「死せる神の島」についてのひとり言。。。
いきなりですがおいらはTRPGが好きです。
今回も小説ネタでマンネリですが今回のはTRPGもからむってことでご勘弁(汗
さてさてこの小説はソードワールドRPG(以下SW)のストーリー小説です。
あらすじは傭兵の父親を失って孤独になった戦士バートと引き取られた先の
家の青年リザンがメインで進められる結構シリアスなストーリーです。
自分に劣等感を持つ青年リザンは暗黒の邪神の力にどっぷりハマります。
それを助けようとするバートと仲間たち。
自分との葛藤と戦うリザンが弱いながらもなかなかイイ役しています。
さてこのSWですが一般人はなかなか耳にすることもないかもしれませんが
TRPG自体知らない人も多いと思うので簡単な説明を(w
TRPGと言うのは1人のGM(ゲームマスター)と多数のプレイヤーで
繰り広げられるいわば勇者ごっこのようなモノです。
自分の分身となるキャラクターを作りそれをGMとの会話と自分の想像力で
世界を作り上げていく遊びです。1昔前なら外国でも結構ハヤっていましたが
今ではTRPGは下火ですがまだまだ根強い人気があります。
おいらがTRPGやり始めたのは高校時代の友人に誘われたのがきっかけです。
初めはなかなかとっつきにくいのですがやりはじめるとおもしろいです。
実はPAF内でもTRPGをIRCでやっておりほぼ毎週行われてます。
興味のある人は見学にでも来てみてはいかがでしょう>▽<ノ
リンクにあるでじさんのHPにTRPGのログなど乗っております
出展:富士見ファンタジア文庫、死せる神の島(上下巻)
例のごとく2冊と少ないのでTRPGに興味のある方やファンタジーマニアの人
是非ご一読くださいませ>▽<ノ