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ログオン画面が表示されないでコンピューターが再起動し続けます。
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WindowsXPでログオン画面が表示されないでコンピューターが再起動し続ける事があります。
これは「Kernel32.dll」ファイルが存在しないか破損している事が原因で発生している場合があります。その場合は
下記の手順で解決できることがあります。
1. WindowsXPのCD-ROMを挿入してパソコンを起動します。
2. セットアップ画面から「R」キーを押して回復コンソールを起動させます。
3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」で該当する番号(通常は1)
を指定して「Administrator」権限のログオンパスワードを入力します。
4. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「cd system32」と入力して「Enter」を押します。(C:\WINDOWS)はPCの
環境により変わります。
5. 「C:\WINDOWS\system32>」の後ろに「ren kernel32.dll kernel32.old 」と入力して「Enter」を押します。
6. 続いて「C:\WINDOWS\system32>」の後ろに「expand e\i386\kernel32.dl_」と入力して「Enter」を押します。
「e:」の「e」はCD-ROMドライブですのでPCの環境により変わります。また「kernel32.dll」ではなく「kernel32.dl_」ですので注意して下さい。
7. 抽出完了のメッセージがでましたら、WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ
Windowsを通常通り起動させます。
※以上で「kernel32.dll」ファイルの修復作業は完了です。
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