2004/10/16更新

いまさらだけどノストラダムス




 
ノストラダムス・・誰もが知っている、恐るべし預言者
世紀末のスーパー大予言が大外れで世間の信用がガタ落ちになっちゃって
 今やお話にも出てこない・・・・・  

しかーーし!!

彼は過去さまざまな出来事、大事件を的中させている!恐ろしいほど良く当たる
 細木○子など足元にも及ばない 駅前で占いをやっていればスーパーヒット間違いなし
なのにちょっと外れちゃっただけで、エセ呼ばわり 哀れノストラダムス

そこで過去幾つかの的中予言の例を上げてみます




  
その1 

ペスト予防法予知

四百年以上前のこと南フランスのサロンという古い町がすさまじいペストに襲われた、 その頃のペストは魔物の呪いによって起こる、予防や治療の手段の無い病気とされていた為、 感染した人々は次々に悶え死に、周り地方の人々は一斉に遠くへ逃れていった。
 その混乱の中、一人の医者がふらりと町にやって来た
彼は「あと三百年先ならたぶんこんな方法でペストは無くなるだろう」とつぶやき、 強い酒で家々を拭き清めさせ、町中のネズミを捕まえ焼き殺させ、土葬されていた  病死者の遺体も全部掘り出してて焼かせた。
 町の人々は魔物の呪いが酷くなるとふるえあがっていたが、ペストはまもなく治まり 住民は全滅をまぬがれることができた。

この魔物も呪いも恐れぬお医者さんが我らが"ミシェル・ノストラダムス"
ペストが呪いの仕業と思われていた時代である、とてもペスト予防の知識を もっていて救世主をやったとは思えない、むしろ未来を見る、感じる能力をもって、 三百年後の予防法もしくは医学的知識を知り それを利用しサロンの人々を救ったのではないでしょうか?
  
その2 

現代の機械文明を予言

  彼の預言書の一説に「人類は莫大な消費ののち、さらに莫大な消費に向かう   そして巨大なモーターが時代を一変する、雨・血・ミルク・飢饉・疫病   空には長い炎を吹き出すものが飛び回るようになる」とあります。
  最初の「莫大な消費」はおそらく・・・間違いなく資源全体の消費を表しています
「・・さらに莫大な」とは「巨大なモーター」のために資源を使い尽くしていく 「長い炎を吹き出すもの」とはロケット 「巨大なモーター」とは原子力エンジンと理解できる、 そこで凄い所を発見!!彼はモーター「原文(moteur)」と表している部分 そこが凄い!
その時代にはモーターという言葉さえ存在しなかったのである
しかも「巨大なモーターが時代を一変」という表現がなされているという事は その以前にモーターが存在するという事と考える事ができます、つまりその先の時代に訪れるであろう 現代の機械文明を予言していたという事です。
   そして「雨・血・ミルク・飢饉・疫病」の意味は巨大モータのため大気が乱れていく、気候が変わり 雨の時代が来る、もちろん気候が変わってしまう為、食物は採れなくなり深刻な食糧難になってしまう 僅かな食料をめぐり人々の血が流れていく・・赤ん坊のミルクすら無い、当然のごとく疫病が蔓延していく。

   私はこのように解釈します、過去、私達が生きている現代、遠くない未来間での事を忠実に予言していると感じます、 世の中がこのままでは現実に起こりうる事だとは思いませんか?

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