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世紀末のスーパー大予言が大外れで世間の信用がガタ落ちになっちゃって 今やお話にも出てこない・・・・・ しかーーし!!彼は過去さまざまな出来事、大事件を的中させている!恐ろしいほど良く当たる細木○子など足元にも及ばない 駅前で占いをやっていればスーパーヒット間違いなし なのにちょっと外れちゃっただけで、エセ呼ばわり 哀れノストラダムス そこで過去幾つかの的中予言の例を上げてみます |
ペスト予防法予知その混乱の中、一人の医者がふらりと町にやって来た 彼は「あと三百年先ならたぶんこんな方法でペストは無くなるだろう」とつぶやき、 強い酒で家々を拭き清めさせ、町中のネズミを捕まえ焼き殺させ、土葬されていた 病死者の遺体も全部掘り出してて焼かせた。 町の人々は魔物の呪いが酷くなるとふるえあがっていたが、ペストはまもなく治まり 住民は全滅をまぬがれることができた。 |
現代の機械文明を予言最初の「莫大な消費」はおそらく・・・間違いなく資源全体の消費を表しています 「・・さらに莫大な」とは「巨大なモーター」のために資源を使い尽くしていく 「長い炎を吹き出すもの」とはロケット 「巨大なモーター」とは原子力エンジンと理解できる、 そこで凄い所を発見!!彼はモーター「原文(moteur)」と表している部分 そこが凄い! その時代にはモーターという言葉さえ存在しなかったのである しかも「巨大なモーターが時代を一変」という表現がなされているという事は その以前にモーターが存在するという事と考える事ができます、つまりその先の時代に訪れるであろう 現代の機械文明を予言していたという事です。 そして「雨・血・ミルク・飢饉・疫病」の意味は巨大モータのため大気が乱れていく、気候が変わり 雨の時代が来る、もちろん気候が変わってしまう為、食物は採れなくなり深刻な食糧難になってしまう 僅かな食料をめぐり人々の血が流れていく・・赤ん坊のミルクすら無い、当然のごとく疫病が蔓延していく。 |