2005.7.31 浅虫海岸観察会 
裸島への行きはヨイヨイ
帰りは満潮でした
先ずは水の嫌いな「アラレタマキビ」がお出迎え
裸島に多く生育している「ハマボッス」です。 定番「イソギンチャク」
飛沫帯の棲み分け
上からムラサキインコ⇒ムラサキイガイ
イガイ2種、イトマキヒトデ
ムラサキインコ(マルゴ)食用。


潮の満ち引きを繰り返す海。そこにはさまざまな生き物が共存しています。
おかしな形をした生き物や、海藻などに出会えた観察会でした。
これらの生き物達は、それぞれに自分に適した環境で生活し、それぞれが豊かな海を支えています。
私達人間は海からの恵みを沢山受けています。
海を支える生き物達が豊かに生息できる場所を残してあげる事が大切なのではないでしょうか。


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