61:泣く風が 過ぎたその後 そうきっと
笑顔の太陽 顔を出して
必ず君に 微笑みかけるよ
(’99・8・5)(白日焼歌仙)

62:まどろみの 中で思うは 我が夢と
君の微笑む 明日の姿
今この瞬間(とき)が 僕の宝物
(’99・8・5)(白日焼歌仙)

63:色指定、なんと細かい、ありがたさ
あまりにおどろき、ネタを忘れた。
思い出しては、自分ちに書く
(’99・8・10)(Mr.のー歌仙)


64:我が恋よ尽きせぬ思い果て見えず
的はずしゆらめく涙の矢
いくつ放てば君へ届くか


65:ゆらめきし神秘の炎その中に
あるは天使の燃ゆる翼か
あるいは悪魔の魅惑の瞳か
(’99・8・20)(白日焼歌仙)

66:何気ない 一つの言葉 しぐさでも
君からの愛感じています
僕の心は満ちていきます
(’99・8・20)(白日焼歌仙)

67:無鉄砲 そんな言葉が よく似合う
君に恋したこの僕こそが
日本一の無鉄砲かな
(’99・8・20)(白日焼歌仙)


68:モルセラの永久の感謝は誰がために
青きガクうつ花のカリヨン
白き花びら穢れ知らずや

マミーさんのバースデーを詠める

69:声に出せば壊れる不安今ありて
秘密の恋の青きリボンを
ほどいてみたいほどきたくない
なりゆきわかこ先生のバースデーを詠める

70:亡き姉の声の聞こゆと母の言う
偲ぶ我子の告げるが言葉
2つの声か四十路の声か
姉の命日を詠める

71:アルバムの重き過去をも離せずの
箱に荷造り今まだロフト
再び開くことはあるのか
姉の命日を詠める

72:いろあせぬ恋を願いし君と僕
今は一人でめくるアルバム
ケイトウの赤薄く沈むる

73:荒波を凪に変えよと紫の
牡丹の与とう声は優しき
満ち潮に愛引き潮に夢
3パパさんのバースデーを詠める

74:月光の色に染まりしドレス着て
ほたる見つめる菊の想いは
望み遂げんといざどこまでも
椎名めろんさんのバースデーを詠める

75:朝礼を やるといわれて 朝早く 
出勤したが 上司が来ない
みんなブーブー すぐに解散
(’99・9・13)(Mr.のー歌仙)

76:夜になり、めがね壊れて 大慌て
 探し回るが サングラスのみ
ピント合わずに ネットお休み
(’99・9・13)(Mr.のー歌仙)

77:パチンコを やめたやめた と騒いでも 
結局はまた 通い始める
やめたやめたは 勝つ事にあり
(’99・9・13)(Mr.のー歌仙)

78:かつ丼を いつでも好きに 食えるのが
 懐具合の 幸せでしょう
今は黙って すうどんを食う
(’99・9・13)(Mr.のー歌仙)

79:秋風が吹けど散らずと庭に咲く
マリーゴールド朝に歌えば
楽譜(スコア)の果てもタクト離せず

ZINKOさんのバースデーを詠める

80:秋の空あの時生まれた僕だけど
雨にも負けず 風にも負けず
輝いている そんな一瞬
(’99・9・15)(白日焼歌仙)

81:今ここに 存在している 君の姿
尊き命は 誰にも負けず
誕生日にまた 輝きを増す
(’99・9・15)(白日焼歌仙)

82:また一人 そうまた一人 友が増え
語り合えれる 輪が広がって
笑顔晴れ晴れ 心潤う
(’99・9・15)(白日焼歌仙)

83:眦(まなじり)に決意新たと風止める
ゼラニウム指鳴らし目見張り
愉快と笑う君の風格

勇者アキリンのバースデーを詠める

84:孔雀草の願いは「明日もそばにいて」
君は指先風を払いて
見つめれば色留め微笑む

白日焼歌仙のバースデーを詠める

85:そばにいる その一言で もし君が
風に笑顔を 乗せ運ぶなら
ずっといましょう 君枯れるまで
(’99・9・19)(白日焼歌仙)

84の返歌を詠める


86:風吹いた その先に待つ君の目は
どんな色に 染まるのだろう
白か黄色か 青、俺色か
(’99・9・19)(白日焼歌仙)

84の返歌を詠める

87: ページより人に張りたしリンクかな
相互の想い1ページなら
みんな感じる君の真心
(’99・9・19)(白日焼歌仙&キャンディ

88:今夜(いまよ)でも 必ず夜明けは訪れる
だから信じて耐えしのびます
まぶしい朝日が闇照らすまで
(’99・9・23)(白日焼歌仙)

89:遠き友つなぐ電子の向こう側
顔知らなくてもはずむ話しに
不思議な縁を 感じあうかな
(’99・9・23)(白日焼歌仙)


90:高きより ものを見下ろす その心
真に高きに おらん為かな
慣れぬ高さは 頭をば打つ
(’99・9・24)(Mr.のー歌仙)