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WindowsXPで「Internet Explorer」や「Outlook Express」を修復しようとしても削除や再インストールができません。
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「Internet Explorer 6」は、デフォルトでWindowsXPのすべてのバージョンにプレインストールされていて、削除することはできません。
なんらかのトラブルで「Internet Explorer」が機能しなくなり、再インストールを試みても「このコンピュータには、最新バージョンの
Internet Explorerが既にインストールされています。セットアップは続行できません。」とエラーがでて再インストールできません。
そのような時は、以下の手順でレジストリを編集すれば再インストールが可能になります。
1. 管理者権限でWindowsにログオンして「スタート」-「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力して「Enter」を押します。
2. 以下の適切なレジストリキーに移動して右側に表示してある「IsInstalled」をダブルクリックして値のデータを「1」から「0」に
変更します。
【Internet Explorer6を再インストールしたい場合】
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{89820200-ECBD-11cf-8B85-00AA005B4383}」
【Outlook Express 6を再インストールしたい場合】
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{44BBA840-CC51-11CF-AAFA-00AA00B6015C}」
3. レジストリエディタを終了して、「Internet Explorer6」をインストールします。
4. Windowsのアップデートを行い、最新の状態にしておきます。
上記の作業でWindowsXPで「Internet Explorer6」の再インストールを行えるようになります。また、現在ご使用の
「Internet Explorer6」のサービスパックのバージョンが最新のものでない時は、上記の作業ではなく最新のサービスパックをインストール
する事で修復できます。作業はレジストリのバックアップをとった上で自己責任で行ってください。
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