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  ◇ 顎関節症の解消は得意です : ボディケア・井堀ラボ

 顎関節症とは、”頭蓋骨(後頭骨・側頭骨)の捻れ・歪みと咀嚼筋群の異常緊張が複合して、下顎骨に捻れ・歪み引き起こして、顎関節痛・関節雑音・開口障害などを発症している”と考えます。

 .当ラボでは”日常生活の中で引き起こされた顎関節症”であれば、
殆どの顎の異常は”1回の施術でも解消が可能”
と考えております。

 つまり、打撲や事故で引き起こされた、顎関節の物理的な破損、顎関節組織の炎症や病変などの異常、治療の不具合による噛み合わせの異常、金属アレルギーなどの問題で無ければ、
”1回の施術で顎関節の異常は解消が可能”と言う意味です。

 当ラボでは、筋力テストと呼吸調整法で、「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸している間に、問題部位をポキッ!としないで優しくそ〜っと、正常な位置に誘導・復帰させます。
 骨盤・脊柱・後頭骨を調整して、身体の土台・軸を再構築します。

 上下の土台・軸が正常化されなければ、下顎骨は何を基準として調整するのか?判断出来ません。異常緊張した筋肉は簡単には緩みません。

 土台・軸が再構築された段階では、お客様の心身との信頼関係が構築されていますので、咀嚼筋群は安心して、施術者の意図することに同調・同化してくれます。

 心と身体が、”正しく調整されている”と安心してくれれば、顎関節が正常な位置に復帰してくれるのです。

 こんなことが書かれているウェブは、見たことがないと思います?

 一般的なウェブでの施術回数は、短くても3回〜10回のようです。
 酷く長い所は、40数回というものもありました。
 歯科医では、数ヶ月の治療期間と思われます。

■「動かさないのに痛い」、「疼く」、「熱を持ってる」など、
 静的な状態でも症状がある方は、歯科の受診が必要と思われます。

 ある日突然、顎の異常に気付いたと言うケース(以前は正常だった)が、
”日常生活の中で引き起こされた顎関節の異常”と言えます。

■ 筋肉の問題による顎関節症は「動かすと痛い」のが特徴です。
 「口を開けると、カクッと音がするんです」(クリック音)
 「口を大きく開けると痛いんです」(筋筋膜性障害)
 「口を真っ直ぐに開けないの」(開口障害)C字・S字形に動く
 「大きく開けられないので、奥歯の治療に行けないの」
 「強く咬むと、痛いんです」(よく咬めない)
 「唇が歪んで見えるんです」などが顎関節症の症状です。

 顎関節症の原因については、噛み合わせの不具合、歯軋り、頬杖、片噛みの癖、寝姿の癖、ストレス等など、色々言われておりますが、原因は定かではありません。原因不明なので、難治症と言われています。

 何らかの原因で顎関節に異常(痛み・異音・可動制限)が発生して、
”顎関節の位置異常と左右の咀嚼筋に差異が生じている”と考えられます。

 歯科では、顎位のズレ=骨・筋肉の歪みの調整は、スプリントというマウスピースを装着する療法になる訳です。
 しかし、異常緊張している筋肉は、非常に弛緩し難いのです。
 筋肉の問題であると捉えてますので、マッサージは試みるようです。

 事故・打撲でもない、治療ミスでもないのに、ある日突然、顎関節症を発症すると言うことは、”筋肉及び神経に異常がある”と考えるのが妥当ではないでしょうか?
 下顎骨はブランコのように、筋肉でブラ下がっているだけなのです。

■ ご自分で咀嚼筋群の異常を確認して見ましょう?
 痛くない程度で行ってください!赤丸が顎関節で捻れ・歪みます                 当ラボでは、施術の最中にも、両手の指で左右同時に触ってもらいます。

 左右の咀嚼筋の差=異常を確認出来るようになり、ご自分で管理できるようになるためです。

 @咬筋を触診します!噛めば頬骨から下に太く幅広の筋肉が現れます。
  頬骨の下から順々に、両手の指で左右同時に同じ位置を触ります。
 □ 頬骨の下の筋肉の高さは、同じ高さですか?
 □ 少しずつ位置を変えて触っても、筋肉の高さは同じですか?
 □ 少しずつ位置を変えて行くと、左右の筋肉の幅は同じですか?

 A側頭筋を触診します!少し口を開けば、頬骨の下に動く部位があります。
 □ 少し口を開けた時、左右の筋肉の高さは同じですか? 
 □ 口を閉じた時、左右の筋肉の高さは同じですか?
 □ 数回口を開閉した時、左右の動きは同じですか?

 B外側翼突筋を触診します!口を開けば、耳の前に動く部位があります。
 □ 少し口を開けた時、左右の関節円板の動きに凹凸はないですか? 
 □ 口を閉じた時、左右の筋肉の高さは同じですか?
 □ 口を開閉した時、左右の関節円板の動きは同期が取れてますか?

■ たいへん難しかったとは思いますが、指先に神経を集中させれば、
  間違いなく、筋肉の左右差を確認することが出来ます。

 下顎骨・側頭骨などを保持する筋肉群に、異常が蓄積された結果、
ある日突然、限界を超えて、顎関節症を発症すると考えます。

 下顎骨は、ブランコのように、咀嚼筋群で左右から吊り下げられているだけの状態ですから、左右どちらかの筋肉群に異常が発生すれば、
下顎骨は左右共に捻れて歪みます。(左右共に変位します)

 
痛みや異音のある方が、緊張サイド=異常とは限らないのです。
下顎骨はブランコのようです
 下顎骨は、側頭骨の下顎窩で関節していますから、側頭骨が回旋変位をすれば、下顎窩は位置異常となり、咀嚼筋群は異常緊張を起こして、下顎骨に可動制限を発生させて、顎関節症を発症します。

 顎関節症=筋・骨格系の異常の解消は、カイロプラクティック・整体がとても有効なのです。当ラボの得意とする症状です!

 カイロプラクティック・整体であっても頭蓋骨調整が出来る事と、正確な筋力テストによる精密な筋肉調整が出来る事という条件が付きます。
☆まずは電話で、詳細に問合せをされることをお勧めします。

 当ラボでは、”1回の施術で顎関節の異常は解消が可能です。”
 お客様の中には、原因不明の難治症との想いが強くて、
「1回で解消するはずがない」と思い込んでいる方がおられますが、
”1回でも快癒は可能!”と信じて、当ラボにご相談ください。
 お客様の心身との信頼関係が、とっても重要なポイントなのです。

 顎関節の異常は、身体にいろいろな問題を引き起こします。
 顎関節症のお客様は、腰痛・肩痛・肩こり・偏頭痛・耳鳴り・頚部痛などを併せ持っていますので、そちらが主訴で来られる方が多いのです。
 ☆ウェブを見て、顎関節症が主訴で来られる方が増えてます。

 顎関節症が原因で、腰痛・肩こり・偏頭痛・耳鳴り・頚部痛・肩関節痛を引き起こすのか?
 骨盤の歪み・捻れ(変位)が原因で、顎関節症を引き起こすのか?
 コロンブスの卵で「どちらの原因が先なのか?」は分かりません。

 いずれにしても顎関節症は、骨格の変位と筋肉の異常緊張が原因であり、全身の異常と密接に関連していると考えられます。
 下顎骨変位の原因は、咀嚼筋群の異常緊張と側頭骨・後頭骨の変位だと言えますが、身体の土台(骨盤と後頭骨)が正常でなければ、顎関節も正常な位置を認識出来ないと考えられます。

 顎関節は、下顎頭と関節円板(下顎骨)が、下顎窩(側頭骨)で関節していますが、顎関節症は下顎窩に下顎頭が深く入り込んだ状態となり、下顎骨の可動制限が起こり、顎痛・クリック音・開口障害などが起こります。

 下顎骨の開閉に関与する主要な筋肉群(咀嚼筋)は、咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋の4種類です。

 これらの筋肉は、頬骨・側頭骨、頭頂骨、蝶形骨、下顎骨に付着しており、これらの骨は、後頭骨と密接に関係しています。

 後頭骨は、側頭骨・頭頂骨・蝶形骨と接合しているため、下顎骨が変位すれば、後頭骨も間接的に影響を受けて変位しますし、後頭骨が変位すれば、下顎骨に影響を与える場合もあります。
(全てではありません)

  ◇ 顎関節症を快癒させる施術とは?

                       (ネット割引)
■ 顎関節症解消コース:6,000円(初回)⇒ 5,000円
  2回目以降は、2ヶ月以内にご来店で、3,000円です。

■ コース設定の理由 ■
@顎関節症のお客様は、全身に症状を持っておられますので、1箇所ずつの
 解消施術に時間が掛かるのです。
Aネットを見て、他県・県内遠方からのお客様が増えましたので、
 ”1回の施術で解消”に拘るためには時間の余裕が必要なのです。
 ☆福岡県の遠方、佐賀県、熊本県、大分県、山口県からも来られます。

■ 施術の流れ ■ ”心身の復活・快癒”をお手伝いします!

 当ラボの施術スタイルは、正確な筋力テストにより、異常部位を検出して、正しい調整方向を確認して、独自の呼吸調整法のみで、筋・骨格の歪み・捻れを正常位置に誘導・復帰させるカイロプラクティック・整体です。

 「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸している間に、問題部位をポキッ!としないで優しくそ〜っと、正常な位置に誘導・復帰させます。

@〜F:基本は腰痛解消と同じです。
 ヒアリング・姿勢分析を行い、筋力テストの確認と肩関節の正常化を図り、問題部位の確認と呼吸調整をします。
 後頭骨・骨盤・腰椎・胸椎・頚椎を正しい調整方向に、軽〜く押圧を加えながら「吸って〜吐いて〜」と2〜3回呼吸してもらう間に、筋・骨格を正常な位置に誘導・復帰させて、身体の軸を再構築します。

 施術する部位・調整する方向は、お客様の状態により変わります。
 後頭骨を調整する為、高血圧・脳血管障害が無いことを確認します。

G骨盤と後頭骨の調整が完了し、体幹(土台)が正常化した段階で、顎関節の調整に掛かります。顎関節が本来の位置に復帰していなければなりません。

■ この段階では、お客様の心身との信頼関係が構築されていますので、
  咀嚼筋群は安心して、施術者の意図することに同調してくれます。

■ 座位バランステストで、施術する部位・方向と力加減を検知します。

■ 当ラボでは、点への強い刺激は与えません。
  筋肉の走行に沿って、線と面への刺激で、そ〜っと呼吸調整します。

 a)緊張サイドの咀嚼筋群をそ〜っと呼吸調整します。
  咬筋は太くて強い筋肉なので、時間を掛けて少しずつ調整します。
 b)側頭骨の位置(下顎窩)を微調整します。
 c)必要であれば、広頚筋・顎二腹筋・舌骨筋などの関連筋も調整します。

H再度、後頭骨の確認調整をします。(殆どの場合、動いています)

I問題が解消した後で、自分で行える咀嚼筋の管理方法を指導します。
 (緊張している筋肉の見つけ方、緊張を解消させる撫で方等です)
 自分で出来る、ボディケア呼吸法を指導します。

■ 施術1回で顎関節症が解消したとする顎関節の状態は?
  ”改善する”で良いのなら?20分の施術で充分です。

◎ 顎先が真っ直ぐに動き、大きな開口が出来ること
◎ 痛みが解消していること
◎ クリック音がほとんどしないこと
 (かすかなクリック音は自分で調整可能な為、許して貰っています)
◎ 唇の歪みが解消していること

:顎関節症症例へ      筋力テストもご覧下さい!

独り言:自分では気付いていない、顎関節異常が多いのです!

 顎関節は毎日のように、微妙なズレが発生します。
 横向きで寝る習慣、食事での片咬みの習慣、テレビを見る姿勢など、いろいろな生活習慣の癖で、顎関節は歪みを発生させます。

 顎関節症が主訴のお客様が、結構多くなっています。
 結局のところ「口が開かない」「開けると痛い」などで、生活に支障を来たしている方々がお見えになります。
 
 職業柄、テレビを見ていても、出演者の口元だけを見ている瞬間があって、結構多くの顎関節異常を見つけます。
 口を閉じていると分かり辛いのですが、話し始めると、また話し終わると、微妙な顎先・口角の歪みに気付きます。
 ほんの僅かな歪みなので、生活に支障が起こらない程度の顎関節の異常でしょうが、いずれは全身に症状を及ぼす恐れがあります。

 顎の異常は放置しないで、軽度な内に解消することをお勧めします。
 ”1回で快癒する”ことを信じて、ご相談ください。


      :偏頭痛解消へ

  当ラボは”一回の施術で痛みを快癒!”を目標としています。
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