図書館書庫
瑞垣作成の駄文です
一部著作権があるので、未だ公開できないものもあるのですが…
このたびは、駄文しかないページまでご足労ありがとうございます。
瑞垣はもとはエッセイ書きとして出発したので、小説の数はさほど多くありません。同人だとけっこうあるほうなんですが……現在、完成している同人小説は、レイアースとエヴァンゲリオン、妖刀伝を題材にした作品です。他ジャンルでも少々あったりします。オリジナルは骨組み段階ものがほとんどです(T◇T)
とりあえずは、著作権が瑞垣にあるエッセイ、そして同人モノを公開していこうと思います。ここにおいてあるすべての文章・画像の著作権は、“瑞垣明来子・A.P.G.” にありますので、無断転載・改造・盗用は絶対にやめてくださいね。そんな物好きがいるとも思えないけど(笑)
ご意見・ご感想・ご苦情等は、掲示板でもメールでもOKです。どしどしくれてやってください。
□■□執筆歴…?□■□
マンガを小学校の頃から自作し、同級生と回覧板のように読み回す。
中学の頃から文章のようなものを書きはじめる。とある冬、アニメ作品『戦国奇譚妖刀伝』がきっかけで、同人世界に足を突っ込む。当時は同人誌は買うものであって、作るものではないという意識があった。ところが本棚にあれよあれよという間に小説や資料などの本が増えてゆき、自宅はもはや1室が書庫状態。
高校進学とともに文芸部入部。へたくそだとかなってないとか、顧問にこてんぱんにのされるが、本人は右から左に聞き流す(蹴)。面白い文章を書きたいという情熱が欠如していた。しかし、父親が買い与えてくれたワープロで書きまくるうち、それなり評価されるようになる。2・3年次で“文の甲子園”に応募。3年次、風姿花伝とシャーロック・ホームズをモチーフにした小論文『秘密』で、全国大会出場。その後もだらだらとエッセイもどきを書きまくる。
大学も文芸部に入部。部誌に寄稿したエッセイはそれなり好評。
たまたま新聞社に送ったファックスがコラムになり、大騒ぎする(爆)
その後、同人で執筆を続けるが、精神・肉体的疲労により断筆に入る。現在はネットを中心に活動。
1991年〜
市が主催していたらしい福祉作文で佳作を取る。
別に欲しくなかったが…泣きながら書いた記憶がある。
今思えば、障害者の叫びであり、イジメの被害者の吐露でもあった。
それでもイジメは続いた(!!)から、あんまり意味なかったかもしんないな。
入賞したことは、親友が市政ニュースを読んで教えてくれた。〜1994年
文藝春秋 文の甲子園『逃げる』をテーマに小論文を書く。予選落ち。
『なんでもありのよろずやさん話』シリーズエッセイ開始。1〜3まで。
『人生ゲーム』エッセイを高校文芸部に寄稿。
雑誌『学研アニメV』にほぼ毎月のペースで投稿。
読んでいたのは、主にジュブナイル小説(現在で言うライトノベル)1995年
震災のときにまっ先に段ボールに保管したのは本。書痴っぷりを披露。
文藝春秋主催・文の甲子園『秘密』、全国大会にランク入り。
大学に入学、文芸部に入部。
『アニメV』親衛隊入隊。
『なんでもありのよろずやさん話4』『文庫本フィーリング』を大学文芸部に寄稿、上梓。
闘病エッセイ『みずぼうそう日記』執筆。1996年
『心の重なる瞬間をさがして』を大学文芸部に寄稿、上梓。山本おさむ氏著『どんぐりの家』を読んで。
新世紀エヴァンゲリオン同人誌上梓。小説『花と十字架』・エッセイ『HEARTI'N HEARTS』掲載。
この頃まで“冴蕗明留都”のペンネームを使う。1997年
エヴァンゲリオン小説『さまよえる影の檻』・エッセイ『HEARTI'N HEARTS 2』執筆。
『後宮小説ものがたり』を大学に寄稿、上梓。酒見賢一氏著『後宮小説』についてのエッセイ。
コラム寄稿、3日の連載。4日めに読んでくださった方々からのお便りが掲載。
ペンネームを“瑞垣明来子”に変える。1998年
同人活動に参加。
妖刀伝パロディ半オリジナル同人誌『木陰の夏』等執筆、上梓。
その他にも妖刀伝やオーフェンなどの同人誌を出す。
大学文芸部用短編小説『真夏の白昼夢』執筆。1999年
闘病のため、一時休止状態。年末には無理がたたって断筆。
新世紀エヴァンゲリオン小説『さまよえる影の檻』・エッセイ『HEARTI'N HEARTS 2』加筆修正。2000年
個人サイト立ち上げ。
どちらかというと、ゼミのレジュメやレポートを書く機会が増えた。
同人用として魔術士オーフェンの小説を執筆。2001年
これから考えます(笑)
震災モノ書きたいです。ぼちぼち消化できた頃かと思うので……
古い原稿で寄稿するチャンスがなかったものとかも載せます。
投稿再開しました。2004年〜
同人活動を再開しました。
⇒今後の発行予定物
ペーパー(季刊)& 同人誌(不定期)、その他グッズ。
次回配本は、妖刀伝・Xenosagaなど小説がメインな品、数点です。
いつか蒼天の彼方へ(同人小説 93年)
『戦国奇譚妖刀伝』の左近×綾女の小説。
舞台はそのまんまいじってなくて、まんま戦国時代です。
はじめてのワープロで書いた、はじめての小説。しかも同人。
死と破壊と血と憎しみと。これだけしか、ここにはありません。思い返してみれば、当時の自分の心情があらわになっているようです。
【02/02/03 Up】
月の雫(同人小説 96年)
『戦国奇譚妖刀伝』の左近×綾女の小説。
依頼を受けて書いた、初めての小説です。しかもややエロ…
18歳以下の方のご購読は、お断りさせていただいております。申し訳ございません。
【03/05/07 Up】
海の涙(同人小説 97年)
『戦国奇譚妖刀伝』の左近×綾女の小説。
前作《月の雫》を書き直したもの。描写も前作よりやや過激に。
綾女を救えるのは、結局のところ左近しかいないんじゃないかな…と思いながら書きました。
18歳以下の方のご購読は、お断りさせていただいております。申し訳ございません。
【03/05/07 Up】
潮騒(オリジナル小説 95年草稿)
実はこの話、キャラクターに(健在な)友達の名前を借りました。ご、ごめんご。キレイな名前だったからナ。
なぜか海ばかり書いています……
さすがにテーマが重々しい。読んでくださる方、いらっしゃるんだろうか…(汗)
ところどころ実話をちりばめています。
【00/08/17 Up】
真夏の白昼夢(オリジナル小説 97年完成)
大学の文芸部誌用として、3つの言葉を入れるというテーマに従って書きましたが、結局寄稿しませんでした。
ちょうど京極夏彦にどっぷりでしたので、戦後が舞台です。
【00/08/18 Up】
みずぼうそう日記(闘病エッセイ 95年)
毎度のエッセイ(笑)。日記みたいになっています。
闘病エッセイという言葉からは連想しがたい、からっとした内容です。
瑞暴走ではありませんので、あしからず(笑)
【00/08/18 Up】
わすれなぐさ(同人小説 98年)
『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイを主人公にした、短編小説。
当時所属していた私設ファンサークルに寄稿させていただいたものです。
この小説のための挿絵を発見して、あまりにも丁寧なペン入れに驚いた記憶が…
【00/08/18 Up】
さまよえる影の檻・上
さまよえる影の檻・中
さまよえる影の檻・下(同人小説 96〜97年)
『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーを主人公にした、長編小説。
本人もまさかここまで長くなるとは思ってなくて、ワープロの一件保存字数(30,000字)を突破、慌てふためいていました(笑)
この時期は不登校と拒食症を発症していたので全体的に暗いイメージだと思いますが、とても書きたかったらしく、高熱をおしてワープロに向かっていました。バカです。
【00/08/18 Up】
HEART'N HEARTS 2 はじめに
HEART'N HEARTS 2 vol1
HEART'N HEARTS 2 vol2
HEART'N HEARTS 2 vol3
HEART'N HEARTS 2 おわりに(同人エッセイ 97年)
同じく、アスカを中心においたエッセイ。
やっぱりインフルエンザで苦しみながら、3日でばばっと書いたのをおぼえています。寝てろよ(笑)
【01/05/21 Up】
月下香(同人小説 96年)
『魔法騎士レイアース』のエメロードとザガートを主人公にした、少し大人っぽい小説。
一応“R-15指定”にしています。キスシーンとかあったりしますので……(滝汗)
叶うことのなかった二人の恋を、瑞垣なりにえがいてみました。
【01/01/07 Up】
木陰の夏 1
木陰の夏 2
木陰の夏 3
木陰の夏 4(同人小説 98〜99年)
『戦国奇譚妖刀伝』の左近×綾女のらぶらぶりぃおのろけ全開(壊?)小説。
瑞垣オリジナル風にアレンジして、舞台は近未来。
まだ編集に時間がかかります。長編です。
オリジナル色がかなり強く、原作を知らない方でも楽しめるかと…それなりにいろいろと…(核爆)
【02/02/03 Up】
現在アップされている文章は、これだけです。残りはまだワープロで眠っていたり、著作権が瑞垣にないものばかりです(それについては、現在問い合わせ中です)。今後ぞくぞくアップされると思いますので、期待しないでお待ちください。鋭意努力中です。
なお、待ち時間にカップラーメンの法則を適用すると、のびまくって食べられない状態になってしまいます。ご注意ください。公衆電話の法則・ウルトラマンの法則・仮面ライダーの法則も適用をご遠慮ください。