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千葉県学童保育連絡協議会

  千葉県学童保育連絡協議会は1975年(昭和50年)9月に、県内の学童保育関係者のよびかけにより互いの情報交換、連携

をじて「よりよい学童保育にしていきたい」という願いを背景に3地域連絡協議会で発足しています。

  以来、千葉県内において学童保育の必要性をもとめる声や設置の増加がすすみ、これにあわせて23年間の間に18市町村25団体が県連絡協議会に加盟、会員数は約7000人を擁する会となっています。県内には、まだまだ連絡協議会ができていなかったり、    設置数の少ない自治体も多く情報が不足しているところもあります。加盟している地域・団体との連携はもちろんですが、こうした未加盟学童保育関係者(自治体担当職員含む)との連絡連携を図りながら、県内学童保育の発展のために活動を広げているところでもあります。また、千葉県学童保育研究集会、千葉県学童保育指導員学校など関係者を対象とした研修事業にも毎年とりくんでいます。

 

事務所

 「千葉保育センター」(所在地:船橋市本町3−4−3/電話番号 047−424−8102)内

 

 会の目的

 放課後の子ども達に安全で豊かな生活と、健やかな発達を保障するために、父母と指導員および関係者が連携を密にし、連携を図り協力して学童保育の新・増設、改良・改善、保育内容の研究充実と制度の確立を推進する母体となります。 
                                                       会則第2条  目的

 

 活動内容

(1)学童保育の新・増設、改良・改善および制度の確立にとりくみます。

(2)保育内容の向上充実を図るための研究会、勉強会を開きます。

(3)指導員の交流と親睦を図り労働条件の改善と身分保障の確立にとりくみます。

(4)学者、専門家の協力を得ながら、学童保育のあるべき姿を絶えず研究し、よりよい制度化を求める運動を推進します。

(5)政府、自治体、議会に対して陳情、請願、交渉等を行います。

(6)関係団体と連絡、協力、共同関係を図ります。

(7)月刊「日本の学童ほいく」誌の普及を図ります。

(8)その他、目的達成に必要な活動を行います。

                                                       会則第3条 活動

 

会員

(1)市町村の学童保育連絡協議会および指導員会

(2)学童保育の父母会およびつくる会

(3)この会の目的に賛同する個人およびその他の団体

                                                       会則第4条 会員

 

 

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