〜著書について〜

※発行年月日は奥付けにもとづいたもので、実際とは異なります。



★ 『やっとかめでGO ! !』 1・2巻

※なかむらの実質的な初単行本。

※竹書房『まんがパロ野球ニュース』の実質
創刊号(平成2年5月号)〜平成3年11月号
掲載分のほか、東京中日スポーツと
『月刊ドラゴンズ』の掲載4コマを同時収録。

※名古屋人だけにしか通じないよーな
ギャグを公然と描いてましたっけ。
もっともおかげで、後年、「名古屋ネタ本」を
執筆することができたのですが。
当時の編集長氏のフトッパラに感謝。
※平成3年4月30日
  1巻発行
※平成3年12月29日
  2巻発行
※発行・竹書房
※全138ページ
※絶版






★ 『プロ野球ギャグ100連発 ! !』
★ 『プロ野球ギャグ200勝 ! !』

※なかむらの野球4コマアンソロジー。

※野球4コマの他、スタジオHEGEメンバー
による書き下ろしのギャグ記事や描き下ろし
パロディ等々、やりたい事をやってまとめた。
特に、『200勝』の構成は自分でもお気に入り。

※このあと『プロ野球ギャグ3冠王 ! !』という
タイトルの3冊めを出し、全3部作にしたいと
思っていたら、その前に版元が無くなった。
合掌。
※平成3年12月19日
 『100』発行
※平成4年5月11日
 『200』発行
※発行・みのり書房
※『100』は全138ページ、
 『200』は全140ページ
※絶版






★ 『笑説 大名古屋語辞典』

※作家・清水義範氏との共著です。一応。
文庫版の表紙に名前ないですけど。

※清水氏と仲のよい書籍版当時の
担当氏が熱狂的な中日ファンで、
なかむらの『やっとかめ〜』も
読んでいただいてたほど。
それがキッカケで、超売れっ子の著書に、
無名なワタシがご指名授かったわけ。

※この本とほぼ同時期、
『名古屋学』(岩中祥史氏著、経営書院)
の表紙&本文イラストも担当。
イッキに名古屋寄りマンガ家になった、
この時期のワタシです。
※平成6年11月30日
 書籍版発行
※平成10年3月25日
 文庫改訂版発行
※書籍版発行・学習研究社
 文庫版発行・角川書店
※書籍版は全230ページ
 文庫版は全290ページ
※書籍版は絶版






★ 『完全「名古屋人」マニュアル』

※初のまるまる一冊書き下ろし単行本。
(あ、これも実質)

※当時多数発行された「名古屋本」に、
「自分ならこれを書くのに……」などの
思いを渦巻かせていた頃、執筆のお話。
喜んでホイホイ乗っかりました。

※メインは262人の名古屋人アンケート
(市外の愛知県在住者も含む)。
名古屋ネタ4コマ、パラパラマンガつき。

※地元・愛知のマスコミに好意的に
紹介していただけたこともあり、
わずかではありましたが増刷に。
ホント、名古屋には足を向けて寝られない。
※平成8年5月8日発行
※発行・KKベストセラーズ
 (編集協力・波乗社)
※全204ページ
※絶版






★ 『ばんざい!ドラゴンズ』

※平成11年の中日ドラゴンズ優勝の
タイミングに乗っかろうと企てた本。
日本シリーズ早々敗退もあって、
旬に乗り切れなかったなぁ。

※内容は、この年の初戦から優勝直前
までの中日の百数十試合に及ぶ
戦いぶりを、コラムと4コマで
追いまくったもの。

※この本で初めてパソコンで
原稿書きをした。ひと月余の間、連日
キーボードと格闘してたなぁ。
※平成11年10月22日発行
※発行・東洋経済新報社
※全228ページ
※絶版






★ 『イラストでわかる 悪質商法から身を守る方法』

※東洋経済新報社の
「イラストでわかるシリーズ」第4弾として
登場した、弁護士・宇都宮健児氏の実用書で、
なかむらはイラスト担当共著。

※内容はタイトルのまんま。
キャッチセールスやアヤしい○○商法を
紹介し、その対応策などをレクチャー。

※てゆーか、それは全部宇都宮氏の管轄で、
ワタシゃ横でイラストを添えてるだけ。
新聞の風刺ひとコマ風味の、
とてもオトナのお仕事をしております。
※平成13年7月5日発行
※発行・東洋経済新報社
※全196ページ






★ 『やっとかめ!大名古屋語辞典』

※書籍版としては9年ぶり、
文庫版からは5年半ぶりの清水流名古屋論。
タイトルどおり「やっとかめ」。
新たな名古屋ネタの書き下ろし項目が
大幅に増え、巻末に名古屋弁小説
『二〇〇一年宇宙の恥』が追加。

※なかむらも描き下ろしマンガを40編近く
加えております。
当初はもー少し描くつもりだったのですが、
ちょうど引っ越しパニックの真っ最中で……
関係者各位、ゴメンなさい。
※平成15年9月12日発行
※発行・学習研究社
※全232ページ
※絶版






★ 『でらうまドラめし』

※東京・両国の居酒屋&名古屋料理店
「ごはち亭」の名物マスター・山本氏による
名古屋料理の丁寧なレシピ本。
なかむらは本文中でイラストとマンガを担当。

※時期としては、2005年初旬の
「第3期名古屋本ブーム」に合わせる予定が、
少々ズレこんだのが残念。

※「ごはち亭」は現在JR神田駅近くで営業中。
※平成17年7月8日発行
※発行・東京新聞出版局
※全260ページ
※絶版





★ 『落語まんが寄席』


※平成22年1月25日発行
※発行・新星出版社
※全226ページ

※単独単行本としては『ばんざい!ドラゴンズ』
以来、実に10年半ぶりの単行本。

※2005年の暮れに企画を思いついて、始動。
2009年4月、出版社が新星出版社に決定。
そこからさらに原稿執筆7ヵ月余。
とにかく時間がかかってタイヘンでした。

※監修は本職の落語家・鈴々舎わか馬さん。
(現・五代目柳家小せん師匠)
また、帯コメントは、私が落語の世界に足を
つっこむキッカケを下さった春風亭昇太師匠。
お二方に感謝!






★ 『アタマひらめき!なぞかけQ』


※平成22年9月16日発行
※発行・新星出版社
※全300ページ

※2010年9月現在、最新刊。
落語脚本用ペンネーム・尾張家はじめ名義の
記念すべき著書第1号。共著ですけど。

※『落語まんが寄席』が刊行されて間もなく、
その担当さんと当時TVで話題になりつつあった
なぞかけの話題で盛り上がり、すぐ執筆決定。
マスコミ宣伝行脚が奏功して、同年11月重版。
さらに電子書籍版も2011年5月31日リリース。
販売こちら↓
http://itunes.apple.com/jp/app/id438635185

※旧知の三遊亭楽市さんと、兄弟子の
三遊亭楽生・大楽両師のおかげで、
六代目円楽師匠の帯コメントも頂けました。
皆さんに感謝!







★その他
◎『熱漢ホシノ ! !』 (昭和62年5月発行、サンワ出版企画、中村治彦名義)
 〜大学時代に同人誌を作っていた出版社さんからの申し出で描き下ろした、中日ネタのコママンガ本。
ただし、取次店に流通せず、結局書店には並ばなかった。
とはいえ、この本のおかげで野球4コマ雑誌にデビューできたという恩恵もあり、
仕事一覧以外のここでちらりと触れておく次第。


◎『うずうず読本』(平成2年1月発行、廣済堂出版、スタジオHEGE)
 〜スタジオHEGE全員参加によるギャグネタ本。
バブル全盛時代の出版界って、イケイケだったんだなー、という内容。いや、ワタシがイケイケだっただけか。


◎『ワリカン』
(平成4年8月発行、みのり書房、小平小平氏との共著)
 〜一冊の本を小平氏と半々で分け合った構成。印税も半々。だから『ワリカン』。
発行直後、版元の単行本部署が無くなってしまった。我々のせいではないぞ。たぶん。


◎『売れっ娘ホステスの育て方』
(平成16年10月発行、こう書房、難波義行氏著)
 〜ホステスさんのハウツー本。文中のマンガ&イラストを担当。
トビラにも奥付けにもワタシの名前が無いので著書とは呼べないけど、
共著と同じ条件でやらせていただいたお仕事なので、番外でここに追加。


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