おとうさんのひとり言

またまた、新しいページをかかせてもらいます。

NEXTはおとうさんの独り言つづきへ。

今回は、ラナのお話。


ラナって何者?

ラナって何者?と聞かれれば、それは一言で言って、「姫」です。姫の言葉で言えば、
「もう、あたしの言う通りにしてれば間違いないんだから。あれをくれっていったらすぐにもってくるのよ。ぶぁかね。」
特にあの、「お父さん」とかなんとかいわれているあのおやじは昔はこの手の誘いに弱かったのに、近頃「ラナは5キロの大台にのったからダメ。お父さん・・・・。」てあの「お母さん」に言われるので、くれるおやつの回数と量が激減しちゃったじゃないの。まったく、ぶぁかね。」


ラナの大好きなもの

ラナの大好きなのは、やっぱり「おかあさん」。くやしいけれど、お父さんではどうやらなさそうである。私が、会社から夕方帰って来たときや散歩から帰って来たときには「待ってったのよ。どこ言ってたのよ。ずっと、ぷーぷー、ぷーぷーってないてたわよ。まったく。」とかなんとかいいながら私に飛びつき、わたしの足の周りにじゃれつく。こんな嬉しい瞬間はない。しかし、何気なく名前をあたしが呼んだりした時には、「なによ。よぶんじゃないのよ。びっくりするわよ。」っていってお母さんの後ろや陰に隠れてしまう。。「くっくっく。さっさっさみしい瞬間である。」あたしの想像では「ラナ!!おいでえええええ。」→「お父さんんんん。すきよおおおお。」っていって抱きついてくるはずであった・・・・・・。
これには、思い当たる節はある。それがラナの嫌いなもののひとつでしょう。


ラナの嫌いなもの

ラナの嫌いなのは、やはり、耳そうじ、耳毛抜き、爪切り、シャンプー、眠いときに起こされること・・・・かな。
この耳に関するものに付いてはお父さんが一手に引き受けているのである。特に耳毛抜きは、シーズーには必要なので定期的に私が耳掃除のついでに毛抜きをしている。
私としてはきれいにしているので気持ち良さそうだと思いながらいつもやってるのですが、これがたまに耳の肉をちょっとはさんでしまった事があり、それからは嫌がられ続けている。

 「抜き」のスタイルとしては、まず、耳毛抜きを準備。ラナポヨ(ニックネームその1)に視線を合わせる。ポヨが殺気を感じる。逃げようとするかお母さんの陰にかくれようとする。山(お父さん)が動く。ふんずとラナの体を捕まえあぐら状態のおとうさんの足の間にセットされる。ラナ最初少し抵抗する。抵抗むなしくあきらめた後ぐったりする(別に死んだ訳ではない)。まずは、左耳から、お父さん「わああお。こんなにもう生えてしまったのですね。やりがいがあるっちゅうもんだ。っへっへっへ。」まずは、軽く綿棒を使ってやさしく掃除、その後、耳毛抜きを使い、肉を挟まないようにゆっくりとその「毛」をつかみ「抜く!!!」「抜く!!!」そんでもって「抜く!!!」。「みりみりという小さい音が耳の中からしてその「毛」は処分されていく。そして、反対の耳へ。
 時々、気持ちよさそう?な顔もするが、お父さんの勘違いかもしれない。


ラナの口癖

ラナの口癖があるとすれば、なんだろうか。
「ぶあかね。あたしがラナよ。姫よ。」  さしずめ、あえていえば、それぞれの家族に向かって言葉が違うように思う。

・ラブのパックに向かって「ちょっとあんた。偉そうに気持ちよく寝ているんじゃないわよ。生意気ね。」 

・散歩から帰ってきたチェリーには、ラナポヨアタック(飛びつきとともに「ちょっとあんた。何ひとりで外に連れていってもらっているのよお。ゆっ、許さない!!。」
・ちゃま兄ちゃんが居間で伏せて気持ちよさそうに寝ているとき。必殺、右前足ちゃま兄ちゃんの頭なでなで攻撃「ちょっとお兄ちゃん。遊びましょうよ。んーーーもう。」  そんでもってもう一発左前足なでなで攻撃。
これでもチャマが起きずにいると、ファイナルウェポン ダブルアーム スタンディング 両前足 チャマ兄ちゃん 遊びましょうよ スペシャル が炸裂。 これでチャマ兄ちゃんが「落ちない」ことはない。たまらなくなったチャマ兄ちゃんとラナの二人はラブラブのじゃれあいの時間に突入。二人が果てるまでつづく・・・・。


ONEHAND LANA ATTACK DOUBLE ARM LANAPOYO ATTACK

まだまだ、たくさん書きたいことはあるのですが、今日はこの辺で。では、また。感想など待ってます。
ラナ命のちゃまのパパより
Sunday, July 04, 1999