施 術 の 方 法
症 例 : 独 り 言
| ボディケア・井堀ラボ |
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◇ 肩痛・50肩の解消も無痛です : ボディケア・井堀ラボ
肩関節痛の方はほとんどの場合、前下方変位を起こしてます。
肩が、正常な位置より前に出て、下に下がっている状態です。
たまに、後下方変位の方が来られますので、
「事故にでも遭いましたか?」
「無理な運動をしなかったですか?」とお聞きします。
ほとんどの方が、思い当たります。
後下方変位の肩痛は、事故・打撲・過度な運動などが原因です。
当ラボは、肩痛・50肩・肩こり姿勢・頚凝り・背中の痛みなどの、辛〜い症状から、痛みを伴わない施術で、復活・快癒させます!
長く生活をしている間に、肩関節は痛みを感じないレベルで、少しずつ前下方変位を起こし続けています。
日常生活では、手は殆ど身体の前面で使用します。荷物を持つ時は後にぶら下げる人はいません。必ず、前側に持ちます。
仕事でも、勉強でも、パソコンでも、常に前面で手を使います。
就寝中に横向きで寝ていれば、肩は前方に押される形で寝ています。
(これが1番の原因かも知れません)
常日頃から正しく運動していれば、正常な肩関節を維持出来るのですが、酷使するばかりでケアしないので、殆どの肩は前下方変位を起こしています。

肩関節(肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節)は、たくさんの筋肉群で上腕骨をぶら下げている状態です。
上腕肩甲関節は、腕を360度回旋できるように、浅い球面関節となっていますので、筋肉に常に下方への負荷が掛かっている状態ですから、筋肉が経年劣化するはずです。
この前下方変位が、”ある日突然限界を超えて、40肩・50肩(肩関節周囲炎)に変化する”と考えられます。
小中学生でも若年者層でも、この前下方変位が、既に起こっています。
肩関節に痛みが出ると、まず整形外科に行って検査・治療を行い、治らないので次に、整骨院・鍼灸院・マッサージに行かれます。
結局は治リ切れずに、最後にカイロプラクティックを試しに来られます。
「先生、リハビリが痛くって、涙が出るんです!」と言われます。
だって、手が挙がらない程の肩痛で、リハビリに通っているのに、
「もっと挙げろ」と言われても、痛くて挙げられないですよね〜。
■ 当ラボでは、痛みを伴うような施術は一切行いません。
身体は、肩関節の前下方変位を食い止めるために、肩関節に付着する筋肉群に、異常な緊張を起させて、痛みを発症(圧痛点)させ、それ以上動かせないようにしていると考えられます。
また棘上筋は、筋全体を異常緊張させて、上腕骨の更なる下方への移動(変位)を防止することもあると考えています。
当ラボではまず、上腕骨をほぼ正常位置に呼吸調整で復帰させます。
これだけで、筋肉群は異常な緊張を解除して、圧痛がすっ〜と解消するケースもあるのです。
従って当ラボの施術は、筋肉の緊張解消(緩める)を優先するのではなく、問題の骨を正常位置に復帰させることを最優先しています。
関節面の前後左右への歪み解消は当然ですが、微妙な捻れ・歪みにも充分な注意を払い、慎重な施術で正常位置に復帰させます。
骨が正常位置に復帰すれば、筋肉は自ら異常な緊張(不完全強縮)を解除して、痛みやコリは解消します。
◇ 当ラボの肩痛・50肩解消の施術とは?
■ 施術の流れ ■ ”心身の復活・快癒”をお手伝いします!
当ラボの施術スタイルは、正確な筋力テストにより、異常な部位と調整方向を確認して、独自の呼吸調整法を駆使して、筋・骨格の歪み・捻れを正常な位置に復帰させるカイロプラクティック・整体で、体幹を再構築します。
「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に、問題部位を正常位置に、ポキッ!とせずに優しくそっと、誘導・復帰させます。
@まず、筋力テストの確認をするのですが、患側の三角筋は、痛みの為に正常に反応しませんので、健側の肩関節を正常に反応するように調整します。
健側でも、多くの方が前下方変位を秘めています。
A健側の三角筋を使って、患側の肩関節の調整方向を確認します。
B正しい調整方向(殆ど後上方)に、軽〜く押圧を加えながら、
「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に調整します。
C患側の肩関節をアバウトに調整して、60度程度の筋力テストに耐えるようにします。
肩関節痛で、手の挙上動作をしないため、肩甲骨廻りの筋肉群が拘縮して、手を水平(90度)に保持することが出来ないのです。
D身体の土台を確保するために、後頭骨と骨盤を「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に呼吸調整します。
E必要であれば、腰椎・胸椎を調整します。
(殆どの方が必要で、肩関節痛も全身的症状の現れです)
F再度、後頭骨の確認調整をします。(動いてることが多いのです)
G体幹が正常化した段階から、肩関節の最終調整に掛かります。
肩関節を構成する筋肉はたくさんありますので、何度も方向を変えて少しずつ呼吸調整します。非常に微妙な作業です。
Hこれで筋力が正常化しない場合、頸椎・鎖骨・胸骨・肘・手関節も調整します。
Iそれでも痛みが取れない場合は、数箇所の筋束に異常緊張(不完全強縮)が残っている訳ですから、カウンター・ストレイン+呼吸調整法を駆使して、異常緊張を解除します。
J普通はこれまでの施術で、ほとんどの肩関節痛は解消します。
K問題が解消した後で、自分で出来るボディケア呼吸法を指導します。
(前下方を修正する静的な姿勢と呼吸調整法などをお教えします)
■ カウンター・ストレインとは、オステオパシーの一つの技法です。
(カイロプラクティックとは別のアメリカ医学です)
痛い部位(異常緊張)を見つけては、痛みの無い反対側(痛くない位置)
で、90秒間保持した後、正常位置に戻します。
まだ痛い部位があれば、痛い部位をピンポイントで捜して、順次位置を変えながら行います。これで、痛みが徐々に徐々に、解消して行きます。
当ラボでは、90秒保持は結構長く感じますので、5回ほど呼吸してもらいます。これで筋肉群の情報が正常化して、痛みが解消して行きます。
この技法は極めて安全ですから、どなたが試されても問題は起こりません。
人間には、「防衛本能」がありますので、自分の身体を自分が壊すことなど、有り得ないからです。(トップページにリンクがあります)
:肩痛症例へ
■ 独り言:ゲート効果 ■
神経は、1番痛い所に意識を集中させることで、2番目、3番目に痛い所を覆い隠しています。ゲート効果といいます。
よくあることですが、「右肩が痛い」と言って来られた方が、右肩痛が解消した途端に、「先生、左肩に痛みが移ったようです」と言われます。これが、「ゲート効果」と言うものです。
元々、左肩痛は大した痛みではなかったので、右肩の激しい痛みの陰に隠されていたのです。
右肩痛が解消して、初めて左肩も悪かったのだと分かった訳です。
:肩こり姿勢解消へ
当ラボは”一回の施術で痛みを快癒!”を目標としています。
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