Re:peal
代打日記各種
- はじめに
- 代打日記は僕が受験勉強のときや、テストが忙しくて更新できなかったときなどに心優しい方々が僕の代わりに日記を書いてくれたものです。
こうやってサイトをやっていて、ホント宝物だと思います。ホントにありがとうございました!(そんな昔のヤツ恥ずかしいから消して!っていう時はメールしてくださーい。
いただいた時に僕が書いた感謝文が一番恥ずかしかったので消しました(笑))
- 目次(あいうえお順です。)
- 確固不抜さま
- Go Go Clubさま
- Mad comさま
- Zero Signalさま1
- Zero Signalさま2
- Zero Signalさま3
- 確固不抜さま[Site]
- ゲーセンの雰囲気は何で決まる?客か?筐体か?それとも、経営場所か?
- 否!!違う違う。
- 答えは
- 店長の趣味
- 類は友を呼ぶように店長がそっち系だとそいつらは蟻がえさを求めるようにやってくる・・・・・・・・・・・・
- そして、店員募集でも・・・・・・・・・・・・・
- 40歳まじかにもなって「CCさくらモエー」とか言っているおっさんとぼくは明日一緒に仕事をしなくてはならない(1月28日)
- 人生に迷いを持つ少年よ、どうか、趣味がちょっとおかしいっと思っているのであればそうでもいい。隠蔽することやオープンにすることそれは何でもかまわないが、
- いいおっさんになるまで持ち歩いては駄目だ。
- 青春と同じく過ぎ去らせるのがいいのさ
- Go Go Clubさま [
Site]閉鎖?
- ボクの夢は、学校のすべての蛇口からジュースが出ることです。halですコンニチワ。
- なんかね、うちの兄貴が結婚式やるそうなんですよ。それも出来ちゃった婚で。もうね、どうしようもねぇな、とか思うわけですよ。弟のおれとしては。
- それもですよ、おれのお姉ちゃんになる人はおれより年下の娘っこなんですよ。いうなれば生娘なんですよ。男の味を知らない田舎娘なんですよ。
- そんな人に「義姉さん」とか言えないって。出直して来いっての。一昨日来やがれっての。
- そもそも、出来ちゃった婚ってどうなのよ?おれはよくわかんないんだけど、「彼女に『今日は安全日だから』とそそのかされて中出しして、ハメたつもりがハメられた」とかそんな感じだろ、どうせ。
- あ、おれ今ちょっと上手いコト言ったね。そんな感じでそろそろ終わりにしたいと思います。(人生を)
- mad com(仮)さま[site]
- こんばんわお初にお目にかかります。mad com(仮)というサイトの主りあこといいます。ぴょんぷサマが本格的に受験勉強に入られたということで協力するべく参上した次第 であります。
- 受験勉強。
- 無理やりでありますが勉強といえばトイレ。トイレというのは記憶力がアップする場であります。なぜかといわれればリラックスの場だからです。
下を生まれたままの姿にさらけだしそして用をたす。人という生き物はリラックスできる場でこそ記憶力が栄えるわけです。
- そこで考えたいのがロンリープレイ、つまりひとりえっちの原理。当社はこの原理を利用し、達した瞬間の出し切ったリラックス感にひたっているその隙を狙って歴史の本をよみ、歴史をマスターするという斬新な勉強方法を考え出しました。
- 名づけて「気持ちいい記憶術」
- 勉強などをはじめると思春期の青少年たちならどうしてもムラムラしてしまうものです。これが成功すれば「勉強のための快楽」という誇示付けでこの年齢特有のうしろめたさなどなくなります。
ただしこれを成功させるにはオナニストの称号を必要とするかもしれません。快楽にひたりすぎて頭を真っ白にさせっぱなしですと勉強どころではありませんからね。この頭の真っ白さをどれだけ薄くできるかが勝負どころです。
種だけ色素を薄くしたってだめだということです。
- 今後も当社は青少年が快適に楽しく勉強を望めるようなゆとり教育の名にふさわしい勉強法を生み出していこうと思っております。受験生のみなさんがんばってください。
- そしてご利用は計画的に。
- Zero Signalさま1[Site]
- 『言い間違い』
- おやじギャグばかりいう友人が居る。めんどくさいので、いつも「あー。はいはい。」と、流している。
- ある日、彼が「空缶の上にあるミカン。」と言った。何が言いたいのかわからなかったので、何行ってるんだかこいつと思って彼の顔をじっと見ると、
- 「違うよ。空缶じゃねぇよ。アルミ缶だよ。」と、うろたえながらつぶやいた。「アルミ缶の上にあるミカン。」つまんねぇよ。そう思ったが、言い間違えて動揺している彼自体は面白かった。
- 「空缶の上にあるミカン。」
- これなら訳わかんなくて良い。やっぱり天然には敵わないものだ。
- Zero Signalさま2[Site]
- 『限界は何処』
- あれは、3年ほど昔、前の会社で働いていた時だった。女性ホルモン剤の臨床試験の仕事だった。俺がデータベースの設計をしている隣で、同期のRちゃんはデータのチェックをしていた。
彼女が、「ねぇ、ちょっと」と、袖を引っ張るので仕事の手を止めて、彼女の方を向いた。
- 「ちょっと、これを見て」と、彼女が指差したデータを見ると、「試験中止の理由:性交障害が無くなったため」と、あった。そうか、この患者さんは性交障害があったから、この試験に参加してたんだと思ったが、
よくよく考えるとこの試験の対象患者は更年期障害だ。まぁ、でも、50前後だったら有りかもなと思いつつ年齢欄を見た。
- 「年齢:60」
- そりゃエッチ出来ないよ。出来なくて当たり前じゃないか。凄いよ。このおばあちゃん。元気過ぎる。そんな事よりも、とにかく相手が何歳だったのかが気になった。やっぱりバイアグラを使っているのかなぁ。
- バイアグラはファイザー製薬だ。当時ファイザーの仕事も受けてたので、夫婦揃って臨床試験受けたりしてたのかなぁ。とか想像してみたり。もちろん、相手が夫だとは限らないし、EDとも限らないが。
- ここまで来たら、俺もRちゃんも妄想が止まらない。
- 60のばあちゃんの不倫。薬に頼ってまでSEX。嫉妬した夫が妻を撲殺。とんでもなく嫌なニュース。夫婦の年を聞いた瞬間げんなりしそうだ。テレビに顔写真映った日には。もう。オナニーなんて出来なくなっちゃうね。
- もちろん俺達はエッチ現場も想像してみようと試みたが、頭が言う事を聞いてくれなかった。がっかりしたような、安心したような。微妙な気分になった。
- とりあえず、負けた気分。それ以前に、俺達は会社で何やってるんだ。
- 彼女も俺もその会社にはもういない。
- Zero Signalさま3[Site]
- 元旦に年賀状が届くほど他人とまめに連絡取る人間じゃないからと思って、郵便受けの中身なんて全然気にしていなかった。年が明けてすぐから、携帯には年賀メールが舞い込み始めていたが、面倒で、返事を返す気も起こらない。
- 何日分も溜まっている新聞にも目もくれない。新聞自体に目を通さなくなって、2ヶ月、いや、3ヶ月ぐらい経過してるんだろうか。判らない。
- 夕方頃、母親から、「いつ帰ってくるの?」と電話があって目が覚めた。「今年は帰らないと思う。」と、電話を切り、下ごしらえをしておいた角煮の仕上げと、湯葉とミツバのの雑煮を作り始める。
- まだ、頭がはっきりしてこないので、料理の合間、エスプレッソを淹れる。
- 新年早々から、こんなんじゃ不味いかな、新聞ぐらい読もう。そう思って郵便受けに、手を伸ばした。
- 思いがけない人から年賀状が届いていて、少し驚いた。
- 前の会社での直上の先輩からだった。その人がいなければ、今の俺もいなかっただろう。そう思えるいい先輩だった。
- 今の会社に移ってから、俺が億劫がって連絡しなかったので、疎遠になっていたんだけれど。
- 「辞めたよ。特にもめなかった。」
- 「Mさんも辞めたし、他にも次きそうだ。」
- それだけの文面だったけど、彼の言いたかったことがすべて伝わってきたような気がした。
- 前の会社は、それは小さなベンチャー企業だった。そして。本当に酷い会社だった。
- 強迫神経症としか思えない社長の元で働くのは、どういう人間にしても辛いだろう。従業員の8割ほどが鬱病に罹っていたように見えたし、直下の後輩が、その日の日付が判らない様な酷い状態になって入院し、辞めてしまったこともあった。
- そんな会社で、一年半ほどでも続けられたのは、彼によるところも大きかったのではないかと、思う。
- 我先に辞めようする同期たちを庇って殴られるような毎日は、自分としても大変なものだったが、そういうはねっかえりを部下を持ちながら、彼は、愚痴ひとつ言わず、陰でフォローをしてくれていた。
- 医療事務をしながら在野で蜂の研究がやりたい。常々口にしていた彼こそが、一番先に辞めたかっただろうに。
- そして、彼は今、自分の好きな道を歩き始めたようだ。望んだとおりのやり方で、望んだとおりの道筋を。
- そして思う。自分はどうなのか、と。
- もう、いい加減、好き放題やりたい放題やって許される歳でも無い。
- キャリアビジョンだってあるが、そのビジョンに沿う道を進んでいるんだろうか。
- 年明け早々、この一年が自分にとって如何に重要なのかということを突きつけられた気がして、足が竦むのを感じる。
- それが、私にとっての2003年の年明けだった。
- 年が明けても相変わらす問題は山積みだし、それらが解決したからといって、全てよくなる訳でもなく、きっとそのときには新しい問題が山積みになってることだろう。
-
- きっとそういうものなんだろう。
- さて、今年も自分に出来ることから自分なりにやっていこうか。
- エスプレッソを一口啜り、先輩の年賀状を眺めながら、今年初めての煙草に火をつけ、一息ついた。