この企画は、1日約5ヒットのウチと1日約20万〜30万ヒットの侍魂が約35日間に渡り争い続けた壮絶なる伝説であった。むこうのサイトには一切許可を取っていないです。
※ノンフィクションドラマです。実際に登場する人物・事件など一切関係あります。
−12月15日−
事の発端は面会謝絶というサイトでカウンタの横に2ケタ手書きで数字を書き加え、「気分だけ侍魂」と書いてあったということ。コレでピンときて、無謀なる挑戦をすることになったワケだ。
題して、どちらが先に6000万ヒットを達成するか。以下内容。
侍魂はリドミで一日13万ヒット、まぁ一日に20万ヒットくらいはしてるでしょう。多分。どのサイトがいくら頑張ったってその差は縮まるどころか開く一方です。そこで考えた。今日の昼時点で侍魂のヒット数が51460986。ウチとどっちが先に60000000ヒット行くか対決。計算して見たところ一日15万ヒットで6千万ヒットまで行くにはあと約55日。 対するpyompRhythmは一日5ヒット。あと55日でいけるカウントは275ヒット。少なっ!
これではお話しにならないので、ウチはハンデを59998300もらいます。
現時点で約1200ヒットのウチは59999500からのスタート。あと500です。つまり侍魂が約850万稼ぐのとウチが500ヒット稼ぐのは同等だと言うことです。悲しくも。
−1月半ば−
俺は勝利を確信した。挙句、こんなものまで作ってしまった。[画像1][画像2]
そして運命の日が来た。
−1月19日 午前1:00ちょうど−
遂に決まったー!12月15日から35日間に渡って勝手に戦い続けた大記録。接戦の上勝ち抜いたのは…
60000629対59999999で侍魂!(午前1:00ちょうどに集計)
ワー!ワー!凄い!遂にやりました!負けた感想を聞いてみましょう!
「どうですか?負けた気分は!」
「…。」
「あれ?どうしました?」
「…59998300もハンデがあって負けたのか!?あとたった1HITだったのにッ!!!」
「負けましたよ!何しろ日にいくらカウンタが廻るかまで調査しての企画ですから!立場は同じです!侍魂はクリスマス連続更新で1日に100万人動員してますからね。むちゃくちゃ不運でしたね!」
「…まったくだ…」
「ついてないっすね!」
「…俺の力が…。」
「足りなかった!!」
「…本気で泣くぞ?」
「えぇ!思いっきり泣いてください!!」
ボッ…(煙草に火をつける)
「…皆の者、よぅく聞け。我pyompRhythm軍はアクセス最強の侍魂軍に惜敗した(ハンデ59998300で)。敗戦で凹んでいる暇などない!次、戦う国はココだ。(またしてもヒッソリ)」
「マ、マルゲリラ!?」現レジスタンス03です。
「そうだ。ココの「ゲリラ戦」をクリックして欲しい。20000HIT記念125回更新があるはずだ。」現在は無いようです。
「ま、まさか!?」
「そのまさかだ!マルゲリラと同じく5時間20分かけて125回以上更新できれば勝ちというなんともアホくさい企画だ!!」
「ゲェーッ!し、しかし隊長!今そんなことをすれば大学受験の失敗は目に見えてしまいますぞ!」
「バカモノ!誰が今やると言った!」
「で、ではいつ行うのです?」
「2月、末、だ!」
「や、やっぱりー!ちょうど受験が終ったあたりに!」
2月末位、マルゲリラにこっそり挑戦!(もしくは誕生日に行うッ!)
coming soon...
誰にも知られることもなく始まった企画は、また誰にも知られることもなく終了した。
確かにpyompRhythmは巨漢を倒すことは叶わなかった。だがそれでもpyompRhythmを勇者とよんでやりたい。戦った一時はいつでも挑戦するという精神をみんなに与えてくれたのだから…。(某マンガから抜粋してパクリ)
というわけで次回はマルゲリラにこっそり挑戦します。また誰にも知られぬままひっそりと行いますので。だれも見てなくてもやりますので。イエス!