Doll's古都巡礼

お人形持って京都に出かけよう!
注目されるか、引かれるか。確立は五分と五分ですね(笑)

■1. 東本願寺別院渉成園の渡殿にて。【左】巻き毛シオン(のるん) 【右】直毛シオン(狩衣:朋子さん 指貫:のるん)
■2. 京都文化博物館2F常設展示 朱雀門の模型前にて。

■1. 仁和寺渡り廊下にて 【左】胡蝶シオン(のるん) 【中】晴明様ドール(式っち所有) 【右】袿ジェニー(朋子さん)
■2. 仁和寺北庭前の渡り廊下(相聞の儀帰りの面々のトコ)にて。 やはり自然光で撮るときれいですね

■1.2. 風俗博物館【六條院の正面階(きざはし)】 受付のおばちゃん「あら、写真撮るんだったら階を使いなさいよ」
     私ら「え、でも表示板とか説明のプレートとか・・・」 おばちゃん「のけちゃえ!」  ・・・お〜〜〜〜〜いぃぃ(-_-;

■1.2. 現在の風俗博物館の展示は【五節の舞姫】 きらびやかな舞姫たちの装束が細かく再現されています。

※余話
そういう気はしてましたが、風俗博物館は完全に『オーナーの絶大なる道楽』にて運営されている模様(^^;
半年ごとに展示は変わるわ、人形や装束は新調するわ(使い回しが少ない)、奥の部屋のコスプレ衣装も模様替えに併せて新しくなります。(狩衣指貫2セット・打衣2セット)

胡蝶の細かい部分がわからない、と言えば「サイトにうちが出した装束の本(定価33,000円)全部載せてるわよ」と。
利益とか採算とかぜんぜん考えてないでしょう(^^;

キータンさんが「青海波の展示はないのか」と聞けば「あれは六條院ではなく御所で舞ったから、ここには再現しない」。
強固なこだわり度っすね(^^;

そういうわけで、何度行っても新しい風俗博物館へ、またまたお出かけくださいませ♪
(おばちゃん、宣伝しておいたからね!)



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