ここでは、サーフトローリング以外の釣果についてレポートします。
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弓角サイトですが、その他の釣りを掲載。
いろいろなところで書いているが、私の狙いは浜からの鮪。年間数例の情報が入る メジマグロを仕留めたい。
次は本鰹・スマ等々。
2004年夏、沼津にメジ混じりでカツオ大接近。どうしてもカツオを持ち帰りたかった。
そして、この年ブルーランナーメンバーも浜からメジを釣り上げた。
浜で狙っている我々のそばに船が寄ってきて知り合いに投げる鰹のでかいこと。この年数回かよったが自分には来てくれなかった。
そんな思いでサーフトローリングを続けていたら、なぶらさんに出会い、御前崎の船(第八開成丸)に乗る。
狙いは金洲の鰹。(実は、前日に釣り物が決まるのですが・・)
一投目で見事に仕留め、沖釣りにもはまる。
沖釣りでも初めの目的は目地鮪(メジマグロ)。
浜から釣りたいが、とにかく自分で釣ってみたかった。
金洲の釣果を見て、パンダザメさんからメジ・カツオ船のお誘い。とてもありがたかった。
そしてこちらでも、カツオを釣った。
その後、自らメジを釣るまで結び目からほどけてばらしたり・・・いろいろありました。
沖釣りをはじめる前から船のイナダ情報は参考にしていたが、今では沖釣りの知識が増えた分
幅広い情報が得られるようになった。
いずれは、船でのルアーも経験したいと思っている。基本は、船でも回遊魚狙いなので。
釣り方問わず回遊魚狙い企画立てたいし、あれば参加したい。
相模湾で、回遊魚狙い仕立てられないかな。 でもこのHPで参加者募集するのもちょっと違うし。
カツオ・メジ等の回遊魚釣りが好きだが、実は真鯛も好きになってしまった。シマアジ・ヒラマサも狙ってみたい。
特に沖釣りの辛いところはサーフトローリングとは違い、お金がかかることかな。
| 日付 | 釣果 | お写真 | コメント |
| 07 04 21 第 八 開 成 丸 |
真鯛 73cm 4.05kg 42cm 他1尾 メダイ 75cm 4.75kg イサキ |
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5ヶ月ぶりの御前崎。ノッコミの真鯛狙い。 大鯛ヒットと思ったら大きなメダイであった。 そのとき戦中真鯛1。 また、大きなメダイヒット。棚38m 10mでもがんがん引く。 船長から真鯛かもしれないから大事にやってとの声を頂き慎重にやり取りさせてもらったら、あがってきた魚は赤かった。 その後、とても軽いあたりで、巻き上げも軽く、イサキかと思ったら真鯛であった。 ラスト前、2本張りの上針にイサキが付いていた。下側にはアカイサキ・・・と思ったら30cm弱の真鯛であった。 当日真鯛3はさお頭であるが、ラストは小さすぎか。 もしかしたらリーオマスター真鯛で初めて真鯛を釣ったかも。 |
| 日付 | 釣果 | お写真 | コメント |
| 06 12 02 平 安 丸 |
イナダ5 | ![]() |
第1回船イナダ体験企画の報告。 初心者を含めた総勢9名でイナダ船を仕立てた。 今年の夏、浜でのサーフトローリングの仲間で雑談しているとき船のイナダを体験してみたいとの声があった。 私は沖釣りを始めた際、浜から釣れる魚を船で釣るのは止めようと考えていたが浜からのイナダと船からのイナダの動きは全く別物であることを学び、釣りというもの自身の視野を広げることが出来たので、是非この企画を実現したいと思っていた。 風が強く、沖には出られなかったものの朝1の時合いでは殆どのメンバーがイナダを釣り上げることが出来た。 私も早々にイカタンにて1尾釣り上げたものの、お祭りやその際痛めたと思われる道糸の高切れ、取り込み中スクリューだと思われるハリス切れなどでなかなか次が出なかった。 時合いから数時間後、隣で調子良く釣り始めたとき仕掛けを聞いてみると4号6mでオキアミとのこと。 こちらは4号4.5mであった為、早速6mに変更し運が良ければ真鯛の気持ちで底からハリス分上げて待っていたら、連続で2尾のイナダを追加。 終わってみたらイナダ5、メバル1であった。自宅で食べる分は十分である。 なお、船中は3〜21。半数がツ抜けであった。 風が強かったが船の揺れはほとんど無く、船酔いも0名。とても楽しく企画は成功した。 今回、船宿と交渉頂いたパンダザメさん、メンバー集めに多大な協力を頂いた、たまとはるさんに深く感謝しつつ、イナダ、メジ・鰹リレーあたりでで第2回を企画したいと思う。 |
| 06 11 18 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
メダイ4 | ![]() |
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| 06 10 21 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
剣先イカ×31 スルメイカ 1 鯖 アカイサキ |
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チーム第3土曜日はお休みであったが 別に用事無いと前回船宿に伝えていたら槍イカ真鯛リレーに来ませんかとのお誘いが来た。 金曜に確認すると赤イカが中心とのこと。 イカ釣りは過去スルメが一回だけなので楽しみにいくことにした。 赤イカといってもこの場合は高級イカである剣先イカのこと 気分は盛り上がる。 本やネットで知識を吸収し、やわらかいイカということに十分注意したところ、ゲソのみはなかった。 11時30分、真鯛メダイに変更になった。 基本的な、オキアミ+4号仕掛けでがんばったがアカイサキのみ。 イカえさでのメダイ狙いが大いにあたりであった。真鯛はイカに来たのである。 下2つの写真は、メダイ狙いで来た鯛と鰤。 帰宅後、早速赤イカを刺身で食べた。甘さが旨い。 |
| 06 10 01 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
真鯛 47cm 1.15kg メダイ 60cm 2.8kg |
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大波の中で真鯛・メダイのリレー 船中3枚ほど0〜1・メダイは船中1 竿頭であるが、納得いかない。 次回はもっとクーラーの中を赤くしたい。 |
| 06 09 16 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
太刀魚9 鯵10 |
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釣りものは前日決定なのだが、来た連絡は初めての太刀魚(リレーでアジ)。 旨い魚だ。楽しみである。 船長に仕掛けを聞き、良く切られるとのことで市販品を5セットばかり用意した。 LEDの集魚灯も2つ購入。集合は夜1時半。初めての夜釣りである。 餌は、サンマの切り身であった。お刺身用サンマをカットし持参。冷凍庫で眠っている鯖も ついでに持って行った。 2時頃実釣開始。 釣り方は、指定された位置まで沈めて電動でゆっくり巻き上げるだけ。 メガツインで低速のなぶらさんは絶好調。私には当たりがない。 船長からもっとゆっくり巻いてと指示されるが、私の道具では最遅巻きである。 (7200mAのリチウム+シーボーグ400Fsb) なぶらさんが10ばかり釣った流しの後、単純なことに気付いた。 「手巻きすりゃいいんじゃん」 で、徹夜で眠く酔いはじめた中でゆっくと手巻きをすると・・・すぐ食い付いた。 そして、時合いが始まった。 初めのうちは電動強引巻き上げも有りだが、ゆっくり楽しみながら巻き上げた。 ほぼ、入れ食いである。餌は、サンマも鯖もどちらもよく喰った。 時合い終了。 太刀魚は10匹であった。そして一休み。 まだ釣りたいけど、体が持たないので休憩。 そうしている間に、釣りものはアジに変更となった。 アジは、イサキ5目のいつもの仕掛け。 釣果では、3つの針にオキアミが良い。しかし、酔いがあると餌付けが辛いので 上2本はスキンの仕掛けを選択。 棚に落として、こませをまいてしばらくほっとくだけ。 これででっかいアジが釣れた。 途中でのカウントは8匹。なんとかツ抜けしたかったが船酔いに勝てず9でストップ。 予定9時に対してちょっとだけ早上がりだった気がする。 太刀魚は、帰宅後刺身で食しがあまりのうまさにびっくり。 翌日、アジと共に妻の実家へ持って行き、ここでも太刀魚を刺身でいただいたが旨かった。 |
| 06 08 19 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
メダイ 2 | ![]() |
マダイ好調の噂もあり、クーラーボックスの中に赤い絨毯を敷き詰めるつもりであった。 マダイ狙いの一流しで、当たりもなく潮が悪いとのことでメダイへ変更。 メダイは、ぽつりぽつり釣れる状態だが、自分には当たりがない。 船長から、餌を細くするよう指示を受け、変更したとたんにヒット。 結果、小さなメダイが2であった。 |
| 06 07 17 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
メダイ6 50cm〜60cm イサキ4 写真は3匹提供後。 |
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メダイイサキで出港。 台風の影響で、金洲が無しになるかもしれなかったが何とかうねりの大きい中金洲でメダイ狙いができた。 いつもと違うメンバーに混ざってであったが、合計7人じゃんけんに惨敗し左側前から2番目と厳しい釣り座になってしまった。 一流し目から右舷トモにメダイが来たようである。船中ポツポツ釣れるが、8時を過ぎても私だけ釣れない。(T.T) 船長から、餌のイカが太すぎると指摘され約3センチ幅から1センチに変更したとたん入れ食いモードに突入。しかし小さい。 50センチのメダイは楽々あがり金洲としては・・・ 楽しくはあるが、6匹で休憩に入った。と言っても休憩は一流し。 (船中釣果は 5〜11匹だった) 10時頃波が出てきたこともあり戻ってイサキに変更。目一杯釣るつもりでがんばったが風が強く波を被り、初めの場所は大物が釣れて楽しかったが場所替え。 結局イサキは沢山釣れなかった。 帰りに先輩の新居でメダイ3を渡したら、トウモロコシとトマトになった。(物物交換に妻が大喜び) 翌日妻の実家にメダイを持参し解体ショーとなった。 メダイを喜んでくれる友が増え、自分が食べても旨いのでチャンスがあればまた行くと思う。 |
| 06 06 17 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
メダイ 4 70cm 3.7kg〜55cm 1.1kg トゴットメバル(オキメバル) 2 cm サバ 5 アカイサキ 1 |
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ほぼ半年ぶりに開成丸に乗船。 釣り物は、メダイ・ヒメダイ。 メダイは釣り味が良く、ヒメダイは旨いのでの大好き。 金洲遠征であったが、小雨が降るがが波が無く快適であった。 メダイは、爆釣ではないが良く当たり、サバもたまに釣れた。 11時頃リレーでヒメダイに。 ところがヒメダイはまったくだめ。船中0 代わりにオキメバルが釣れた。煮付けが旨いと 船長に教わったので、早速につけで大変美味しくいただいた。 メダイ1は、友人に配って帰宅したら、大渋滞のため21時を 超えてしまった。 次は、下田からでるかも。 サーフトローリングもそろそろいく予定があり、私の夏が来た感じ |
| 06 05 03 御 前 崎 港 も と 丸 |
【沖釣り】仕立て メダイ・真鯛・イサキ五目 メダイ 2 70cm 3.7kg イサキ 35cm ヒメダイ 2 36cm サバ 5 アカイサキ |
![]() ![]() ![]() ![]() 右上から、ヒメダイ、アカイサキ、イサキ、ゴマサバ |
はじめての『もと丸』。ルアーの釣果はよく見ていた。 今回は、真鯛狙いであったが暫く前の地震の影響とかでオモリ(鯛の名所)の釣果が今ひとつのため金洲にて五目であった。 集合は4時に釣具屋。出船は4時半。 ところが、東名はGW大渋滞。有る程度の渋滞を覚悟し、3時過ぎには釣具屋に着けるよう出発したのに・・・船の出港を30分遅らせてしまった。とても申し訳ない。おそらく来年のGWも乗っ込み真鯛狙いをすると思う。次回は向こうで寝る!! で、カッパ持ったまま船に飛び乗ったが金洲に着いた頃から船酔い。風が強めでうねりが強く、薬も効かず、空腹で吐き気。 でもがんばった。初めはヒメダイのダブル。つかみはOK。この魚は旨い! 鯖がたまに釣れ、そしてイサキ。だが、船に取り込む前に口切れ。次はアカイサキ。固めの身だがフグのように薄く刺身にするといける(筈)。 左舷から本命の声。どうやらメダイが釣れたらしい。 私はメダイも欲しいけどまず真鯛。 真鯛をあげていない真鯛竿での初真鯛および、配って喜ばせたい人がいるので・・・・。 だから釣れた鯖を餌にすればメダイ狙いに良いことは知っているけどオキアミに懸けた。 そして、本命のアタリは棚35mにて。でも、海面まで抵抗をやめない。この長続きする馬力型抵抗は本日の事実上本命のもの。上がってきたのはメダイ。これも高級魚だしたまには食べたい。 ここでもうだめ。かなり船酔いが辛くなりクーラーの上で寝ることにした。波を被るが真鯛の時合いが来たらすぐに始めるためである。 2流し分は寝て身体のあちこちが痛いが魚釣りに来て釣りをしないことができない性分のためゆっくりとオキアミを付けて仕掛を落とした。 次のヒットも途中で真鯛でないことが解った。タモ取りしてくれた船長は「なんだメダマか」と一言。私も真鯛をあげておきたかった。メダイは針を飲み込んでいたのでハリスを途中でカット。 そして久々の船上針結び。船酔いの身体には滅茶苦茶辛い。 2投後真鯛のようなアタリと共に穂先が海面に突き刺さった。 来た!と思った。大鯛。何度か激しい抵抗で、6号にしては弱めのドラグが力強く出される。浮かせてからの抵抗から大型メダイだと思った。上がってきた魚は赤くも黒くも無く、タモを持った船長が一言「ヒラマサだ」 私にもわかった。見えた姿は80センチほどのヒラマサだった。 左に走ったヒラマサは隣のラインに巻き付きそしてばれた。糸の先はカールしていた。針装着後の締め込みが甘かった。がっかり ・ (T.T)。 で、日が出てきてうねりがだいぶ収まり、サングラスの登場。サングラスをかけていた方が船酔いは楽である。忘れていた。 今度は、針外れだけは起こさないようにと固く誓い、真鯛・ヒラマサ狙いでオキアミ1本針。 きたよ。真鯛。今までの裏本命より引かないけどたまにちょっとがんばる。でも3人でお祭。いろいろありこちらが巻き上げることに。上がったハリスの先には乗っ込み色のどす黒い真鯛が付いていたが何もできずに姿を見ただけでばれてしまった。右舷の針先にはメダイがいたようであった。 イサキを追加し、時間いっぱいまで粘ったが次の真鯛はなかった。やはり時間には余裕をもつことと船酔い対策がもっと必要だということが今回の教訓。 で、昨年7月導入以来真鯛を釣れない真鯛竿【リーオマスター真鯛】は、また真鯛を釣れなかったが、とても良い竿だと思った。軽くて誘いやすいし、ヒラマサやメダイを浮かすのも楽だった。この竿は真鯛を釣るまで主力戦闘機に任命する。 タックル リーオマスター真鯛270MLC シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス6号10m |
| 日付 | 釣果 | お写真 | コメント |
| 05 12 17 御 前 崎 港 第 八 開 成 丸 |
【沖釣り】仕立て真鯛狙い 真鯛 2 45cm 1.15kg イナダ 44cm 0.9kg イサキ 35cm マアジ 28cm ヒラソウダ 35cm |
![]() ![]() ![]() 過去釣ったメジを混ぜて寿司 ![]() 右上から、イサキ、真鯛、平宗田鰹、真鰺、イナダ、メジマグロ |
風強く、出港出来ないかもしれない中御前崎に出発。 朝、港でもそこそこ風があり沖の真鯛ポイントは無理とのこと。 雄志は、めげなかった。近場でも数は出ないが真鯛を狙えるとの船長の言葉にのり出発。 御前崎の風車(風力発電の風車)を見ながらの釣りとなった。 用意してきたのは沖用の10mメダイでも釣れるハリスであったが船長のハリス指示は15m。 風が強いが何とかなりそうな感じ。置き竿にすると船の揺れでコマセが簡単に出ていきそうである。 初めてすぐにヒット。釣れたのは40センチオーバーの真鯛。絶好調の予感。 もう一匹鯛を追加したのち、鯖のようなアタリ。強引に巻き上げるとイサキが付いていた。なかなか立派なもので嬉しい。 鯛と思われる魚をばらしつつ、ついに大物を予感させる強い引き。 ドラグゆるめで必要以上に大事に上げてきた魚の背中は緑だった。御前崎でイナダを釣ったのは初めてで嬉しい反面、先週のイナダが凍っていることを思い出した。 棚43mで置き竿にしていると、糸が緩んできた。お祭かと思い巻き始めると船の下に強く引っ張られる感じ。後ろに確認したらお祭ではないとのこと。人かリールで引っ張られる感じのなかガンパって浮かせた魚は銀色に輝いていた。「なんだ宗田か。」と言ったらタモを持って様子を見に来ていたなぶらさんから、釣れた物は大事にしなくてはダメと言われた。その通りである。 ヒラソウダの刺身は好きであるので嬉しかったが、鯛かイサキ来い来い光線を放ちすぎていたかもしれない。 沖上がり時間が近付く中、船中ではポツポツと鯛が上がる。私には10時以降鯛が釣れない。どうやら沈ませる作戦を取ったかが分かれ目だったらしい。 フロートパイプを付けて望んだが、この流れでは外した方が良いと判断しその後何も付けず沈ませるイメージであったがさらなる改良が必要だったらしい。 鯛と思われるアタリは5回あった。しかし釣れたのは2匹。3バラシの内1回は最後にお祭したので仕方ないとして後の2回は針掛かりが甘かったため。 ヘルバイパーを使うならヘルバイパーにあったアワセ方が必要であることを船長から教えて頂いた。 次回ヘルバイパーで真鯛のチャンスがあれば試したいと思う。 竿:ヘルバイパー270I リール:シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス:10〜15m テーパー6−3号 針:真鯛9号 |
| 05 12 10 平 安 丸 |
【沖釣り】メジ・イナダ船 イナダ ×4 48cm 1.3kg ゴマサバ×3 |
よく太っています![]() イナダの右側は、頂いた烏賊と鯖の船上干し ![]() ![]() |
先週誘われた御前崎真鯛は爆釣だったようである。 沢山釣れるなら次の土曜に行ってみようと計画していたが、風強く出船しないことになった。 釣りに行かないことも考えたが、やはり何か釣りたい衝動に勝てずパンダザメさんを追っかけて平安丸メジ船に。 小田原も海はそこそこ風が強めに吹いている。今日は遠出は無く酒匂川河口沖近辺でメジ狙い。アタリが無く、好調のイナダ釣りへ変更し、お土産確保となった。 棚は80mから50mへ誘い上げていく感じ。 初めは、50mまで誘って、そろそろあげるかもう一度落とすかと考えながら止めていたらズドンと来た。 結構でかく見えたのだが、自宅で計測した結果、48センチ1.3kg。 次は、75mでの置き竿に。巻き上げ中に2本針両方にヒットするも、上がったのは上側だけだった。 3号ハリスだと2尾はきつかったかな。ということで、4号に変更。 その後もメジも考え、いろんなタナで試したがどうやら私には75mでしか釣れず、何とか4尾のイナダをゲットした。 11時過ぎ、再びメジ狙いに変更となったが、全くだめ。 乗船終了後、パンダザメさんの奥様が釣られたヤリイカを2杯頂いた。風強い中での貴重なヤリイカありがとうございました。 初めてヤリイカを意識して食べましたが、食べやすさ甘さに人気があるのを納得。私もいつか狙ってみます。 お返しは最速の場合で次回の真鯛をお待ち下さい。 また、一昨年同様浜で夜明け前イナダが釣れ始めた。 大きさは、船と同じ50センチ弱。こちらも狙いに行こうかな。楽しみである タックル LEADING-X GOUIN265S HYPER TANACOM500e 道糸6号 |
| 05 12 03 成 銀 丸 |
【沖釣り】メジ・カツオ船 本命0 ゴマサバ×3 48cm 1.5kg |
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シーズン最後だと思い、釣れている城ヶ島沖から近い 成銀丸でメジ狙い。 金曜は、多くの船で良い人で10本以上と期待がふくらみ 2時間しか眠れなかった。 成銀丸では、新造船で揺れが少なく快適であった。 片側10人程度の乗船だが船が大きいので何とか許せる感じ。 でも他の船は、がらがらだったなぁ。 釣れない。 初めのポイントはサバだらけで移動となったが、このあとサバもほとんど喰わない不思議な状況となった。 ブイ周りには沢山の釣り船が集まっていたが釣れている様子は 全くなかった。 11時過ぎメジを諦めイナダ狙いに変更となる。おそらくメジは船中0匹と思われる。 移動の速度は凄く早かった。 イナダは底から2〜3mの棚であったが、底からの指示はどうも 苦手である。結局、大きな魚の引きは一度も体験できなかった。 写真のイナダは、同行したパンダザメさんに頂いたもの。 帰宅後、車検中であった愛車を受け取りに行き、くたくたであったが、なぶらさんから有り難い御前崎鯛釣りのお誘い。 かなり行きたかったが、体力が不安なことと月曜の妻の誕生日を前にしてわがままがも辛い。 メジは、昼過ぎから少し釣れたようである。お土産イナダに釣り物変更した上に、船内お土産がない人が多い中イナダが連れそうな雰囲気の中で時間延長も無かったのは残念であった。 日曜、またメジ復活したようである。土曜はたまたまダメな日に当たってしまったみたい。 |
| 05 11 23 早 川 港 平 安 丸 |
【沖釣り】メジ・カツオ船 メジ 1 59cm 約3kg サバ 6 釣れた数は20以上。 |
丸々太ったメジマグロ![]() ![]() ![]() ![]() 拓海(上右)とブイ ![]() |
メジやカツオ釣りは釣り方問わず好きである。 ましてや、土曜のパンダザメさんのメジ7本の報告があり、早く自らの手で釣り上げたかった。 パンダザメさんと五エム丸の予定が、様々な経緯を経てなぶらさんと平安丸となる。 平安丸はいつも乗っている第5ではなく一回り小さな船で左舷トモから2番なぶらさん3番私こいるとなった。 乗船客が少なく(片側6人)私はど真ん中での左右がとても広い釣り座であった。 出船時間はいつもより15分?早い6時45分。目的地は拓海。1時間以上の長い航海で、拓海到着。 思ったより船が少ない。タモがでている船も少ない。いやな予感。 しかし、右舷オオドモの常連氏が小さなメジを釣り上げ、気合いは入る。 でも、サバすら釣れない。9時半船中1尾のまま場所移動。約40分の航海。 ここでは、サバが沢山。サバしか釣れないので、11時過ぎに場所移動、拓海へ。一流ししたが、生命反応無し。 また、大航海が始まった。 ブイ周りに船が沢山集まっている。少しは釣れそうな予感。 しばらくすると、私の後ろで本命が釣れたようである。 でも、サバが多く仕掛けがなかなか落ちない。(:_;) 12時半、ついに来た。本命の引き。8号ハリス使用前提に設定したドラグは出されないものの竿は海面に突き刺さる。 十数秒魚が頑張った後、引きが弱くなったので手動で巻き上げ開始。すぐに船長から「電動で一気に巻いてっ」と後ろから声が。 言われたとおり非力なハイパータナコンであったが高速機巻きするとあっさり上がってきた。 天秤の回収も成功し手繰っていたら、船長がタモを片手にハリスの先を掴んでタモ入れしてくれた。 釣れた魚は引きから想像したよりはるかに大きな感じであった。 さあ時合いだ。メジはいつも通りエラと付いてきた内臓を破棄。ついでに尾も折って血抜きしつつ仕掛けを落とす。 数分後、右隣にヒット。途中でばれたと叫んでいたが魚は付いていた。船中4本目のメジ。次はなぶらさん。ファイト! ところが、ここでばったりアタリが止まる。 ラスト1時間は本日3度目の拓海。しかし、釣れている様子が無い。外道も来ない。このまま14時半納竿。沖上がり時間となった。 携帯を確認したらパンダザメさんからメール。12時頃後ろの船にいたらしい。お話したかったな。 本日は、船中12人中4本。8人が0と非常に厳しい釣果であった。 また、3キロ級メジがあまりにあっさり釣れたので、バラシ病が治った気がしない。しかしながら1尾でも竿頭である。 前回乗ったオダカ丸、こちらより人が少なく高釣果(3〜0)。乗船を検討した五エム丸もHP上ではトップ(5〜0)本船中21。 今回は、たまたま平安丸周りに魚が寄ってくれなかったのかな。 タックル LEADING-X GOUIN265S HYPER TANACOM500e 道糸6号 ハリス8号4.5m 針ヒラマサ12号 クッションゴム太さ3mm 長さ1mを使用 |
| 05 11 19 御 前 崎 港 |
【沖釣り】仕立て イトヨリダイ×2 40cm キダイ(レンコダイ) イサキ ×2 ヒラソウダ マルソウダ ゴマサバ×2 |
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風がなければ金洲でメジ狙い・風があれば近場で真鯛の筈だった。 最近大物バラシ病(スランプとも言う)のため、メジに期待していた。 しかしながら、風強く真鯛となる。 棚16m仕掛けハリスは10m。15mハリスが標準のこの場所で短いのは強風のためか浅いためか。 一投目から2本針にイサキが2匹付いてきたが、上げる途中で落として1匹になる。暫くしてイサキをもう一尾追加。 前回に続き、風で荒れており時々波をかぶりながらの釣りとなったが、睡眠たっぷりで楽勝である(船酔いはしそうにない)。 私としてはこのままイサキ・鯛狙いで良かったのだが釣り物変更の知らせ。 アマダイ。初めてである。楽しみ。 仕掛はイサキと同じ。ただしクッションゴムなし。棚は40mの底からハリス分であった。また、コマセも不要。楽な釣りである。 何もつれなくて粘った結果、アカイサキのような魚が釣れた。 イトヨリ??? どうやらアマダイ狙いではなくイトヨリ狙いだったらしい。本命ゲット。 この後、アマダイ狙いに場所移動。底まで約80m。2投目で大きなあたり。 甘鯛を期待して巻き上げたらまたもや、イトヨリであった。 巻き上げはじめにガツンときた。3号ハリスが危険と思われる強い引きに思わずタモをお願いしたら・・・ 銀色に輝く高速で走り回る魚。タモ呼んでごめん。ヒラソウダであった。一応カツオなのでキープとする。 沖上がり30分前にレンコダイ追加。これも初めて釣った魚。鯛形の赤い魚はなんとなく嬉しい。 帰宅後、妻がクーラーの中を見て「わーイトヨリダイ!!」と、言う。この魚は綺麗なので(魚屋で見て)知っていたようだ。 (アカイサキと見間違えた私は実はショックを受けた) 食べ方を調べると、真鯛なみに高級魚であることが解った。 皮を湯引きした松皮作りが特に旨いようなので早速美味しくいただいた。 タックル リーオマスター真鯛270MLC シーボーグ400FBe 道糸5号 (落としてボディを割った) ハリス3〜4号4.5m市販イサキ仕掛け |
| 05 11 13 茅 ヶ 崎 港 お だ か 丸 |
【沖釣り】メジ・カツオ船 本命0 平ソウダ2 48〜44cm |
真ん中の本鰹は なぶらさんから頂いた45cm ![]() 拓海について 相模湾平塚沖約25km、水深約1,000mの海域 (相模湾三浦海丘付近)に、海洋深層水を活用 した海洋肥沃化装置「拓海」(たくみ) 「拓海」は、海洋深層水を汲み上げ、表層水と 混合して密度調整を行ない、その豊富な栄養素 (窒素、リン等)を有光層(太陽光の届く範囲)に 放出・滞留させ、光合成により植物プランクトンを 育成することにより、魚を呼び集めて新たな漁場 を作るための洋上型海洋深層水汲み上げ装置。 http://www.toa-const.co.jp/techno/press/03/030605.html より |
相模湾に拓海とよばれる場所がある。そう書かれた構造物がある。沖25km。そこには、遊泳禁止と書いてあった。 大遠征のなぶらさんを加えパンダザメさんと3人で沖釣り。 初のオフ会となった。 拓海では、最大4キロ程度のメジや本鰹が釣れているとの情報をもとに集合。 でも、なぜこの船はこんなに混んでいるの? 夕方から車関係のオフがあるためその準備と釣りの準備で1時間しか眠れなかった。 北風強く沖へでることは諦め近場でやっていたがダメなので沖へ。 沖ではばっちり本命のアタリあり。 でもハリス切れでばらしてしまった。残念。 船の揺れが激しいため、イナダ・鯛釣りに変更し、波の穏やかなところまで帰ることとなった。 実はこのころ酔い始めていた。 一時間の航海中爆睡で体調を戻した。 鯛・イナダ釣りは周りでは少しは釣れたようだが、自分にはアタリもなくどうも盛りあがらない。 11時半頃他の船からの情報をもとに沖へ戻ることになった。 海はすっかり穏やかになっていた。 4人ほどトモ側の人とトモから2番目の人に良くあたる。 パンダザメさん、なぶらさんとも釣れる人のハリスが長いことに気付き教えてくれた。速攻で10号3mを4.5mに変更。 なんんと交換直後一発で大物のアタリ。 でも巻き上げ途中で急に軽くなりさよなら。 その後バラシ回数3回追加。前回のキメジから大スランプである。 なぶらさんは大物狙いの太ハリス20号から落とさない。そのまま3.5キロの本鰹を掛け、ごぼう抜き。船長驚きの船内放送。 沖上がりが1時間半延長となり、本命の顔が見れなかったこと以外は楽しめた。(T.T) 今回のバラシの多さには、注意されたことと反省点がある。 ポンピング中にテンションが緩くなるときがある。 →ポンピングを減らすこととテンションが抜けないよう鍛錬。 魚が引くとき、巻き上げ可能なときのメリハリがない。 →少々暴れても強引巻きであったのをやめ、魚が頑張る時間を与える。 アワセを入れていないのでは。 →巻き上げ前サーフトローリング程度の小アワセはいれることにする。 アタリは、そこそこあった。此方の良い理由は強いて上げれば 1.コマセはなるべく上の穴からだすことを心がけた。??? 2.なるべく手持ちとし少しでも餌がとられた感覚があったら巻き上げることにした。(効果ありと思う) ぐらいである。 手巻きリールも欲しい。もっと釣りの練習をしなくては。 |
| 05 10 29 御 前 崎 港 ・ 金 洲 |
【沖釣り】仕立て キメジ4 (キハダ) 55〜60cm 2.2〜2.5kg ヒレナガカンパチ 40cm シイラ2 ゴマ鯖2 キハダマグロとも呼ばれるが 正式名はキハダのようです。 |
初めてキハダを釣った。![]() ![]() ![]() 途中で何かにかじられた。左のキメジ ![]() 初日はイマイチな味。2日目から旨い。 ![]() |
沖釣りを始めてちょうど一年。同じ金洲での青物となった。 一年前はカツオ、今回はマグロ回遊中。 前日の連絡ではキメジ回遊中。ハリス10号念のため20号も用意せよとのことだった。 夜しっかり寝て万全の体調。海も凪ぎ。船酔いの心配なし。 移動中余裕でハリス10号・針ヒラマサ16号の仕掛を作成。 6時過ぎ棚25mで開始。2投目、いきなり竿を絞られる。 釣れた魚はキメジ。初めて釣り上げた魚。船中で一尾目。 気が楽になった。 金洲では、魚の締めはクーラーの中で行い血は外に出さない。 鮫が多いため血を流すと船が鮫に囲まれるためである。 その後、あたりは多いが途中でばれてしまう事が続く。 周りでも道糸から2件切られる被害や、20号のハリス切れが発生。 (私ではないが)鮫もたまに針掛かり。本命大物も間違いなくいそうな気配。 朝の時合いで、竿頭は6尾のキメジを釣り上げた。 私はそのとき3。お祭など途中でバラシなぜか取り込めない。 アタリが無くなっていたので11時頃マリンロボット付近に移動。釣れなければメダイ狙いとなったが・・・。 また、キメジのアタリ。 上げる途中で突然軽くなったと思ったら、何かに囓られたのかエラのところで折れ、〆済みの魚が釣れた。 船長は、鮫では無いと言うが、何が囓ったのだろう? 船の周りは、凄い数のシイラ。船中でもポツポツあがる。 お隣にシイラが掛かったのでタモを手伝いに行こうとしたら、船長から呼び止められた。ドラグが出されていた模様。急いで戻ったらばれていた。 朝からあまりにバラスのが目についたのか船長から針を見せてくれと言われたが、針結び・針自身問題なし。なにか少々残念である。 そんな中、棚30mにて本命らしきアタリ。釣れたのはヒレナガカンパチ。 またまた、初めて釣った魚。オオドモでは、なぶらさんがオキアミをまいてムロアジやヒレナガカンパチを寄せ、ルアーを通して遊んでいた。 沖上がりは、本来13時だが何となく本命が釣れなくなり、雨が降ってきたこともあり、15分ほど早上がりとなった。 天気予報(雨)とは異なり、途中で日が差すほどの高コンディションでアタリも多く楽しめた。 バラシが多いことと、大物をガッチリ取れるようもっと精進が必要そうである。 帰宅途中、魚を配布し家への到着は22時過ぎ。 マグロは1日以上置かないと美味しくないことを知りつつ早速キメジをさばき刺身で食してみた。 鉄をなめているような感じでやはり旨くない。(T_T) 翌日は、疲労で昼頃起きたがそのとき食べた刺身はとても美味しかった。 しかしやばいなぁ。船誘われたらほいほい行っちゃうから。 浜では、40センチオーバーのソウダ報告がるし、平ソウダを含め鰹の土佐作りが好物。 また、マグロの血のにおいが我が家では不評である。 陸っぱりHP管理人として、そろそろ浜に復活しなくては・・・。 タックル LEADING-X GOUIN265S シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス10〜20号2ヒロ 針ヒラマサ16号 もう少し太い道糸を巻いたリールも必要かも。 |
| 05 10 22 早 川 港 平 安 丸 |
【沖釣り】イナダ船 本命5 メジ 1 45cm 1.4kg イナダ 4 43cm〜48cm 1kg〜1.25kg キープ ゴマサバ 3 最大42cm 写真の体重計測はエラ摘出後 |
シーズン初メジ(黒鮪)![]() 頂いたイナダをあわせて12匹 ![]() 船中で基本的にエラは撤去。 このサイズで約0.5の軽量化 ![]() ![]() |
パンダザメさんとまたまた平安丸。イナダの約束実現。 船での釣りを始めたとき、イナダ船とキス船は乗るまいと考えていた。浜で釣れる物は浜からと。 しかしながら、船のイナダは楽しいとパンダザメさんから誘いを受け、且つ先週末から好釣果のイナダ船は興味が無いと言えば嘘になる。 釣り座は右舷ミヨシ3番。右舷には8〜9人だった。 早川港を出発し、目的地はすぐの山王沖。 ちょっと人が多かったか、一匹目のイナダは、右隣とさらにその右の人とお祭し悲しいばらし。 このあと、パンダザメサンがコンスタントに釣り上げる中釣れない時間が続く。 8時40分頃、棚40mより遥か上27mでおそらく船中初めのメジをゲット。隣の船からも「メジだー」の声が聞こえ良い気分。 浅かったことと、左舷側に走られ魚ではなくお祭かと思った。 針は目の下にスレ掛かりであったがシーズン初のメジ。私としては本命ゲットであるがイナダ船ではイナダもほしい。 昼前何とかイナダが釣れたが、今日は配りたい人がいたため更に追加を目指し頑張る。そんななかでパンダザメさん夫妻はイナダをキャッチアンドリリース。次のは下さいと御願い。 沖上がり1時間前ぐらいから最後の時合い。 棚50m付近で良く釣れる。ここでイナダ3を追加。 お祭や、強引に引きすぎてばらした魚も多かったが、時合いでは本気になれた。(船中怖い雰囲気。) 実は今日の最大の獲物は自分だったりする。イナダ仕掛け3本針で取り込み中サバに走られ右手中指に針掛かり。 返しを含め5ミリ以上刺さった。通常は病院かなと思いながらペンチで引っこ抜いた。しばらく流血。 パンダザメさんは竿がしらのイナダ18。拍手。 タックル リーオマスター真鯛270MLC シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス6〜4号2ヒロ 針ヒラマサ12〜10号 市販イナダウイリー仕掛け ハリス4号 |
| 05 10 09 早 川 港 平 安 丸 |
【沖釣り】メジ・カツオ船 本命0 イナダ 45cm 1.1kg サバ ×9 約40cm 丸宗田 1 サバのキープは目測40センチ 程度のもので、釣れた数は30〜 40だと思われる。 丸宗田は、5匹程度。 50センチ近い平ソウダが釣れていたが、小さい物を含め私の平は0 |
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パンダザメさんと、メジ狙いで平安丸。 先週イナダが良ければ行きましょうと話していたがイナダは今ひとつ。 慣れた平安丸でノンビリ釣行となった。 船を始めてから初の雨天釣行であったが、右舷オオドモは屋根付きであった。 出航後すぐ西側近くで開始。いきなり2つ前の人がメジを釣る。 気合いいっぱい頑張るが、釣れるのはサバだらけ。 船中14人中数本は釣れたようだが、反応が無くなり遠くまで走ると船長。 実際走った距離は長かった。どうやら先週と同じ江ノ島沖。 見たことのある船が沢山集まっている。 船中ぽつぽつメジが釣れており、また2つ前の人がメジを追加。 こちらはなかなか本命が釣れない。 だらけた雰囲気を変えたのは、船内放送。 イナダの反応がでてるよ。イナダが釣れたよ・・・ またまた2つ前?の人がイナダを釣っていた。 そして、他の船が平安丸のそばによって釣りはじめる。 イナダ釣りは初めてで、仕掛は作っていなかったが、メジのハリスを7or8号におとしており、針は10号飾りのパールを付けていたのでしばらくこの仕掛で対応することにした。 動かさないと釣れないよ〜 の船長の指示に従い、棚37mで竿をあおっていたら・・・ ガツンときました。あきらかにサバと違う力強い引き。 メジを意識して設定しているドラグでは、糸がでるほどではないが、電動リールのモータを止める力がある魚。この段階でイナダを確信。 しかしハリスが太いこともあり楽々あげることが出来た。 この後、4号ハリスに落として頑張るが、イナダのアタリは1回だけだった。 でもこのイナダの反応から最後まで休むことをしらずあおり、コマセを詰め替え、仕掛けを落とす途中でサバの猛攻にあい頑張った。 終了間近、隣の左舷オオドモのパンダザメさんに本命メジ。 タモを手伝い次は自分と信じてがんばるが、サバ・丸ソウダ以外釣れない。 結局船は2連敗となった。 しかし今回は、メジ・イナダのリレーみたいで楽しかった。 イナダは浜からとは違うファイトを見せてくれた。 メジが狙える内はまた乗りたいと思う。 タックル ヘルバイパー270I シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス8〜4号2ヒロ 針ヒラマサ12〜10号 |
| 05 10 02 平 塚 庄 三 郎 丸 |
【沖釣り】メジ・カツオ船 本命0 サバ20程度 丸宗田3 キープ サバ7 40cm 0.6kg メジ 1.4kg(頂き物) |
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土曜夕方パンダザメさんより、メジ復調の知らせ。 情報発信先である庄三郎丸へ。凄い人気である 名前を書くとき、3隻の目がでることになり、右舷オオドモを確保。 しばらくすると、急激な眠気と立ち上がるのが辛い感じ。 今から思えば、この時点で船酔い。 江ノ島沖で船団に混じって釣るが、船内でもあまり釣れない。 釣れるのはサバだらけ。 ついに頭が痛くなり、しばらく寝た。 後半、パンダザメさんに酔い止めを頂き復調したが、本命を 釣ることが出来なかった。 次週好調で有れば、イナダを狙う約束をして解散。 頂いたメジは、なかなか美味であった。 タックル LEADING-X GOUIN265S シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス10〜8号2ヒロ 針ヒラマサ12号 |
| 05 09 03 早 川 港 初 島 沖 |
【沖釣り】カツオ船 カツオ ×1 55cm 2.6kg ゴマ鯖 ×6 約35〜30 丸宗田 約30cm お土産に真鰯を多数頂いた |
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パンダザメさん夫婦と平安丸で本鰹狙い 金曜の日中、携帯メールにて鰹釣りのお誘いがあった。そろそろ鰹をやりたくなっていたので速OK。金曜の釣果が良く、期待も膨らむ。 朝3:40、車を動かそうとしたらバッテリー上がりにて反応なし。電動リール用バッテリーをつなぐがパワー不足でダメ。(前回使って充電していなかった) そばにいたタクシーに助けて貰い、予定より30分遅れで自宅を出発。なお船は7時出港。(14時半沖上がり) 前回の鰹釣りでは出港してすぐポイントだったが、今回は初島沖。初島沖でもさらに鰹を捜して走りまわる。なかなか釣りが始まらない。 パンダザメさんが右舷ミヨシをキープしてくれていたが、この船はミヨシよりさらに先にルアーが入るので、先頭から4人目となる。 一回目の時合いで2つ左のルアーマンと共に本命が掛かった。タナは5m。 タモを待ちつつ天秤をつかんだところでばらしてしまった。残念。すぐ次があると思っていた。 でも、長かった。1時間以上の大航海が始まり船内はおやすみムード。 長い休みの終止符はいきなりの加速。どうやら無線が入ったらしい。「すぐおろせるようにして待っていてください。」の声に気合いも入る。 到着後すぐ仕掛け投入。棚20mからやってみてくださいとのことであったが、18mで止めコマセをまくとすぐにアタリ。本命間違いなし。ちょっとゆるめだったドラグが出ていき25mまで出された。そこから一気に巻き上げ、隣のルアーとお祭しつつも背中がエメラルドブルーに輝く本命をゲットした。 しかし、時合いは短かった。 思った以上に良い型がゲットできたことは嬉しかった。背中のどこがきらきら青く光るのか捜してしまった。 13時前に、最後の移動で鳥山に横付け成功。 ここでもう一回ドラマを期待したが、小さなメジ・スマが釣れた程度。是非追加したかったのだが 次回は複数本釣りたい。 タックル LEADING-X GOUIN265S シーボーグ400FBe 道糸5号 ハリス10号2ヒロ 針ヒラマサ12号 |
| 05 08 20 御 前 崎 ・ 金 洲 |
【沖釣り】仕立て スルメイカ 22杯 オニカサゴ 3匹 最大0.85kg 最大35cm |
タッパは沖漬け右のビニールに生イカ![]() 150号で164mの海底を狙う LEADING-X Sasoi ![]() ![]() オニカサゴ、その右に乾燥中のスルメ |
金洲にてスルメイカ、オニカサゴ釣り。 当初、太刀魚や泳がせ釣りの話があったが前日にスルメ、メダイ潮次第でオニカサゴと連絡が入った。近所の釣具屋で初めてのイカ釣りであることを伝え、仕掛けと道具を新調。 初めはスルメイカ。160mのタナに届く前に沈まなくなる。 船長の止まったらあげてみての声に巻き上げると早速のスルメ。また、一投目から釣ってしまった。 前日からスルメイカの沖漬けのため、タッパとあわせだしを用意していたため早速沖漬け作成。 船長より、イカは引っかけるつもりで誘うよう指示を受け、沈めた後思い切りのよい誘いをかけると、ずしんと重くなる。 結果、22杯のイカを釣り上げオニカサゴのポイントへ移動。 ところが潮が動かない。 しかしながら船内でポツポツ当たる。 私の竿にもアタリと言うより生命反応がありあげてみるとオニカサゴであった。 同船者は置き竿で釣るメンバーが多かったが、軽い短い竿が楽しく基本手持ちで頑張った結果、今度は明確なあたり。 ゆっくり巻き上げ2匹目は、35センチ。 あまりに潮が動かなく、釣れなくなってきたので御前崎沖へ移動することとなった。 移動中、メンバーと共に沖漬けを船上で食べたが余りのうまさにビールを開けてしまった。 移動先も潮の動きが無く苦戦。どうやらオニカサゴにクッションゴムは不要だったようで、外した結果、アタリが解るようになった。 何度かあたるのだが、サンマエサのみ取られてしまう中、もう一匹のオニカサゴを追加した。 船中、オニカサゴ3匹が数人。トップに並ぶことが出来た。 帰りの東名高速事故渋滞で、松井ICにて高速を諦めた。 帰宅(21時)後、エレベータが使えない状態で4階の部屋まで階段で荷物を数往復。翌日も所用有りでヘビーな週末であった。 次回は、回遊魚を狙いたい。しかし、イカやオニカサゴも楽しかった。 タックル LEADING-X Sasoi 100-180 ハイパータナコン500e 道糸6号 スルメ、オニカサゴとも市販仕掛け |
| 05 08 08 御 前 崎 ・ 金 洲 |
【沖釣り】 メダイ×3 70cm 4.4kg イサキ×10 ゴマサバ (メダイ用餌へ転用多数) ハチビキ 1 |
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コメントは日記参照 http://coil.cocolog-nifty.com/ ylog/2005/08/post_f01e.html さわり・・・ 例によって釣りものはそのとき釣れているもの。 鰹の回遊を期待したが、残念ながらオキアミでは釣れないとのことでメダイ・ヒメダイ狙いと前日連絡が入った。 左舷ミヨシの好釣り座でメダイ3とラスト1時間でイサキ10を釣り上げたが、その後にはメダイの配り先確保に向けた物語があった。 |
| 05 07 16 御 前 崎 ・ 金 洲 |
【沖釣り】 ヒメダイ 8 アカイサキ×5 ゴマサバ 2 (メダイ用餌へ転用3) ウマヅラハギ 1 ハチビキ 1 65cm 1.65kg |
沖あがり前。この後氷を沢山入れて貰えます。![]() (デビュー戦)リーオマスター真鯛270MLCと 前回メダイから投入したシーボーグ400FBe ![]() 帰宅後の整列写真 ![]() |
またまた金洲。メダイ、ヒメダイ狙い。 ヒメダイはどんな魚か知らなかったため興味津々。 オークションで購入したリーオマスター真鯛270MLCのデビューをメダイで飾りたい気持ち。 6時から始めたが、メダイが芳しくないのでヒメダイへ。仕掛けはイサキと同じ。いきなりあたり。 ゆっくり巻き上げ追い食いを狙うが、残念ながらアカイサキ3点。 その後、見慣れない魚が釣れはじめた。なかなか旨そうである。 初めての魚でなかなか楽しめた。 ラスト2時間で再度メダイ狙い。 船内では8kgの真鯛があがる。 こちらは、外道のアカイサキとウマヅラを追加。 大きめの鯖も良く釣れるので、切り身にしてメダイのエサに加工。 最後の落としで大きめの魚がかかる。 メダイの引きではない。内心青物を期待するが上がってきたのはハチビキ。これも初めて。 取り込み前最後の大暴れのため、ハリスで指に切り傷を負う。 残念なことにメダイ(大物)は釣れなかったが、色々な魚が釣れて楽しめた。特にウマヅラは、私の出身地ではハゲと呼ばれカワハギと区別しない。大きな物が釣れたため、速攻活け締め。 一番下の整列写真で魚の説明 ハチビキ ヒメダイ アカイサキ ウマヅラハギ サバ 鯖は、土佐造り。ウマヅラは刺身でとても美味であった。 ハチビキは、マグロのように身が赤い。赤鯖と呼ばれるようだが、同居人にはマグロもどきと呼ばれていた。刺身は甘くて美味しい。 しかしマグとのように酸味は無く味は異なる。 ヒメダイは、真鯛に近い白身で刺身塩焼きともにGood。 |
| 05 06 18 御 前 崎 ・ 金 洲 |
【沖釣り】 メダイ 70cm×1 4.5kg イサキ×5 400g アカイサキ×1 |
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久々の金洲遠征。出船時間は4時15分。 狙いは、真鯛、イサキ その後メダイのリレー。 金洲までの航行は波が静かで、船首で休めた 初めの真鯛狙いでは、船内で赤い魚がたまに釣れるがアカイサキ。直ぐにメダイ狙いと変更になった。 メダイのタナは140m 隣で釣っていたなぶらさん 仕掛け投入中100mで沈まなくなり、その後100mほどラインを出されたとか 鮫か超大物の予感 結果はイシナギ、125cm 28.5kg 記念撮影などが落ち着いてからメダイ再開。アタリはあるのだが餌のイカだけ取られてしまう。アドバイスを頂き、縫いつけるように餌を付けて何とかメダイが針掛かり。ドラグの設定が緩すぎ、途中で修正して貰ったり、お祭りを解いたり結果、本命をゲットできた。 船中全員にメダイが釣れた後、イサキのポイント御前崎沖まで帰ってきた 初めての3本針は扱いが難しくなかなか仕掛けを落とせなかった。しかし擬餌針での一荷を含め何とか5匹を釣った。(自力では上側の写真) 船を下りた後、メダイとイサキ・アカイサキを頂いた。(下側のクーラ写真) 帰り道、東名高速通行止め(事故処理)乗ろうとしたインターから次のインターまでであったが、遠回りしてバイパスへ。少し詰まるところがあったがほぼ順調。清水から高速利用で18時半帰宅。 夕食は、メダイ・イサキの刺身に何故か締め鯖付き。 今回の教訓 市販仕掛けは使う前に良く伸ばしましょう。 仕掛けを投入する前にドラグは確認。 |
| 05 05 21 御 前 崎 |
【沖釣り】 真鯛 3 45cm〜52cm 1.65〜2.05kg |
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船酔いせず、ゆっくり釣ることが出来た。 船の数が凄いなか、20mハリスで釣らせた船長 さすがです。 全て腹がパンパンだったが、一匹は沖アミコマセで 腹パンだった。 |
| 05 05 02 御 前 崎 第 |
【沖釣り】 真鯛 48/45cm 左の2尾 |
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昨年であればサーフトローリングが始まっていたのだが、まだのよう。対して鯛好調とのことで仕立て(第八開成丸)にご一緒させて頂いた。 船中6人で28。2〜9尾。私が2です。 前泊したものの熟睡できずで船酔い。もし酔わなかったとしても最下位争い・・・。まだまだ下手です。 6時から始めて沖上がりは13時。1尾目は11時半のことでした。すでに船酔いでふらふら。2尾目は最後の投入にて。 前日まで医者から処方された風邪薬(主に腹痛)のお世話になっていたためか、胃腸の働きが悪く晩からの食事がコマセに。 右側の2尾(雄)は9尾釣った方から頂いたもの。 ありがとうございました。食べきれない分の嫁ぎ先はすでに決まっています。一部早速塩焼きで美味。 帰りにみた なぶら市場 のメジ・カツオがうまそうであった。メジ一本(70cm程度)1300円くらい。安い。 |
| 05 04 23 船 橋 海 浜 公 園 |
【潮干狩り】 あさり 5kg バカ貝 少々 |
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保険組合の行事で潮干狩り。久々に夫婦での行動。毎年楽しみにしている。 引き潮の時間次第のため毎年時間が違うのだが今年は、7時半受付開始であった。 GWに納品を控えた激務の妻が起きないため、出発は6時半をすぎた。 首都高速が大渋滞で動かず、途中下道におりたが大正解。何とか8時半頃から開始できた。 何度かあさりの大密集地帯を見つけ、楽しく掘ることが出来た。 帰る途中、回転寿司で昼御飯。帰宅後砂出しを仕掛けて昼寝したら、翌朝4時まで寝てしまった。 |
| 05 04 16 御 前 崎 ・ オ モ リ |
【沖釣り】 メダイ 65cm ヒメ ?cm (イロハゼ) |
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真鯛、メダイ狙いで乗船。 真鯛は乗っ込みといわれる産卵前の荒食い状態。場所は御前崎沖オモリ。 開始直後、いきなり船酔で、仕掛け作りも辛い状態。 大物をかけるがハリス切れでバラシ。この後同じことを3回。外道1。 釣れなくなってきたので移動し、メダイ釣り。 落としたとたんにヒットしたがまたもハリス切れ。 船長よりハリス8号の号令が出た。 その際 ハッと気付いた。 朝からクッションゴムを付けていなかった。 (早く分かっていれば真鯛も捕れたかも) 終了間際、何とか65センチのメダイをゲット。 夜、気付いたら小さい魚が塩焼きに。 食べられるか調べるつもりであったのだが。思いの外、美味しかった。調査の結果ヒメという真鯛の外道では良く釣れる魚のようだ。 |
| 日付 | 釣果 | お写真 | コメント |
| 04 12 18 御 前 崎 第 八 開 成 丸 |
【沖釣り】 真鯛 56cm 2.6kg メダイ 75cm 5.6kg アジ サバ シキシマハナダイ ヒシダイ |
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ついに大ダイを釣ることに成功。この前日ヘルバイパー270Iを購入。一気に実績ができた。 メダイは真鯛狙い(オキアミ)でヒット。話しには聞いていたが、最後まで強い抵抗でぐったり疲れた。 翌日から39度の熱が5日続き、すっかり更新が遅れた。このコメントは3/25記載。 なお、ヒシダイは塩焼きにしてみたが皮が固くかつ身が薄く食べるところがほぼ無いので次回からはリリースと決定。 |
| 04 11 20 御 前 崎 第 八 開 成 丸 |
【沖釣り】 真鯛3 30〜33cm イサキ2 30cm アジ2 35cm カサゴ 28cm |
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御前崎沖で初めての鯛釣り。 いままでの沖釣りではハリスは7号以上であったが 4号12mの仕掛けには、かなり苦労した。 私の鯛は最大33cm程であったが、下の写真のような 良い型も釣れていた。 ![]() 初めての鯛釣りで型をみることが出来、とりあえず満足。 次回鯛釣りの際は、タモが必要な獲物を狙いたい。 |
| 04 11 14 早 川 港 平 安 丸 |
【沖釣り】 メジ 61cm 3.4kg ゴマサバ4 28cm シマカツオ 26cm 生まれて始めて のメジ |
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昨日からメジが回遊していることが分かっていたので続けて釣行。 初めて単独にて行動。朝5時半に現地着4人目で 右舷大ドモ確保。最終的には釣り人は9人ぐらいのようだった。 昨夜仕掛けを8号ハリスで作成し望んだが、隣に座った常連さんが昨日ハリス7号でメジ3本と聞き、急遽船中で作成。過去2回本命を 自作仕掛けの結びの甘さで本命を逃しているため何度も糸を 切りながら強度テストを繰り返し自信作を作成。 針は外掛け、サルカンは完全結び。どちらも最近覚えたもの。 数投目、沈まないので上げると丸い魚。エチオピアと言われた が?食べられることを確認しお持ち帰りへ。 9時半頃1度目の時合いにヒット。なかなか巻き上げられず苦労 していたら左舷胴の間とお祭りであった。本命だと思っていたら どうやら両者にヒットしていた。 お祭り解消を助けてくれた隣の方と共に手でたぐり上げてメジを 手に入れた。第八開成丸での初めてのカツオも船長にたぐり あげて頂いたこともあり、次回は自分の竿とリールで上げたいと 思った。 船中釣果は良い人で3本。船長からのおみやげで全員メジを お持ち帰りの状態。 ちなみに帰宅後、土曜に乗ったまごうの丸HPをみると茅ヶ崎沖で 1〜7本。時合いも数度あった様子。昨日と同じ船に 乗るべきだったか。 帰宅後、後かたづけが精一杯。早寝。 メジはカツオに比べ、お腹のお肉が厚いです。トロの刺身は旨かったが寿司を食べたくなった。 頭はお気に入りの塩焼きで。頭を割る際、負傷者1。鮪の歯は要注意 エチオピア(シマカツオ)の刺身は、淡泊だった記憶のみ。 |
| 04 11 13 茅 ヶ 崎 港 ま ご う の 丸 |
【沖釣り】 本命0 サバ2 丸宗田1 |
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茅ヶ崎港からまごうの丸でメジ・カツオ船。 駿河湾の一部ではメジ好調とのことで興味があったが 近場でカツオ、それも前回のリベンジのため、 本日も、パンダザメさんと釣行。 かなり早い段階で、パンダザメさんにメジ。 その後沈黙となっていたが、午後すぐ2回目の時合い 私にも重い魚が掛かったが、船の中で結んだ針が 外れて痛恨のばらし。 船中メジだらけ、カツオ無しだったためおそらくメジ。 非常に残念。 食べられそうな鯖を全て持ち帰るつもりであったが、 2本のみ。+丸宗田。少なすぎ。 写真のメジはパンダザメさんに頂いたもの 52センチちょっと。 夜には早速刺身と、カマと頭は塩焼きで。 |
| 04 11 06 早川港 平安丸 |
【沖釣り】 本命0 サバ 26cm×6 丸宗田 33cm×2 |
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メジを目指してメジ・カツオ船に。(平安丸) 今回もパンダザメさんにお世話になった。 海は凪ぎ、風がなく暑いくらい。 今回は、自分で針・ハリスを結んで望んだ。 非常に食いがしぶく、本命のアタリは一度だけ。 カゴを手に取り寄せようとした瞬間、天秤の下から無くなった。 自分の結び方を疑ったが、しばらくたってから落ち着いて確認したところサルカンのスナップから下が無かった。 それでパンダザメさんは大きなサルカンを貸してくれたのか。と、 帰宅中に気付き、2/0号のスナップ付きローリングサルカンを購入。 2号の同サルカンはでは、カツオ釣りには使えなかった。これを機会に道具の再チェックをしたい。 写真右側のイカは、本命に会えなかった人への悲しいおみやげ。 メジと称される魚を釣っておきたいため釣れる可能性がある週末はしばらく狙ってみようかと思う。 |
| 04 10 23 早 川 港 平 安 丸 |
【沖釣り】 本カツオ 50・45cm 2.3kg・1.2kg サバ 34〜30cm |
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相互リンク先サーフトローリング釣行日記 のパンダザメさんに誘われ小田原早川港から船に乗った。 先週の反省から、たっぷりと睡眠をとり、船酔いベルト、酔い止め薬服用と完璧な体制。 結果天気よくべた凪の相模湾では、船酔いの心配は無用であった。 普段サーフトローリングによく行く浜を見ながらのカツオ釣りは感動的でもあった。 大磯沖で時合いがきた。事前のアドバイスをもとに購入しておいた片口鰯が効果を発揮し2本のカツオを釣り上げることができた。 日光を受けカツオの背中がエメラルドブルーに輝くことを確認。 20〜25センチのサバは沢山釣れた。サバ(食)好きなので、大きなものを入手するようがんばった。まわりではあっさり捨てられていたが、実はなかなか大きい鯖が釣れなかったので下さい〜の気持ちであった。 真の目的メジは、40センチ程度がルアーで釣れていた。 |
| 04 10 16 御 前 崎 港 |
【沖釣り】 本カツオ 63cm (おそらく4kg以上) シイラ 73cm 写真のクーラーボックスは48リットル カツオを釣った針と普段の弓角の比較。 30号のラインとネジや釘のような針 ![]() |
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初めての沖釣り メダイ、カツオの順で釣る予定であったが急遽カツオからとなる。 一番最後に仕掛けを完成させ棚25mに沈めたとたんに急に重くなった。あとは頭真っ白。 全然思うとおりにならず。 釣り上げる前から船酔い状態であったがその後はダウンと釣りを繰り返し、メダイ狙いでシイラを釣った。 船中では、他に真メジ、メダイなど様々であったが、そちらは誘って頂いたなぶらさんのHPに掲載されております。 群れの中でもこのカツオは小さい方だそうです。大物がかかると30号のハリスや道糸が切れてあがらない状況でした。 |
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