甲申年 師走の戯言

2004年12月30日(木)
TU−KA暦が長い瀧川だが、こだわりが全くないわけではない。
携帯がTU-KAからauになりました。
機種はW22Hです。赤い方♥
念願のスライドする機種!
私はこれを待っていた!!!!

年代とか具体的な型番は分からないのですが、
ずうっと以前、そう二つ折れが出るか出ないか、
いや、流石に出ていただろうという時に
海外の携帯で(多分NOKIAだと思う)カシャッっとボタン一つでスライドする
このような携帯が発売されていたのを見たことがありまして、
それがずっとずうーっと欲しかったわけです。
やっと日本で出たよ♥

ほかNOKIAで別に文字盤のところをカパッって開くと
全面液晶になる〜みたいな携帯にも憧れを抱いておりましたが、
カラーが主流になってしまったのでもう諦めております。

ちなみに三番目に欲しいのは携帯の上部にカラオケ用マイクがついている携帯、
やっぱり諦めております。マイクがあったところで何に使うんだよ。

とにかく携帯変えました♥
これから迷惑メールとかがやってくると思うとワクワクです。
いままでは本当に来なかったから。
何よりこれからはもう
「あ、TU−KAなんだ(プッ」
とか言われなくなると思うともう超うれしい。
ボタンひとつでカシャッとスライドしないのが唯一の難点ですが、
褒めてあげられる点が携帯代の異様な安さのみのTU−KAの機種に比べたら、
ステキすぎる携帯なので満足です。

2004年12月30日(木)
ブツブツブツ……
年 賀 状 執 筆 作 業 終 了 ! !
ここまでレイアウトに時間をかけなかった年は無い。
レイアウトのラフ画が無いのも今年が始めて、
名簿は当然去年の使いまわし、
そして、今年また手書きで送る枚数が減った……。

「リクエストある〜」とか悠長に聞いてられなかった。

資料を集めるのにかけたお金と手間はゼロに等しく、
終了してみれば今年は凄くすごーく楽な年だったんだけど、
ヤル気ゼロでしんどく感じたのはひとえに
一目で分かるレイアウトの杜撰さであろう。
今年年賀状が送りつけられた人ゴメンネ。
アレが今の精神状態です。

うう〜でもコレ背景が気に入らない、替えたいけど今からじゃ……
今は時間が金より惜しい。
今回だけはプロじゃないということに甘んじて、許してください。

2004年12月28日(火)
羨ましい!羨ましいぞ!!
今一番言いたいこと:
床下浸水には気をつけて!本当によく耳にするから。土嚢は絶対必要です。
あ、土嚢袋には名前を書いておかなければ町内会のものだと思ってとっていく馬鹿がいるから注意ね。

……不吉なこと言ってどうするんだ……orz

じつは昨日の朝から軽くキーボードが使えなくなっていました。
具体的に言うと「J」「K」「L」「U」「I」「O」を押すと
それぞれ「1」「2」「3」「4」「5」「6」と入力される。
その前はもっぱらラミィの大冒険やってただけで、
いきなりキーボードがぶち壊れるという心当たりがなかったのですごく焦りました。
で、セーフモードで再起動から始まり、
キーボードドライバの更新とかシステムの復元とか、
果ては逆さにして揺すったり、ドライヤの風を当ててみたり……。

それでも治らなくて、しょうがないから再インストールするするかとというところで
やっと治りました。

正解はNum Lkキーを押すこと。
>キーボードの一部を一時的にテンキーの配列に替える
とかいうおせっかいなキーだったのですね。コレ。
知らなかったorz

なんて人騒がせな!
でもこれでまた一つ賢くなった♥
次からはこれで大騒ぎしませんから。

こういう初歩的な間違いを起こすたびに思うのだが、
やっぱちゃんと習いに行かないとオールマイティーにパソコンを使いこなすのは難しい。
といっても、生半可なパソコン教室じゃマウスの使い方からだから、
すべてのキーを完璧に習得するまでにかなりのお金をドブに棄てなければならない。
パソコンできますという証拠を手に入れる為、
というよりパソコンに関するコモンセンスを手に入れる為に
パソコン検定でも受けてみるのもいいかもしれない。

2004年12月26日(日)
かぎのおと、おやがわたしや、もうだめぽ
大掃除です。
今年はピアノと箪笥の裏の掃除の年です(笑)
大量のビデオ録画コレクションをどけたらスズメ蜂の屍骸が出てきました。
箪笥の裏の壁にはゴキブリが徘徊した形跡がありました。
前から不潔な家だとは思っていましたが、いざ掃除してみると本当に不潔すぎで笑えてきます。
おかげさまですっかり爪がボロボロです。
で、今「ラミィの大冒険」やりながら年賀状製作中。
今年はなんかやかましい年賀状になりそうです。


…………きょねんのじゅうしょろくが、きえてる。

2004年12月24日(金)
将来に向けてよっぱらいのフリの練習。
お日様が〜沈むのを〜わすれーるなーんてぇ〜
こんな〜國で〜あたしは〜死ねない〜
ひょ〜が〜の〜、下〜はきい〜っとぉ〜つめ〜た〜かろ〜

卒論提出依頼、ずうっと越路吹雪が流れているわけですが、
それよりも恐怖なのは
「あの、瀧川さんのお電話でしょうか、こちら立命館大学文学部事務室の○○と申します。
先日出していただきました卒論なんですが、紐が千切れておりましたので、
卒論は不受理となりましたのでお伝えします。」
とかいうシャレにならない電話を貰いそうで怖い。
やっぱり紐に針金を仕込むべきでしたか?

世間様はクリスマス、今日は親父殿が貰ってきたまずいワインで乾杯。
いえ、文句は言いますまい。
って今日で学校終わりですやん!
ってことは学校が経営しているショップも今日で店じまい、
従って印刷は来年回し!
うわ、年内に替え歌集できねがったよ……。
せっかく、注文してくれた人に年賀状を送りつけようと思っていたのに!
残念!!!!
期待していた皆様すいません。
ゲンコ自体は年度内にあげますのでしばし忘れてお待ちを!
年賀状欲しい人は住所をメールで送ってくれたらOKです。
あと三曲分のコメントと前書きと後書きと奥付で終わりです。
今やれよ……。今。

2004年12月23日(木)
荒れてます。
3歳シリーズの本今日になってようやく届きました。
無駄に小金があった時に頼んだ故、二冊も買ったのです。
可愛いなぁ、3歳。
でもなんか300円ぐらいであんなに苦労しなければならないなんて、
なんて不憫なんだ、3歳!
俺が3歳の時なんかモノ買ってくれとごてたこと無いぞ!
BY 親と母方祖父母に異様に可愛がられていた22歳ニート。

さて、卒論が終わると就職が隊列を組んで
就活〜就活〜そろそろ就活〜♪
とかいいながらやってきます。

民間企業なら
教育の「き」の字も出てこない出版社の事務職(編集は絶対嫌です)か、
中小の同人誌ばっか印刷している印刷会社か、
コピーライターか、本の装丁のデザインをする人か、
ダイハツか漢検協会か大手書店しか勤めたくないという我儘っ子さんなので、
正直考えたくないです。
人の話に聞くキャリセンの言い分では
職種を区切るか業界を区切るか、だそうで……
の割に職場の雰囲気を見て来いだの会社のカラーを見て来いだの、理想でモノを語るな。
……以下略。

バイト探し。
年あけて司書のレポート全部出したら、
バイト探し開始、2月、3月と探し続けて、
5月ぐらいに見つかるといいですね。

とりあえず、
「彼ら(ニート)は面接で『君はどうしてこの会社を受けようと思ったの?』と聞かれただけでもう
圧迫面接だと決め付けるのだ。会社を受けようと思った動機なんて普通に聞かれるものであるにも関わらず。」
とかいった様な意味のことを書いた某ニート分析の書は、
発禁処分になればいいのに。

>なぜ、就職活動をしているのだろう。やりたいことがあるからですよね。
就職しないと国民年金と相続税と消費税が払えないからです。
やりたいことは働かないことだ。

2004年12月22日(水)
雑記みたいに
■厚労省・医薬品安全性情報 スミフェロンとケテックに注意喚起(12/22 8:00 RISFAX5面)
 厚生労働省医薬食品局は21日、医薬品・医療用具等安全性情報を出した。
住友製薬のC型肝炎治療薬「スミフェロン」(一般名インターフェロンアルファNAMALWA)と
アベンティスの抗菌剤「ケテック錠」(テリスロマイシン)について、
添付文書に副作用を追記するよう指示、医療機関に注意を呼びかけた。

ケテックって……ほんの一週間前まで飲んでいた薬ですな。
残念だが何とも無かった。

薬と言えばクリスマシンしか知らない一般ドシロウトが、
自分が飲んでいる薬の名前をすぐに調べることができる。
凄い世の中になったものです。
うん、「お薬手帳」気に入った。


ってな今日から「マツケンサンバU」の練習開始。
届いたDVDを師として一時間ほど踊る。
基本ステップさえ出来ず。
右・左・右、左・右・左……
ああ、年寄りになったなぁ。

2004年12月21日(火)
浦島さんとこのお嬢さん
知らない内に、パロソン様が20万ヒットを超えられておられたそうで……。
ヒット踏破した日、私もあのページ見ていたわけだが、
最近はシマンテックがカウンター表示を妨害するから、私が一体何番を踏んだかはわからない。
残念だ!凄く!すごーく!!!

菱谷:もしも、お前が踏んでたら何をリクエストするつもりだったんだ?
瀧川:「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?」で安倍なつみ紅白辞退。
菱谷:いや、アニソン禁止だから。
瀧川:なっち♪しょうがなっいっじゃん♪
菱谷:お前が作れや。

プリキュアと言えば、今日十一時ぐらいにテレビをつけたらプリキュアやってました。
ぶっちゃけびびった。
あ、世間の学生様は冬休みなんですね。
いいなぁ、私はまだ一週間ぐらいありますよ。
今日やってたのは「さっさとおウチに帰りなさい!」(藁
そこしか見てない。

替え歌といえば、……もう十二月の後半、年内にはできそうにありません。
あと司書の方のレポートが四本、試験が二つ。
いいかげん講師登録もせねば、
というより目下明日の講読演習のレジュメを作らなきゃ……。
あ゛ーーーーー!年賀状っっっっ!忘れてた!!

大晦日から元旦にかけて製本作業する方向で……。

2004年12月20日(月)
疲れた、とにかく疲れた
締切日の午後三時ごろに無事卒論提出できました。

で、締切間近になってくると提出会場付近で花道ができるというので、
その見学をしていると、

16:53  ギリギリ提出予定の友人Dから「大至急図書館まできて」とのメール。慌てて行く。
16:55頃 友人と合流。表紙ををワンセットと紐を余計に1本買って来いとのこと。
       親切にも買いに行く。店員のトロさにイライラする。
16:58  全速力で卒論会場に向かう。提出する人ではないのに花道を駆けていったので、
       歓声と拍手で迎えられる。
17:00  締め切りのベルが鳴り、入り口が閉められる。卒論提出する人ではないのに監禁状態。
       専攻の先生が勢揃いし、あきらかにこっちを見ている。
       飛び込んだものの、中で卒論は書かせてくれない。
       黄色い封筒を渡され、そこに出来たところまでの分を入れろと指示される。
       この後おこる学部長会議かなんかで受理するかどうかを検討するという。
17:25頃 監禁状態から解放され出てくる。一緒に花道を見学していた友人に結果報告。
       休憩した後、飲み食いしに行く。
19:35頃 カラオケ屋に移動。マツケンサンバとかガンガン唄う。
20:30頃 友人の携帯が鳴る。
       自分も携帯を見ると自宅の方からなんかしきりに電話やメールが掛かってきていた。
       友人Dに連絡が取りたいとDの両親から電話が掛かってきたという。
       「わかった〜」と返事を打とうとしたところで
20:49  その友人Dの父親(以下、D父)から電話。と同時に
       別の友人のところにDの姉(以下、D姉)から電話。
       この番号をどうやって知ったのか気になる。
       卒論の提出物が足りないので事務室に連絡した後、学校に向かってくれとのこと。
       D姉、D母、D父からほぼ同時にかかってきて友人Dは応対に追われていた。
       そのことをD父に説明するも、なんか聞いてくれない。
       しきりにDに事務室に連絡の後学校に向かってくれと頼んでくるが、
       同じ事をすでにDはD姉から直接聴いていた。話が切れなくて行こうにもいけない状況。
20:55  D母から同じ連絡が来る。
21:00  D母から一人では心配だからついていってやってくれとの連絡が。
       電話口の向こうから聞こえてくる声からすると
       三人一箇所に集まって電話を掛ける作業をしているらしいのだが、
       連絡の内容が被っている。
       Dにつきあってタクシーで向かっていってくれとのことだが、
       タクシーを捕まえていく方が時間がかかるところに居た上に、
       本人は既に出発している。
       「もうつく頃ですよ」といったのだが、あいかわらず人の話を聞かない。
       大事な息子の事に必死であるがためのことなのでまぁしかたがなかろう。
       両親の熱い願いにおされるようにDを追いかけることにした。
21:15頃 Dが事務室で手続を行っているのを確認。
       あの一家のことだから、間もなく「息子はちゃんと手続したか」というような
       問い合わせの電話がかかるに違いないと思い、彼が手続を終えて出てくるのを待つ。
21:30  やっぱり掛かって来た。D姉からである。「手続終えたみたいですよ。」とだけ言い、
       Dに代わってもらって顛末を説明してもらう。
       こういう時は他人が何をどうせつめいしたところで駄目である。本人が出るのが一番。
       3分ほど話しこんでいてやっと切れた。
帰宅後    Dのことについての顛末を根掘り葉掘り聞かれる。
       Dの両親からの電話で異様に恐慌していたという。
       我が家もD家と同じく家族に大事があれば家中パニックになる家なのである。
       メールを開けるとD姉から「川口がどこにいるか知りたい」旨のメールが来ていた。
       

2004年12月13日(月)
さて、夢中になってパソコンいじくったりスクーリング行ったり、
ヨドバシカメラ寄ったり、
ピンポン見たり、ロードオブザリング見たりしていたらいきなり明日は月曜日だー!!!
卒論まであと一週間……

峠道みたいな歩道の無い道路で
車を走らせていたら前を走っていた車が人をはねた。
はねられた人は膝から出血しているもののすぐに立ち上がり、歩き出した。
たいした怪我じゃなくて良かったね、と思っていた矢先、
そのはねられた人はあろうことか私の車の窓ガラスを叩き割り、
「痛いやろが!!!!!!!!!お前も味わえ!」と言いながら
私を窓から引きずりだしガードレールの向こうに突き落とした。

ってな夢を見たので、
念のため卒論終わるまでは戯言の更新をお休みさせていただきます。
つまり20日まで。

こういうシチュエーションの場合、保険は降りるのかな?
損害賠償かなんかは請求できるのでしょうか?
はねた前の車?それともはねられた人の方?
それとも私に何か法律的な落ち度があったでしょうか?
でもってどうやって請求したらいいの?
本当にこういうシチュエーションにあったことはありませんが、
気になって死んでも死に切れない。
お金でなければ死に損だし……。
っていうか、何より恐ろしいのは私がその人をはねたことにされてしまうことです。
世間の常識じゃ自業自得、つまり、犯人こそがやっつけられて当然のことなのですから。
前の車に自首してもらうしかないですか?
いずれにしろはねた車のナンバープレートの暗記は必須ですね。

2004年12月11日(土)
逸脱して見えてくるもの
えーっと、デスクトップバイオちゃんがバイオで無くなりました。
要するにデスクトップの方ディスプレイ以外買い換えました。

本当はマウスもスピーカーも健在なので、本体だけ買い換えようかと思っていたのですが、
なんかついてきたので、まぁいいか〜という感じ。
mouse computerとかいう会社のやつです。
メモリは256MB
ハードディスクは80GB
CPUはなんかの2.44ギガヘルツぐらい(笑)
で、スピーカー・マウス・キーボード・オフィスがついていて79800円。
高かったかな〜。
でもまぁ、なんかスリムでカッコいい筐体だし、
20数万かかった前のバイオのスペックに比べたらすごい差なので良しとする。
うん、まぁ相場とか会社名とかググったりするのはやめよう。

っつーかウインドウズ標準でついてくるソフト以外ついてこないあのシンプルさが何より気に入った。
でもって何も設定をいじくっていない状態であっても操作が早いので、
調子こいて筆ぐるめとか激打とかペインターとかバンバン入れてしまった。
インストールが早い早い!
蒼天の拳とか読ませてもらえない。

で、ゲラゲラ笑いながら入れていた時あることに気がついた。

DV端子が無い!!

今までテレビチューナーが既についてるやつとかVAIOとかしか買ったこと無かったから
DV端子って普通についているものだと思ってた……。
ウチのデスクトップパソコンの最も重要な役割の一つ(多分ワードより需要が高い)が
ビデオから静止画をキャプチャすることだから、
これは早急に手を打たなければならない。

ってなわけで近大のスクーリングの帰りにヨドバシカメラ寄ってビデオキャプチャボード(?)
買いました。
3000円くらい。
もっと安くできたのですが、
DV画像キャプチャソフト込みでスリムボディも普通の大きさも対応しているタイプのやつを
買ったのでこのお値段。
高かったかな〜。
でも、まぁ、前の奴より取り込んだ画像が綺麗に大きくなったので良しとする。

それはそうと梅田のヨドバシカメラ広いな〜♪
人も多いが、モノも多いのでうろうろしていて楽しい♪
思わず予算も忘れてカレンダー製作キットとかレーベル面保護シールとか
変なグッズを買いそうになりました。
変なグッズといえば、USBで電源をとるカップウォーマーが欲しいわけだが……

2004年12月10日(金)
マジで携帯の電源を切っていたら、家のカギを忘れた親父に怒られた。
た〜らこ〜♪た〜らこ〜♪
た〜っぷり、た〜らこ〜♪
た〜らこ〜♪たらこたっぷり♪
たら〜こ〜がやってく〜る〜♪
(現実逃避中)

今日初めてキューピーパスタソース「たらこ」のCM見ました。
15秒という時間の間で商品名は覚えなくても
「キューピー」と「たらこ」だけはしっかり頭に焦げ付いて離れない!
会社および商品名を視聴者に覚えてもらうというのがCMの役割なれば、
このCMは良くも悪くも印象バッチリという意味では大成功と言えます。

これ唄いながら、たらこふりかけかけてたら、
バッチリかけ過ぎました……orz

卒論〜卒論〜
た〜ぷり、字数〜
卒論〜卒論たっぷり
締め切りやって来る〜

卒論といえば、ああ、そう。

ランナーズ、それは三度の飯より走ることを愛する人たちの総称である。
中国の周の時代、淮夷には一人の英雄がいた。彼の名前は伝わっていないが、
俗に「郎那児橘」と呼ばれていた人物である。
周の昭王が淮夷に攻め入ろうとしていた時、
淮夷の王にそのことを知らしめるため、昼夜を問わず、
周の都から祖国へ走って戻っていった人物である。
周にとっては敵の国の英雄であるため、正式な史書に残されてはいないが、
金文資料の中に彼の名をみることができる。

郎那児橘の名は長らく中国の人民から忘れ去られていたが、
清の時代に、O.イーエイというイギリス人が初めて彼の名を記した甲羅の欠片を発見。
歴史の影にうずもれたこの英雄を称えて、
ランナーズ大学を設立したことがきっかけで世界中にその名が知れ渡った。
現在、走ることが好きな人たちのことをランナーズと言うようになっている。

2004年12月8日(水)
びりびりじりじり、頭に来る。
ああっもう!
卒論の表紙の規格とか、枚数とか別冊とか、
○○の本が無いだとか、○○の本が××の処にあるんだけどとか、
■■の本って何の本?とか
△△の論文はどうやって見つけたらいいの?とか

お前ら今頃になってうるさい!!

卒論の体裁は教学のしおりを見ろ!
本が無かったらナクシス使うか、司書のおねーさんに相談しろ!
何の本か知りたかったら、解題辞典を見るか大漢和を引くか四庫全書提要かなんかを見ろ!
論文は東洋文献類目か国立国会図書館のWebか
ガッコのCD−ROMデータベースを使って調べろ!
1980年以前の論文は自力でやれ!

とにかく俺に聞くな!!


もう怒った!!
仏の顔も11月までだ!ヴォケが!!!!
今頃になってそんなこと言ってるやつは卒論落ちて、
内定も取り消しになっちまえ!!

そーれ、携帯の電源切ってやる!
ぶっちーん★

只今を以って携帯による相談事は締め切りました。
対面での質問には嘘言いますのでそのつもりで。


2004年12月7日(火)
内憂外患、おまけに孤立無援。
勘弁してください……。
わけあって卒論を水曜日までに形にしなければならないのです。
で、幸いにも昨日は休講で一日家に引きこもれる予定だったので、
医者のはしごした後ずうーっと作業ができると思っていたのですが……

どすっどすっどすっどすっ……

がらっ。

「筆まめ動かすのにあんなシンプルなん嫌や。
もとに戻して筆まめも動くようにして!」
(注、システムリソース不足で筆まめが動かなかったので、
壁紙や常駐ソフトなどを全て切っておいた。それでもまだリソース不足と出る。)

無理っす。

嘘半分混ぜながら母親様にシステムリソースとは何かとか
Meの悪口とか、
ついでに年数的にHDDが死ぬのも時間の問題だと吹き込んでみたら
「買い替えよ。」という結論に至りました。

木曜日に……。
つまり月・火・水の間にバックアップを取らなければなりません。
俺が。
おまけに、
「アンタがやること信用できないから、
念の為にメール全部印刷しといて。
あと、バックアップCDもガラとか印刷しといて。」

ハイ?

あの……卒論が……

「こっちも急ぐねん。」

やりましたよ。100通近いメールを全部印刷しましたとも。
その後、
「二週間後にテストだから古文教えて……。」
と弟。
結局昨日の卒論執筆作業はちっも進みませんでした。

卒論執筆作業を邪魔する奴は某九州人だけでは無かったです。
家の中にこそ、邪魔な用事がたくさんあったのです……。

2004年12月6日(月)
もののついでに精神科にも通うべきで……。
注文の品がまだ来ない!
まだ、まだ、まだ来ない!
ネット上では予約の店側キャンセル続出中とかいう噂が……。
注文先のネット書店からはノーリアクション……。
ついでに筆ぐるめも動かなくなった!
なんなんだー!度畜生!

ってな腹いせに医者のはしごしてきた。
いずれも「治療に長くかかるから頑張って通院してね♥」とのこと。
時間が……。
お金も……。

じゃ、そういうことで。

2004年12月5日(日)
いいかげんくどいですか?ニヤ
ビーバーレコードで
Pierrotのアルバム買った人〜♪
ポスターおまけでお付けしますって、
言うじゃな〜い?

……
でも、ついてきたポスター、ナイトメアのですから!!!!
残念ーーーーー!!
相変わらずまともに買い物できねぇな、斬ィーーッ!!


……本当にどうしよう……コレ。
ネットで入手した曲なら聴いたことあるけど、
ぶっちゃけファンじゃないし。
誰か瀧川の近くに住んでいる方で、いる人ないかな〜。
ってか、レシートとポスター持って交換して貰いにいった方がいいかな?

2004年12月4日(土)
眠かった。
瀧川の弟、サイト管理者の私よりネットの友達多い奴、
いまごろになって
「『君のためなら死ねる』の主題歌って今ネットでめっちゃ流行ってるらいしな。」
なんていうじゃな〜い?
でも、その主題歌使ってとっくの昔にFlash作ってましたから〜!
残念!
既に廃れてんだよ……斬りッ!!

はたようくの面白さは独特の節回しさえ覚えてしまえば、誰にでもパロディーできるところにある。
つまり、民衆が口々にパロディーすることによって
知らず知らずの内にはたようくの宣伝しちゃっていますからー!!
残念!

さて、今日はBKCへ教育実習の事後指導に行って来ました。
本当は衣笠でもやっていたのですが、その日用事があっていけなかったのです。
BKCなんてどうやっていくんだー!!とかひとりでパニックやってたら
あることに気付きました。
家から自転車で十五分のところにJRの駅があるorz
しかも南草津の駅まで1本でいけるやつです。
あら、もしかして衣笠行くよりも楽にBKC行けるの?俺んち。
気付かなかったYO

ってなわけで、改札のところで酔っ払ったオッサンが
犬を連れて入ろうとしたところを駅員に止められて、
大声で逆切れしているところに遭遇しましたが、
それ以外はまぁ無事におわりました。

……
「分かったらええねん。ほら、はよこいや。ほら!ほら!」
「!あの、お客様犬をお連れになられるのですか?」
「おう、そうじゃ」
「あの犬は……」
「犬は受け付けませんってか〜!!なんやねん!」
「他のお客様の迷惑になりますのでカゴかなんかに入れてもらわないと……。」
「なんでカゴがいんねん!そんなんおかしいやろが!」
「ですから……」

悪いこと言わないから警察呼べ。

2004年12月3日(金)
薬を飲まなければならないので昼飯をちゃんと食べようキャンペーンをしています。
卒論必死の知人と会いました。
同じく卒論テーマではない経学に血を吐く思いをしていて、
「『両漢学術考』って本が使えそうだから今から借りに行く。」
って言うじゃな〜い!
でも、その本私が借りてますから。残念っ!!
本怖!五字…切り!!
皆!祷!怖!無!弱気退散!!渇ーッ!!

アレ、なんかちがう。
朝いつもの席に携帯が置いてあったので座れず、その後ろの席に座ったらまるで文字が見えない。
昼、月光斜の芝居が始まる前、隣に座ってきたうるさい女の手が思いっきり右耳にぶつかって、
しかもその女の方がなんか嫌そうな顔してきたのでどつきそうになった、いやもとい
それがきっかけでひどい耳鳴りの後、音が神経にビリビリ響く中で芝居をみることになった。
会話からどこかの立命生で学生演劇の団員だと言うことが分かったが、誰か分からない。
「お前滑舌悪いぞ。耳鼻科行け。」とか言ってやればよかった。後悔してる。
まぁ西一風あたりの顔を覚えている役者でなくて良かった。

あ、芝居は星新一のショートショートみたいなイメージのある内容でした。
舞台に土手が、しかも本物の土と植物を使った奴がセットされているのには正直ビビった。
役者が走り回るたんびに砂埃が立つ。
あと掃除が大変そうだな。っていうか、よく管理者側も許可したな。
賄賂とか渡しただろ。
明日もあるので以下略。

その後、品揃えと特典だけがとりえの某Bレコードに行きました。
京様の詩集とPierrotのアルバム
しめて7500円。
その後本屋に寄ってNARUTOとピューっと吹くジャガーさんと買いました。
で、カレンダーも申し込みもやりました。
今月も一気に文無しです……。

2004年12月2日(木)
自分の名前が思い出せない
♪オナラ オ〜ナラ アジュオナ〜
   カナラ カ〜ナラ アジュガナ〜
ナナニ タ〜リョド モンノナァニ〜
   アニリ ア〜ニリ アニノネ〜
ヘ〜イヤ ディ〜イヤ ヘイヤナラニノ
   オ〜ジド モタナ タリョガナァ〜
             (現実逃避中)

戯言をお休みしていたこの二、三日私はおもに児童サービス論に振り回されておりました。
近畿大学の通信教育部の児童サービス論が難しいということは11月2日の戯言で話したとおりです。
それから単位を取るためにはテストとレポートの両方で合格しなければなりません。
その前提で、

11月の試験結果が返ってきました。
四科目受験中四科目とも合格、つまり児童サービス論合格!

   ネ申キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

私より百倍優秀な履修お友達でさえてこずっておられる児童サービス論の試験に一発合格ですよ!
俺って実は凄い奴?とか思ってしまいました。
おもわずそのお友達にメールしようかと思ったぐらい喜んだが、
厭味ったらしいのでやめました。

で、喜んでいるのもつかの間、レポートが返ってきました。
くだんの児童サービス論です。
……落ちてました。orz
噂どおりサイコを思わせるほどレポート用紙が真っ赤でした。
っつーか、細かい評価で悪いところがないのに、落ちてるとは何事?
……はい、あ、そこね。

で、梅信(通信教育受講者に毎月送られてくる情報誌)を見たら、
今度児童サービス論のスクーリングが開講されるそう。
これの試験に合格すればレポも試験も免除されるという……
開講日は2月下旬、合格発表は三月になるでしょう。
ということは修了証書が送られてくるのは5月ぐらいになる。
まあいいんだけど。

さて、ここで問題。
私はこのスクーリングに参加すべきか否か。
今片一方だけ受かっている状態、レポートもたかだか再提出一回目。
今から一週間、乃至は二週間以内に提出すれば運がよければ学籍期限内に合格できる。
救いだと思うのはレポートのどこをどう直せばいいのか分かっていることだ。
資料組織概説と違って(血涙)

申し込みは新年明けてからだから、ゆっくり考えよう。


駄文眞寶に帰す