PANAMA県 (Provincia Panama)


PANAMA共和国の首都があるパナマシティを持つパナマ県。私の職場もこの県にありました。特にこの首都にはビル群が立ち並ぶ新市街の一角があり、他の地域から訪問する友人たちからここは本当に中米?なのかと言われたものでした。

Foto Paitilla

これがパイティージャ(Paitilla)といわれる新市街。太平洋側に面しているアベニーダ・バルボアという道から東側を向き、撮った写真です。私はこのアベニーダ・バルボアをよくジョギングしていました。以前は国内線用のパイティージャ空港はこのエリアのすぐ近くにあったため、この写真の角度から眺めると新市街の中に飛行機が吸い込まれていくように見えたものでした。現在、国内線用の空港はアルブルックという米軍が使用していた空港へと移設されました。



Foto Casco Viejo

これはカスコビエホというエリア。いわゆる旧市街です。この写真は前述の道から西側を向き、撮った写真です。このようにパナマにも歩いて1時間程のエリアに新市街と旧市街が隣り合ってあります。このカスコビエホは1997年にボリーバルのサロンを含むパナマ市の歴史地区としてUNESCOの国家遺産にも選定されました。パナマ市の中では私は一番好きで、落ち着く所なので個人的には非常に嬉しいニュースでした。その為だと思いますが、1998年頃には煉瓦畳の道の張り替え作業が行われました。



最近は高速道路も開通し、特にインフラの整備が進んできているパナマ県ですが、私が通勤していた際に通る道路にも1999年当時にも変化が見られました。

Foto Semaforo

1996年に私がパナマに赴任した時には、歩行者用の信号など何処にも見たことがなかったのですが、首都では徐々に開発や整備が進んできていました。1999年には、中心部はこんなに一個所に、また同時につけなくてもいいのでは。。。というくらい信号機の実がなりました。



パナマ市内について言うと、私はかなり見所も多い街だと思います。確かに時間がないと、なかなか難しいかも知れませんが、是非機会があればパナマ市内を散策して欲しいと思います。そんな気持ちをこめて独断と偏見によるパナマ市内観光ガイドを書いてみました。


Home Back