PAPA

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今回は、ちゃまのお話。



ちゃまの朝はどんなんでしょう。
まず、朝はめっぽう弱い、もう少し眠ろうかな、どうしようかなと悩む日も多くある。ゆっくりと目覚め、散歩に行くことが決まったら、「しょうがないなあ。いってもいいよ。」・・・・・といっているうちに玄関で早く早く散歩、散歩、るんっるんっとして飛び跳ねているチェリーに突き飛ばされ怒ってしまうのです。そこで、チェリーは「な、何かしたかな? 何で、おこっているんだよぉ。」といいながらおとうさんとサッサと散歩に行ってしまうのです。激しい攻防戦が繰り広げられながらの朝は、このように始まり、散歩の順番は、パック、チェリー、チャマとなっています。


ちゃまは、雨が大っきらい
朝、みんな元気の様に思えますが、チャマは外が雨の時は本当にイヤそうにしています。しいて言葉にするとしたら、
「あ、雨だ。雨ということは外は濡れている。外に出ればお、おれもぬれる。散歩の間の俺のお気に入りの場所も濡れているし、泥がついちゃうじゃないか。こりゃ大変だ。いっぱい濡れるほどおとうさんにいっぱい体中ふかれなければならないし、その上自分で、いっしょうけんめいに毛づくろいしなくちゃならない。ああ。考えただけでもイヤだ。イヤだ。イヤだ。いやだあああああ。  まあ、なんとかもう少し晴れるまで散歩いかなくてもいいか。そうだ。そうだ。そうに決まった。おれは、行かないぞ。」とかなんとか一人で考えていても、おとうさんにお尻を押されなだめられながら、玄関に連れられてきてしまい結局は雨でも行く羽目になってしまうチャマでした。


ちゃまの好きなもの

ちゃまの大好きなのは、まず、おだてられること。「よ、日本一。かっこいいね。大黒柱はひと味ちがうねえ。・・・」
とかなんとか言っておけばとりあえずはかなりご機嫌です。それと、最近はすっかりご無沙汰ですが、海なんかで泳ぎまくること。なかなか実現しないまま今となっていますが、おとうさんもあの、チャマリン(ニックネームその1)の勇姿を見たいのです。とりあえず、晴れた日の成田市内の広い野原で我慢してください。
 もう一つは、咬むとぴゅーぴゅーと鳴るおもちゃを破壊すること。これはもう特技の一つと言えるほどでテクニックはすごいものがあります。その破壊までの早さ、破壊する順番、どの辺りから壊すか、最後の破片まで容赦ない破壊活動・・。
何となく皆さんも想像できますか?ちなみに、このぴゅーぴゅーとなるおもちゃ(我が家では通称、ぴゅーぴゅー)をちゃーちゃん(ニックネームその2)に渡す前におとうさんが、ぴゅーぴゅーとなる根源となる部分をカッターで除去しておくので破壊活動中はうるさくないのです。最近では、おとうさんがカッターの入ったペン立てに手を近づけるだけで、びくん!と反応してしまうので見つからないように気を付けてたりもするのです。
 ラナと遊ぶのも日課ですね。とにかく楽しそうに二人で毎日じゃれあっています。



ちゃまが嫌いなもの
ちゃまのきらいなものは、やっぱり怒られること、ひとりぼっちにされること。大好きな「ぴゅーぴゅー」と格闘しているときでも部屋にひとりぼっちになってしまったりすると、はっと我に返りおもちゃなんてほっておいて「お、おれを一人にするなあ。たのむよお。 っといいながら、おとうさんやおかあさんにスリスリしてきます。そうすると、お母さんが、「どうしたの。ちゃーちゃん。さみしいの。大丈夫よ。などといってやることでまた、格闘に戻れるのです。  まったく、一本筋の通ったさびしんぼうです。
 でも、一番きらいなものは、雨とかみなりです。ごろごろ。ぴか。どーーん。「ああ、こわいよお。」尻尾がたらりーん。


今回は、おもいたったことをずらずらと書いて見ましたが、またこれからも
増やしていきますので宜しくお願いします。

                                                  チャマのパパより。

Saturday, June 19, 1999