「ほしのこえ」についてのひとり言。。。


本日(5/26)久々にDVDを買ってみました。

普段見て回ってるどこかのサイトですごくイイと書いてたので

なんとな〜く店を回ってみて発見。

家に帰って見てみることにした。。。

DVDなどゆっくりと見るのも久々なおいらはパソコンのスイッチをオン。。。

30分くらいの短い作品だがすごくよかった。

あらすじとしては中学3年生・・・進路の会話をなにげなくしている男女の学生。。。

そのうち女の子の方は宇宙に旅立つ事になり男の子との連絡手段も

超遠距離メールだけという、、、

正式に彼氏彼女と認め合ったわけでもないけど仲のよい二人・・

そのメールも宇宙からなので始めは1日遅れなどで着いていたメールも

彼女が宇宙の果てに行くにつれて1ヶ月、1年、8年と彼女と彼の時間はズレていく。。。

しかも彼女が15の時に送っているメールが彼が23になってから着く。。。

そのあいだ彼はずっと待っているのだがそれがまたせつなくてイイ。。。

彼女は彼女で彼に会いたくても会えない上に敵との戦闘で疲れていく。。

そんな宇宙と地球の超遠距離恋愛を携帯メールという身近なモノで

表現している作者はなかなかスゴイなと思った。

しかも音楽など以外は自分一人で作ったそうだ、、、

同じクリエイティブな仕事をしているがおいらもこんな風に自分の思いを

他人にうまく伝えれるようになれればイイナと思う今日この頃でした(まる

 

「私たちは、たぶん宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ」

発売元:コミックスウェーブ
「ほしのこえ」The voice of a distant star より