お母さんが見た日常・・・番外編


昨日、パパさんは飲み会で夜の11時頃帰宅した・・・。
パパさんが帰宅するちょっと前に私は就寝前の犬のトイレをさせていた。
家の前に草地がありそこでトイレさせるのだが パックのトイレをさせてる時に
パパさんがほろ酔い気分で帰ってきた・・・そして事件は起こった!
暗かったのと雨がかなり降ってたので私達に気付かず家の中へ・・・。
私達もすぐ後を追い家に入ろうとしたら何とドアに鍵が・・・
そう、酔っ払いおやぢは私達の存在にまったく気付いていないのだ!
私は慌てて「開けて〜」と小声で言いながらドアをたたいた。(注1)
しかし奴は全然気付いていない・・・私達が家の中にいると思ってるのだ。
尚もドアをたたくとラナが「不審者か?」とワンワン吠えまくった。
普通これで気が付く ハズなのだが酔っ払いおやぢはこう言った。
「なに吠えてんの?うるさくしちゃダメでしょ!」と。
「違うってば、ここに居るのよ!早く開けて〜〜」益々焦る私・・・。
ラナがなかなか吠え止まないのが変だと気が付いたパパさんが慌ててドアを開けた。
「あ〜ゴメン。てっきりトイレにでも入ってるのかと思った。」と言うので
「それにしたってパックも居ないんだから少しくらい変だと思わないの?」と言い返すと
「そう言えばドタバタする奴が居ないな〜とは思ってたんだぁ〜。」だと!!
これ以上、酔っ払いおやぢには何を言っても無駄なので早々に寝ました。
しかし、あのまま気が付かなかったら・・・と思うと恐ろしい出来事でした。
お・わ・り

2003年5月不吉日


これはフィクションではなく実話です。(爆)
注1)我が家には呼び鈴(ブザー?)がありません。


戻る