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【日 記】

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( ゚д゚)ポカーンな話
 先週末病院行ったんですよね、病院。定期的な通院なんで、何がどうってことは無いんですが、診療してもらって薬もらって帰ったわけです。
 そしたら今朝になって、その病院から手紙届いていまして、さて何事かと開けてみますと。

「やぁ! 突然だけど、こないだ渡した薬ね、あれ、間違えて別の薬を渡しちゃった。テヘ♪ ごめんネ!(意訳)」


 それなんて医療ミス?
 正真正銘実話なだけに、笑えない部分ありますね。別に飲んですぐどうこうなるような薬じゃないでしょうが、やっぱこういうことってあるんだと。なにはともあれ、皆様もお気をつけください。



2005年のゲームの話(第2回)
 椿ちゃんの誕生日も越えて正月も越えてコンニチワ。生きてます。
 実は正月には、新春歌謡ショウを観に帝都に行ってました。初観劇です。途中寝ちゃったけど。その後は某オフ会に正体不明≠ニいう肩書きで乱入しました。お世話になった皆さん、どうもアリガトウゴザイマス。

★『ファントム・キングダム』
 昨年プレイしたゲームの中では随一。さすが日本一ソフトウェア。やりこみ度が鬼のようです。残念ながら最終隠しボスが倒せてないですが。倒せるのかあれ?
 主人公は最強の魔王、ゼタ。ある事件で自分の統治する魔界を失い、己自身の肉体も消滅してしまいます。かろうじて魂を全知全能の書≠ヨと移したゼタは、他の魔王たちの力を借りて、肉体と魔界を復活させるべく戦っていくのです。
 出てくるキャラクターは、各魔界の魔王たち。ゼタのほかに、予言者プラム、破壊神アレクサンダー、邪神ヴァルヴォルガ、冥王シードル、暗黒竜バビロン、背徳者サロメ、そして真打・魔帝ロイヤルキングダーク3世(笑)。彼らの思惑が入り乱れつつ、ストーリーは進んでいきます。
 基本的には『ディスガイア』と同じく、一話ごとにストーリーパートと戦闘パートが設定されているような感じです。魔王城で戦闘準備〜仲間の編成やアイテムの買い物、そして戦場へ。ゼタは肉体を失って本になっている状態なので、彼自身は戦えません。部下たちを戦場へ送り込み、その地を制圧させるわけです。
 特筆すべきは、武器の種類の豊富さ。剣や槍はもちろんのこと、ライフル、バズーカ、注射器、太鼓、スコップ、魔法のステッキ、ドリルに風船………。わけわからない武器まであります。使っているだけで楽しいですが、種類が多すぎて全てを極めるのは困難かも(^^;; 戦車なんかも数多く揃ってす。
 ファントム・キングダム独自のシステムとしてはインバイト=Bこれは、建物を戦場へと召還するというもの。建物にユニットを配備させると、建物の影響で攻撃力がアップしたり経験値が多くもらえたり。あらかじめ建物内にユニットを満載してから召還すれば、一気に戦況を有利にできるかも。………ただし敵にやられるとこちらが一瞬で全滅する可能性もアリですが。味方のド真ん中に兵士満載の建物をインバイトしてくるんだもんなー。ディスガイアやファントム・ブレイブよりもさらに戦略性がアップしています。
 あと面白かったのは、新たに魔界を作ったり建物を増やしたりするには、ゼタの憑依している全知全能の書に願いを書き込まないといけないのですが、分不相応な願いの代償はその命。貧弱なユニットが願いを書き込んだりすると、即死! いやーん。
 サクラ的ネタ。主人公ゼタの声優は子安武人で、背徳者サロメの声優は折笠愛です。この二人のアダルティックなラブ会話(?)があったりするので、加山×かえで派には意外にウケるかも?
 相変わらず高いレベルで出来上がっている作品なので、シミュレーションRPG好きには損無しのオススメです。そしてアーチャーかわいいよアーチャー(めちゅ)。