娘のひとりごと。
2004年もよろしくおねがいいたします。
1月某日
あれれと言う間に年が明けて、無謀な九州一周からもどり
新年の決意をしたはいいけれど
今年もまた意志が弱いままなのかなあ、と思うこのごろの娘。
あまりに情けないので、最近は何事にも真面目です。
水泳も真面目に通うようになったら、最近は毎週1時間のレッスンに1キロ泳ぐので
コーチが鬼に見えてきてしょうがない(苦笑)。今度から月2回に増えそうだ。追いつかないから。
ストレス解消に作っていたパンやお菓子も、料理も、今日我が家にやってきた
デロンギのコンベクションオーブンでもっといっぱいつくってやる。
だって楽しいオーブンだもん。ちょっと狭そうだけど。
実は、このオーブンをめぐって今朝から電気屋さんで母ともめた。
ここ1年、月数回はパンかお菓子を作っていたので、
8年物の先代オーブンレンジがそろそろおかしくなった。
てなわけで、カタログを集めたりしつつ
2段調理のできるコンベクションオーブンを狙っていたのである。
「あんたが使うんだからあんたが選びなさい」といわれたので、
それが手に入るものと思い込んで、喜び勇んでお店に行ったのだが・・・。
ところが、ほとんどレンジしか使わない親に対し、、私はオーブンしか使わない。
しかも月に数回のために、そんなでかいもの(液晶ではないPCのディスプレイくらいありそうだ)
を買ってどうする、という母の一言がきっかけで、店で親子漫才が始まってしまった。
先にオーブンを見ていた男性も、セールスしようとしてた店員さんも逃げるくらい
派手だったらしい(!)・・・
その結果、結局我が家には、デロンギに加えて
一人暮らし用にしては少し機能がつきすぎた国産オーブンレンジまでもがやってきたのだ。
合計2台、かえって場所を食ってるじゃないか、という突っ込みは入れないで。
店員さんが唖然としてたのが印象的。確かにねえ。私でもそうするわ。
早速お菓子を焼いた。設定ダイヤルがぜんまい仕掛けなので
時間や温度がとってもアバウトになりかねないけど、(さすがイタリア?)
焼ける様子がくっきり見えるし、ピザストーンもついているし(やっぱりイタリア!)かわいいわ。
焼き上がりは「チン!」。電子音じゃなくて。
ちょっと容量が小さいから工夫が必要な感じがするけど、チキンが丸々焼けるなら
シフォンケーキなんかも大丈夫かなあ、と夢は広がる(笑)。