Re:peal


再び栄光を

この世にはいろんなスポーツが有る。サッカー、野球、バスケットボール、テニス、カバディ…。どれも多くの人に愛され多くの戦いが繰り広げられている。

しかし今やかつての栄光虚しく、人口が徐々に減りつつあるスポーツもある。

ボウリングだ…。

ボールを投げてピンを倒すだけというシンプルなスポーツにもかかわらず多くの人が熱中し、発狂した。その奥は深い。

当時1時間や2時間待ちは当たり前。しかし今となっては休日にも人が半分入っていれば良いくらい廃れている。そこでまたボウリングの栄光を取り戻すがべくこのテキストを上げようと思う。

先ほども述べたように、ボウリングとはただ「ボールを投げてピンを倒すだけ」というシンプルなスポーツだ。シンプルなだけに奥が深く、とても楽しい。

家庭一般にも浸透していると思うしボウリングを知らない人はいないだろう。

しかし、ボウリング用語となるとどうだろう?

同様に日本では知らぬものはいないサッカーだって大半の人はある程度用語も知っている。一般的には「ストライク・スペア・ガター」の3つくらいしか知らないのではないだろうか。

名前を知れば、面白みも増すもの。少し上げてみよう。

ボウリングのボールはご存知の通り「親指・中指・薬指」の3つの指で持ちます。

最近の子供用ボールなどは5本の指で持つものもあるようです。なんとこの時の指にも名前があるのだ。「中指・薬指」はともにフィンガーという。指だからな。まんまじゃん!親指は?

親指は「サム」。

親指だけ別格なの!?中指と薬指は適当にフィンガーなのに!

マイボールを持ってる人はマイボールに「安室」と名前を付けて、「安室にサムを入れたり出したりしてハァハァ…。」(←違う)

えーと、今度は技の名前。

全部ストライクを取って300点を打ち出すことをパーフェクトというのはみなさんご存知の通り。他にも、ガコーン!と綺麗にはじけ飛ぶようなストライクをスプラッシュと呼んだり、10フレーム目で3連続ストライクを決めて終ることをストライクアウトと呼んだりします。

ただ、気になる名前が一つ。コレ↓。

ダッチ200

なんだか一見綺麗ですよね。こんなのにも名前があるんですよ。

ちなみにガターの部分は1〜9までならなんでもいいです。その名とは…

ダッチ200

ダッチワイフ200体!

ダッチって…。

ワイフ!ワイフ!!ワイフ!!!

ワイフしか思い浮かばない。

誰かに「ダッチと言ったら?」と聞いて「ダッチ200!」と答える人がいたら神です。間違いない。

「お前スゲェ!スプラッシュじゃん!」「オッケー!ストライクアウト!」「3ゲームもやったからサム痛ェ。」そして「だ、ダッチ200決めた〜〜!!」

あなたもこんな楽しいひと時を過ごしたくないですか?

さぁ、レッツラボウリング!

(注:×ボーリング…穴掘りのことです。○ボウリング…玉転がしのことです。)