☆おいしい宗田鰹の食べ方☆ 

 釣ってきたら、まず半身はお刺身でいただきましょう。
 (丸宗田の血合いは、火を通していただきましょう)

平宗田の場合

 お刺身だけでなく、なめろうにするのも一興です。

なめろうの作り方

長ネギ適量(半身で3センチぐらい)と味噌適量(大さじ1杯ぐらい)を加えて包丁でひたすら叩くだけ。
お好みでしょうがを加えてもよいでしょう。
ネギと味噌と身がほどよくなじんだらいただきます。


日本酒の友にどうぞ!




丸宗田の場合

 お刺身・なめろうにする時は、血合いの部分は取り除いたほうが無難です。
 平気で生食する方をたくさん知ってますけど。
 丸宗田の血にはアレルゲンであるヒスタミンが含まれます。

 血合いを取ると、食べる部分がほとんどなくなるのが難点… だから、
 取った血合いと、残りの身はにんにく焼きで。

 たくさん釣れているなら、残りは塩漬けでしょう。

 オススメの料理法:にんにく焼きの作り方
体の側面の硬い鱗をそぎおとして、3枚におろして骨を取り、適当な大きさに切ります。
中骨についた身とか心臓も勿体ないので一緒につけ込んでしまいましょう。
タレ(おろししょうが1カケ分、おろしにんにく1カケ分、砂糖大さじ2、醤油カップ1/2、みりん大さじ1、酢大さじ1、酒大さじ1、水大さじ2)に漬けます。
15分ぐらい漬け込んでおくと、だいたい味がしみます。一晩つけといて翌日調理、でも可。
タレの分量は身の量とお好みに合わせて適当に調節してください。
フライパンに油を熱し、みじん切りにしたにんにくを弱火で炒めます。焦げ付かないように注意。
にんにくの香りが立ってきたら火を少し強め、汁気を軽く切った身を炒めます。
身の色がいい感じになってきたら、タレを投入!
軽く混ぜながら、汁気が少しとんでとろっとしてくるまでひと煮立ち。
混ぜすぎて身を崩さないように注意。
お皿にもりつけ、万能ネギのみじん切りをぱらっとかけたらできあがり♪
お好みで一味とうがらしなんかをかけてもなかなかいけますよ。

ビール・日本酒ともあいます!!
盛りつけ別バージョン。
レタスと一緒にいただくのもヘルシー。

 さらに大漁の時は、塩漬けでどうぞ。

塩漬け
 2枚におろして粗塩をたっぷりとすりこみ、密封容器に入れて冷蔵庫へ。
 一晩おいて、軽く塩をおとして焼いていただきます。

 味が濃いようであれば、焼く前に洗いましょう。


平ソウダカツオ・丸ソウダカツオの判別の仕方は、こちら


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