「う〜あづいよぅ〜おいら暑いの苦手なんよ・・・」
ボヤくのはここの住人だいすけである
「そんなこと言ったって夏なんだからしょうがないでしょ〜ガマンガマン♪」
そう言うアスリーンもさすがに暑そうである。
なんといっても本日は真夏日もいいところで気温なんと32度!
そりゃアツイよ(ぉぃ
そんなに暑いならクーラーや扇風機使えば?って声が聞こえそうなので先に言っときます。。。
うちのアスリーンは自然が大好きなので冷房などつけさせてくれません。
真冬でも当然暖房もなし!寒いのは平気だけど暑いのはまるっきりダメなだいすけ。
「ねぇねぇアスリーン〜ちょっとだけクーラーつけちゃダメ?」
とイチオウ聞いてみた。
「そんなの使うくらいなら暑いままでいいもん!」
こういうところでは絶対ゆずらない。
家の中にいるほうが多分外よりもアツイ気がする。なんか陽炎みたいなものまで見える。
「クーラーはダメだけどうちわならあるよ。ハイ♪」
うちわを差し出すアスリーン。
「うちわかぁ〜なんか扇ぎ疲れてよけいに暑くなりそうやけどないよりましかな」
「そんなこと言わないの!あたしがだいちゃんの分も扇いだげるからコレでガマンしてネ♪」
パタパタうちわを扇ぎだすアスリーン。さすがのアスリーンも動くとやはり暑いようでやや辛そうだ。
「さすがに暑そうやね。んじゃおいらがアスリーンの分、扇いだげるからこれでおあいこね」
「やっぱだいちゃんて優しいよね〜大好きだよ♪」
笑顔で返すアスリーンを見ると暑さも和らぐ。
少々テレ隠しな感じでパタパタうちわを扇ぎながら「晩御飯、何にしよっか〜」
「日が暮れてもう少し涼しくなったら買い物がてらにお散歩でも行ってアイスでも食べよ」
「さすがにこれだけ暑いとさっぱりしたものがいいね〜そうめんなんてどう?」
「うん。それでいこっか。んじゃささみと卵としいたけあたりを買いにいかなくちゃね〜」
ふたりでうちわの扇ぎっこをして過ごす、うだるような暑い日の午後でした(まる
次回「黒い悪魔叩き」お楽しみに♪