なかなか死なない。
そのうちゾンビ特有の操作感のためケビンはデビットを見失い階段のほうへよろよろと歩く。

肩で息をしていたデビットが口をひらく。
「ケビン」
「こっちだ」

向き直ったケビンに、銃弾が二発立て続けに突き刺さった。

「…悪いな」


そして意識は闇の中へ落ちた。



いい決意でした。(シナリオと関係ないよオイ