職場復帰履歴をご紹介いたします。手術入院開始日から3ヶ月間、病気休暇。以後1ヶ月間午前中勤務。以後2ヶ月間2時間早退。以後半年間残業禁止。現在残業許可。となっております。いま現在も続いておりますが、職場での2〜3時間間隔の食事をとらないで1回の食事量を増やすとダンピング症候群になりますので、他人の目を気にせずおにぎりの量で1個を職場で4回食べております。寝ている間に膵液が上がって来ますので、フォイパン錠を町の開業医からもらえるように、中央病院の先生に薬剤の紹介状を書いてもらい、夜だけ飲んでおります。介護用ベットを購入し頭を高くして寝ている人もいるようですが、そこまでしなくてもフォイパン錠で膵液は抑えられます。2度の手術で62kgまで減った体重は現在70kgと回復してきました。ただ胃がないので2011年の現在でも2時間ごとの小分けの食事は続いております。まあ、それも仕事の一時的な気休めの時間にもなっております。
術後3年経過した2011年6月にビタミンB12の血液検査をはじめて実施しました。B12欠乏症と鉄分不足と診断されました。フレスミンS注射1000μgを注射し、鉄剤を処方されました。
このままだと、老化が進み何十年後かに、他の同級生より早死にするというのです。で、定期的にこの注射をしていく事になりました。 注射の間隔は個人差があり、最低3ヶ月から10年と幅があるそうなので、様子をみながら間隔を探っていくとの事でした。
注射後なんか食事回数が減ったような気がします。
ビタミンB12は胃の粘膜より体内に吸収されるものとされてきました。これまで、全摘出者は注射でしか体内に補給できませんでしたが、最近錠剤が開発されたようです。どちらにせよ私達はビタミンB12に対し処方してもらい、お世話になっていかなければなりません。
2012年2月に術後、2回目のビタミンB12の血液検査を実施しました。B12欠乏症と診断されました。筋肉注射をして、鉄剤服用は中止となりました。
2012年9月からDHC社のサプリメント「ビタミンBミックス」を飲んでいる。これは1錠5円程の低価格ながら、ビタミンB12を多量に補える物だ。胃がないので完璧には吸収出来てはいないようだがサプリメントなので朝昼晩に1錠づつ飲んで様子を見ている。
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【前は好きだったが嫌いになった食べ物】
★ショートケーキ
★シュークリーム
★冷やし中華
★冷たい肉そば
(山形県河北町元祖)
★冷奴
★ビール
※バター系、冷え系
【今も好きな食べ物】
●おにぎり
●素うどん
●スイカ
(山形県尾花沢特産)
●青菜(せいさい)
(山形県内陸特産)
●つけもの各種
●暖かい肉そば
(山形県河北町元祖)
●緑茶
●日本酒
※おもにあっさり系
胃癌と言えば、胃の事にだけ話が集中しがちですが、大事な胃癌の症状を忘れてました。 胃癌を摘出する前後の2・3年間、皮膚炎があった事を忘れてました。 胃癌のTV放送を見ていて思い出したのですが、 癌細胞に対しての免疫作用が過剰に働き、皮膚炎を発症するものだそですが、 私の場合も胃の全摘出の前後に皮膚炎がありました。 (デルマ ドロームと呼ぶ)現在は術後4年経過で同一の皮膚炎は発症してません。 |