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山室オープン・ラージボールダブルス卓球大会 |
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優勝者 男子B 男子A 押田 利通・佐伯 和一 村上 孝彦・桜井 光一 女子A 女子B 沼田 佳子・黒田 千恵子 中田 知恵子・柏 節子 |
参加者80名 新川卓愛会・立山クラブ・和合クラブ 秋吉クラブ・VITA・山室ラバーズ 男子,女子それぞれA,Bの2クラスに分かれて全4部門。各部門が10ペアの構成でスイス方式による順位決定戦を行いました。 各ペアの組合せは当日の抽選で決定しました。 不慣れなスイス方式の運営では、前半で進行係の勝敗誤入力など、いくつかのミスが生じて参加者に迷惑をおかけしましたが、なんとか時間内に終了できて、ほっとしています。 |
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各部門の結果詳細は以下のとおりです。 順位決定方法(スイス方式)について、何人かの方から疑問・質問をうかがいました。 卓球競技での採用について是か非かは諸論ありますが、今回は主催者の趣向としてご理解ねがいます。 進行係のミスがなければ、目論見どおり多勝者同士の対戦で全勝者を絞り込み、より充実した競技と納得していただける結果を得ることが出来たことと思いますので、反省しきりです。 スイス方式による順位決定方法 … 得失セット数は無視されます。 (1) まず各プレーヤーの「勝数」で順位を決めます。 (2) 同じ「勝数」のプレーヤーが複数いる場合は、対戦相手全員の「勝数」を合計した「全点」で順位を決めます。 (3) 同「勝数」で同「全点」という場合は、自分が勝った相手の「勝数」を合計した「勝点」で順位を決めます。 (4) 同「勝数」、同「全点」、同「勝点」という場合は、対戦した相手4人の「全点」を合計します。「全点2」 (5) それでも、同点の場合は、対戦した相手4人の「勝点」を合計します。「勝点2」
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