施 術 の 方 法
症 例 : 独 り 言
| ボディケア・井堀ラボ |
(093)581-9024
■予約制です■
福岡県北九州市
小倉北区井堀3-19-3
定休日:水曜日 祝日
(土日:営業中)
9:00〜12:30
14:30〜19:30
駐車場:5台可
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| ◆すべり症・腰痛でお悩みの方は、お電話で気軽にご相談下さい! |
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◇ 腰椎すべり症は自重で解消 : ボディケア・井堀ラボ
当ラボには、いろんなタイプの腰痛の方がお見えになります。
「長く立って居られないんです」
「両足が痛いんです」
「交互に足が痺れるんです」などの主訴で見える方がおられます。
左右に痛みやシビレが出る腰痛症は、腰椎すべり症を疑います。
腰椎・骨盤の左右への捻れ・歪みも問題なのですが、前後への微妙な歪みが、根本的な原因となっているケースがあります。
整形外科でリハビリ治療をされても治癒しない方が、他の治療院を転々とされた後に、カイロプラクティックも試して見ようか?と考えて、当ラボにお見えになるようです。
レントゲン検査での、腰椎5番の異常の有無を確認しますと、
「すべり症と言われました」
「腰椎5番が薄いと言われた」
などの答が返ってきます。
左の図は、脊柱の生理的S字カーブを示したものです。
腰椎は前彎、胸椎は後彎、頚椎は前彎して頭蓋骨の重さを分散します。
腰椎5番は、1番下の骨ですが、図で見て分かるように、前に倒れそうな感じで体重を支えます。
腰椎5番は、腰仙関節で仙骨と強く関節しているのですが、仙骨は前後にも変位するため、仙骨が前方に変位すれば、一緒に前に押し込まれ、後方変位では前に取り残される状況の発生が考えられます。
これが、腰椎すべり症となります。
このようなお客様でも、自力で歩いて見えている訳ですから、軽度のすべり症と考えられますので、筋力テストを行い改善が可能かどうか?を一応確認します。
(重度で、椎骨に分離がある様な方は、施術できません)
◇ 当ラボのすべり症解消の施術
■ 施術の流れ ■ ”心身の復活・快癒”をお手伝いします!
当ラボの施術スタイルは、正確な筋力テストにより、異常な部位と調整方向を確認して、独自の呼吸調整法を駆使して、筋・骨格の歪み・捻れを正常な位置に復帰させるカイロプラクティック・整体です。
「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に、問題部位を正常位置に、ポキッ!とせずに優しくそっと、誘導・復帰させます。
@〜F:基本は腰痛解消と同じですが、立位が無理な方の施術は、
椅子又はベッド上座位で始めます。
ヒアリング・姿勢分析を行い、筋力テストの確認と肩関節の正常化を図り、問題部位の確認と呼吸調整をします。
後頭骨・骨盤・腰椎を正しい調整方向に軽〜い押圧を加えながら、「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に調整します。
施術する部位・調整する方向は、お客様の状態により変わります。
(後頭骨調整のために、高血圧・脳血管障害の有無を確認します)
G骨盤と後頭骨の調整が完了し、体幹が正常化した段階で、
腰椎すべり症の最終調整に掛かります。
伏臥位が出来る程に痛みが解消している必要があります。
前方に滑っている腰椎5番が、正常位置に復帰するよう、伏臥位の抗重力体位で、ベッドに寝てもらいます。
H腰椎5番が復帰するまでの間に、「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらい、胸椎・頚椎の調整をします。
H腰椎5番がほぼ正常に復帰した後に、上下・左右の変位を呼吸調整します。
I再度、後頭骨の確認調整をします。(動いてることがあります)
Jこれまでの施術で、ほとんどのすべり症は1〜2回で解消します。
K筋力に問題があれば、神経血管反射・リンパ反射で調整します。
L問題が解消した後に、施術内容の説明をして、日常できる腰椎の管理方法を指導します。
当日は痛みが解消しても、日常の姿勢に問題があって、滑っている訳ですから、再発する可能性があります。
(すべりを改善するための、静的な姿勢と呼吸調整法です)
:腰椎すべり症症例へ
■ 当ラボのドロップベッドは、ツウリ500という優秀なベッドです。
腰部ベッドが最大で15cm上昇できます。
お客様に合わせて、高さ・角度をセットします。
■ お客様は抗重力体位で伏せて寝ているだけで、自分の体重だけで、
前方に滑っていた腰椎5番は、自然と無理なく正常位置に復帰して
来ます。全く、痛くも痒くもなく、危険もありません。
勿論、腰椎5番の腹部側が正確に腰部ベッドのクッション部角に、
セットされていることが前提です。
棘突起の復元具合を確認しながら、他の問題部位を調整します。
:膝関節痛解消へ
当ラボは”一回の施術で痛みを快癒!”を目標としています。
◇電話でご予約下さい! (093)581-9024
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