丁亥年弥生の戯言

2007年3月25日(日)
しゅうかつ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
あっ!!!!!

ここ全然更新してへんやん!!!!


本当にすいません。すいません。すいません。

現在、通常の勤務より元気に就職活動しています。
三月あたままでは派遣で行くことを決めていたのですが、
運悪くキャリア○ワーの担当のマネージャーさんが
無能アホ馬鹿ヴォケのテキトー野郎なせいで、
仕事が回って来ないのでもう背水の陣です。
年が改まる前までに既に今回の更新NGサインは送り続けていた筈だが、
どうやら求職にまわされたのは3月15日あたりらしい。
遅すぎやてめぇ!!!!!どこが「はやければ1月上旬」やねん。
テキトーなこと抜かすな!!
前にも言ったことをまた聞くな!!!
絶対書類違うところにしまってたやろ!!!

派遣に身をやつすことになろうともキャ○アパワーへの派遣登録だけはやめとけ。
数年に一遍就職活動がやってくるぞ。

ああ、はじめての就職活動((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

モットーは「キーってならない、貧乏しない、妥協しない」で就職活動してます。
「貧乏しない、妥協しない」あたり、
親からの反感買いまくりで毎日平均一時間は説教されてますが、
大半は「お前にはコネがない」だの「営業嫌がってたら就職できない」だの
「中小企業での腰掛けを考えろ」だのといったお題目の繰返しなので、早くもうんざりです。
自分としては二度と就職活動しないための大博打なので、
腰掛けは困るし、潰れそうなところも困るし、
精神壊すし長続きしそうにない体力勝負のところも困るのです。
自分は多分結婚できないからね。人間嫌いだし。
っつか「コネが無い」と言って怒られてもねぇ?
コネが無いことの責任の一端は親にもあるんじゃない?
このあたり説得できる名セリフを広く募集。

一応、就職活動の予算は50万、期間は1年を考えています。
二度と就職活動しないために
二度とさとう玉緒みたいな馬鹿九州人の尻拭いをしないために!!

2007年3月7日(水)
二時に予約した六条ですけど
今日は入試で仕事がお休み♥なので
現代能楽集I「AOI/KOMACHI」を観にいってきました♥
能の「葵」「卒塔婆小町」を現代風にアレンジした萬斎さんが監修(なだけ)のお芝居です。

ここんとこ宝塚漬けだったので、久々の宝塚してないお芝居……

って麻実れいでてるやん!!

はい、結局宝塚から出られていない私でした。
むしろ麻実れい出てるから観にいったのですが。

シアタードラマシティは迷わなければ、むちゃくちゃ近いことが判明。
EZナビウォークは地下じゃまるで使えないことも判明。
その辺は「はああ、なんじゃそら」とか思いました。
客層は平日だけあってオバハンばっかでした。
みんな娘時代に麻実れいのファンだったに違いない。
オバハンに埋め尽くされた会場はある意味壮観ですね。

話の内容はどちら(2話ありました)もなんかこうもや〜としたものが残る結末でした。
探偵小説の結末が「探偵は○○を犯人として事件は一件落着した。だが本当に彼は犯人だったのだろうか?!」とか
されていた時と同じようなモヤッと感があります。
何が悪い/誰が悪いを説く芝居じゃないですが。
筋全部言わないと説明しにくいですね。
気になる人は下のURLをコピペしてあらすじをみて下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/pchnx806/46632150.html

AOIは
はじめ麻実れいでてこなくてやきもきしていました。
ってかあんま麻実れいがでてこなさそうな展開だったので……KOMACHIの方に出てくるのかな?とか
思ってたら……鏡の中から、

「二時に予約した六条ですけど」

強女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
で、鏡の中からやってきた六条さんは彼女独特の世界観を展開しながら、
カリスマ美容師の男に自分との過去の関係を語って、
彼の独自の世界観を剥がしていく過程がなんとも言えず…(・∀・)イイ!!
なんかATフィールドの出し合いみたいだ。
最初の方で「愛とかそんな安い言葉を使わないでもらえるかな」とか作っていた男がしまいにゃ
「彼女を愛している」とか言い出してる時の六条さんのやる気ない態度とかほれそうになった。

「わたしを嫌な女にしたいのね?」

この芝居まともな人がいねぇー!!!

ラストのラストが驚いた。
スキンヘッドに驚いた。後どうするんだろう?

KOMACHIは最初から最後まで前衛的な踊りを踊っているひとがいた。
すげぇ体力。(いやいやいやいや述べるところはそこじゃないでしょ)

中盤、戦場で病死した深草の少将が映画監督に取り付いて小町との思い出を語るシーンで、

「下半身がなくなって煩悩が消えた」(実際は病死ではなく、現地の娘と脱走した罪により斬首刑。で首だけ)
このセリフは笑うところじゃないけど笑えた。

こっちは「結局映画監督やったらだれでもええんかいっ!!!」みたいな終り方だった。



ところで入場時に山積みされていた脚本が全部売れていた事にはびっくりした。
販売グッズがされしかないとはいえ、すさまじいな。

2007年3月1日(木)
とりあえず美麗な絵を描くぞ
私は鳥になるんだァァーーーーーーーッッ!!




とかやりたいこの日々。

次の仕事はWebデザイナーとかいいかなとか人生を適当に考えるこの日々。

でもやっぱりイラストレーターになりたいこの日々。

ようやく、職場から課されていた悪魔の無料奉仕が終わりました。

いま開放感たっぷりです。
今なら空だって飛べる。

いや、飛んでみせる。
私は鳥になるんだァァーーーーーーーッッ!!

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