
| 試作品1号 | ||
| 移動用にと、作成したダブルレバータイプのパドル。中心の接点パ ーツの選択を誤ったため、結果的にレバー間隔が広すぎて、非常 に使い辛かった。 部品点数を減らすため、磁石式を採用したが安価なコア型の磁石 を使ったため、間隔が空きすぎて反発力が非常に弱かった。 側面から見た形状がコオロギに似ているため、愛嬌はあったのだ が、結局利用することなく試作品3号のパーツ取りという憂き目に あった。 |
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試作品2号 |
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| JA1UXR池上さんのHP上で公開されている、自作パドルの存在を 知っていたので、ほぼ記事どおりに作成。 接点部分をオリジナルで作成したが、これが仇となり、試作品1号 と同じくレバー間隔が広がりすぎ、苦し紛れにレバーをバーの内側 に配置させた。(ちょっとカッコ悪い) 2号機で苦労させられたところは、台座に取り付ける位置決めだっ た。この台座、実は100均で購入した木製コースターの裏面を利 用したもの。角が丸められており、厚み部分も脹らみを持っている ため設計図のように配置させるのに一苦労した。 |
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試作品3号 |
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| 試作品1号をなんとか復活させようと、中心の接点をJA1UXR池上氏の 提案している、六角ナットを利用した。 この結果、レバー間隔を狭めることができた。更に蝶番を直角に配置さ せることも可能となり、設置が非常に楽になった。基本的に1号機のパ ーツを流用しているので、見た目は1号機とさほど変わった部分はない のだが、無骨ながらに結構使える代物になったと自負している。 元々、移動用のパドルとして使うものと考えていたので、この3号機が 実用機としても良いのだが、ここまでやるともう少しブラッシュアップさせ たくなってしまうのだが・・・ ちなみに裏面にはゴムパッドと磁石を貼付けてあるので、重量のある 金属板を用意すれば十分実用になる。 |
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パーツリスト |
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| ミニステー | MS-22 | 4個 | 左右パドルの接点とパドル 止めに使用。 パドル微調整のネジを取り 付けるため4mm径ネジ山を 既存の穴を利用してタップ 加工する。 |
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| ミニステー | MS-13 | 2個 | 写真はMS-14。MS-13は3 穴です。 左右パドル部分で使用しま す。 |
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| ミニステー | MS-33 | 2個 | 左右パドルから、接点まで 伸びるアーム部分に使用。 接点部分に、3mm径用の アルミ平リベットを打込みま す。 |
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| ミニステー | MS-12 | 2個 | 左右パドルのバネ押さえに 使う。 位置をずらすことで、バネ強 度を調整します。 |
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| ミニステー | MS-24 | 2個 | 蝶番を固定するためのLアン グル。 |
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| 蝶番 | 2個 | ミニステーMS-24の2穴のサ イズに合った物を探す。 |
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| 平リベット | 2個 | アルミ平リベットM3*6 | 接点に利用(無くても可) | |||
| 平小ネジ | 12個 | ステンM3*8 | ||||
| 小ネジ | 5個 | ステンM3*15 | ||||
| 小ネジ | 2個 | ステンM3*10 | ||||
| 木ネジ | 4個 | 6mm程度のもの | パドル止めとLアングルの片 方で使用したが、平小ネジで も利用可能。 |
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| キャップ | 4個 | ステンキャップM4*10 | パドルの位置調整用。ミニス テーはM3が通る加工がされ ているので、M4用のネジ山 を切ってから使用します。 |
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| バネ | 2個 | 2φ*25mm | ||||
| 丸ナット | 3個 | ローレットナットM3 | 全体写真では、スペーサーを 利用しているが、ローレットナ ットの方がカッコいい。 |
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| ナット | 19個 | ステンM3 | ||||
| プラ板 | 2枚 | 蝶番と重ね合わせて使用す るが、商品の包装に使われ ている物で十分。 私は、同軸切替器の包装を 利用しました・・・ |
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| アクリル板 | 2枚 | 3mm厚 | パドルのレバー部分に使用。 2mm厚でも利用可だが、強度 的に少々不安。 |
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| ジャンパ線 | 少々 | ベース部分の裏面で使用。 | ||||
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