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  ◇ 肩こり姿勢を正常化します : ボディケア・井堀ラボ

 肩こりの根本原因は、自分で培って来た、肩こり姿勢にあります。

 肩こり姿勢・猫背・頚凝り・肩痛・50肩・背中の痛み・偏頭痛などの辛〜い症状からの復活・快癒をお約束致します!

 当ラボの施術スタイルは、正確な筋力テストと独自の呼吸調整法で、
「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸している間に、
問題部位の捻れや歪みを正常な位置に、ポキッ!としないで優しくそ〜っと、誘導・復帰させて、
”肩こり姿勢を解消する
”カイロプラクティック・整体です。


 カイロプラクティックでは、骨盤・脊柱中心の施術が多いのですが、
当ラボでは、肩関節・胸郭・腹部も併せて呼吸調整いたします。

 肩こりのスッキリ解消は当然のことですが、本来あるべき正しい姿勢を体感していただきます。
 日常の正しい姿勢・動作とボディケア呼吸法を指導します。

■ 肩こりの原因は? ■

 肩こりは、身体の捻れ・歪みが原因の場合と、骨の病気や内臓の機能低下が原因の場合があります。

 骨の病気が原因の肩こりとは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで脊髄の神経が圧迫されて起きる症状です。

 また、内臓の機能低下が原因の肩こりとは、例えば、”右肩痛は肝臓や胆嚢、左肩痛は冠状動脈・心筋・胃・回盲弁”などに問題があると、自律神経の伝達不良から、コリや痛みを引き起こします。

 しかし、一般的に多くの方が感じられている肩こりは、
 ”身体の歪み・捻れ=肩こり姿勢”が原因の肩こりのことでしょう。

 実際に、お客様の殆どが、このタイプの肩こりですから、”身体の歪み・捻れ”による肩こりについてご説明いたします。

   ◇ 肩こり姿勢とは?

 肩こりとは、肩関節周辺の筋肉の緊張が持続しており、筋肉への血液の循環が悪化して、乳酸などの老廃物質が溜った状態と考えます。

 お客様が、実際に肩こり状態だとしても、ずっと肩を緊張させて、力を入れ続けているという意識は無いものと思われます。

 では、何故肩の緊張状態が続いているのでしょうか?
骨格正面図:仙骨上に脊柱が起立しています
 それは骨盤(仙骨)が捻転したために、脊柱がジグザグに歪み、肩の僧帽筋が異常緊張しているためなのです。

 正常であれば左図のように、脊柱は仙骨上に直立していなければなりません。

 仙骨上部が右に回旋変位したとすれば、脊柱は傾斜してしまいますので、腰椎5番を左に寄せて、直立をキープするため、自ら変位します。
 仙骨の回旋がもっと大きくなれば、次は腰椎4番を右に寄せて、バランスしようと勤めます。
 身体は脳を直立させるために、常に努力しているのです。

 歪みがドンドン蓄積されて行けば、腰椎だけでなく、胸椎・頚椎も左右に変位させて、ジグザグな身体が完成します。
S字カーブを描く側面図
また、正常な姿勢であれば、左図(側面)のように、重たい頭(約5s)を垂直に保持する為に、生理的なS字カーブ(頚椎前彎・胸椎後彎・腰椎前彎)のクッション作用で、頭の重さを受け止めています。

 肩こり姿勢の方は、この生理的なS字カーブが壊れています。まず、頚椎の前彎が消失して、ストレートになって頭と顎は前方です。

 胸椎は後彎過多となり、猫背・円背になっています。
肩関節も前下方に変位して、肩関節を保持する筋肉群が異常緊張しています。

 腰椎は前彎過多になっているか?又は前彎が消失してストレートになっているか?もっと悪化すれば後彎しているかも?知れません。

 こんな姿勢では、頭の重さを脊柱で吸収出来ませんので、
 ”首・肩・背中の筋肉を総動員して、懸命に頭を支える”ことが必要となります。首、肩、背中の筋肉が、常に緊張状態となる訳です。

 代表的な筋肉である僧帽筋は、後頭骨から首の後ろ・肩を通って、背中の上半分をカバーする広い範囲を覆う筋肉です。
 従って、同じ肩こりでも人によっては、「手が痺れる」「首が痛い」「肩がこる」「背中が張って辛い」などの様々な症状となる訳です。

 また、後頭部の痛みは「頭が痛い」偏頭痛と感じたり、「目の奥が痛い」と感じたりもします。肩こりだけでなく、偏頭痛・吐き気が、同時に起こることもある訳です。

 肩こり姿勢は、全身に影響を及ぼすことになります。

■ ご自分の姿勢をチェックして見て下さい! ■

 鏡の前で、無理に姿勢を作らず、自然に立った状態でチェックします。

@正面から見て下さい。

□ 首が左右に傾いていませんか?(耳の高さ・唇も)
□ 肩が左右に傾いていませんか?
□ 腰の高さは左右が同じですか?

A側面から見てください。

□ 首・顎が前に突き出ていませんか?(耳の穴が肩より前)
□ 背中が丸い猫背・円背になっていませんか?
□ 肩関節が前に歪んでいませんか?(触って見ても分かります)
□ おなかが前に突き出て、出っ尻になっていませんか?
□ 股関節(大転子)が外踝(くるぶし)より前に出ていませんか?

 正しい姿勢とは?耳の穴・肩・股関節(大転子)・外踝の縦のラインが一直線になっている姿勢を言います。

 耳の穴の位置が、このラインから3cm前に出るだけで、首にかかる頭の重さは2倍になると言われています。肩こりになります!

 お客様の体型・姿勢はどのパターンの肩こり姿勢でしょうか?

 当ラボでは、”身体の歪みを正せば、殆どの肩こりは1回で解消する”と考えています。

 長年、肩こりで悩まされている方は、是非一度ご相談ください。

■ 腰椎前彎過多:すべり気味の腰
 立位で、おなかを前に突き出して、出っ尻になっている方が多いのですが、当ラボでは、”すべり気味の腰”と呼んでいます。
 座位では、腰椎5番も問題なく施術可能なのですが、立位になると途端に、起立筋の中に埋もれてしまって、筋力の弱化が起こります。
 腰痛・坐骨神経痛・腰椎すべり症の完全なる予備軍と言えます。

  ◇ 肩こり姿勢を解消する施術とは?

■ 施術の流れ ■ ”心身の復活・快癒”をお手伝いします!

 当ラボの施術スタイルは、正確な筋力テストで、異常な部位と調整方向を確認して、独自の呼吸調整法で、筋・骨格の歪み・捻れを正常な位置に、誘導・復帰させるカイロプラクティック・整体です。

 「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸している間に、問題部位の筋・骨格を正常位置に、ポキッ!とせずに優しくそ〜っと、誘導・復帰致します。

@〜F:基本は腰痛解消と同じです。
 ヒアリング・姿勢分析を行い、筋力テストの確認と肩関節の正常化を図り、問題部位の確認と呼吸調整をします。

 肩こりのお客様は、姿勢が悪いのが特徴=猫背であり、肩関節は痛みを感じないレベルでも、前下方変位を起こしています。
 従って、左右の肩関節をアバウトに調整して、正常な筋力テストが可能な状態を作ります。

 後頭骨・骨盤・腰椎・胸椎・頚椎を正しい調整方向に、軽〜い押圧を加えながら、「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に呼吸調整します。

 施術する部位・調整する方向は、お客様の状態により変わります。

■ 後頭骨を調整する為、高血圧・脳血管障害が無い事を確認します。

G体幹が正常化した段階で、肩関節の最終調整に掛かります。
 肩関節の施術は、ベッド上、仰臥位で調整します。
 「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸している間に、肩関節の角度を変えながら、少しずつ調整致します。

■ 肩こり姿勢のお客様は、呼吸が浅い方が多くおられますので、
  胸郭と腹部の調整を先にする場合があります。

H肩関節に異常緊張した筋肉が残れば、カウンター・ストレインの呼吸調整法で緊張を解除します。

I再度、後頭骨の確認調整をします。(動いてることが多いのです)

 これまでの施術で、ほとんどの肩こり姿勢は1回で解消します。

J見違えるように正しくなった姿勢を体感していただきます。
 耳の穴・肩・大転子・外踝の縦のラインが一直線になって、今までの姿勢と重心の位置が変わっていることを確認していただきます。

K施術内容を説明して、自分で出来るボディケア呼吸法を指導します。
(静的な姿勢と呼吸調整法、胸郭の開き方などをお教えします)

:肩こり姿勢症例へ


      :顎関節症解消

  当ラボは”一回の施術で痛みを快癒!”を目標としています。
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