第5話:そんなぁ(T▽T)

 

  どうでもいいけど、そろそろ「いつまで続くんじゃい!」という皆様のツッコミが聞こえてきそう(^^;)。
  いよいよ遭難イベントを起こしてみる。ドキドキしながらレナードさんに体当たりかまして○ボタンを……(笑)。

「娘が行方不明なんだ!!」

  ……初めて訪れたその時、パーティにはヴィクトールの姿が(T▽T)。
  しょーがねーなー。ここで放っといても、どうせシステムに拒否されてエンドレスループだろうし。というワケで、放っとく選択は一度もしたことがありません。この場合、「お人好し」の選択してればまず間違いないので。

  でもこの大蟹がらみのイベントって、該当メンバーが剣使い全員ならなお良かったのに……。
  ランディ・オスカー・オリヴィエ・ヴィクトール、でしたよね?
  ジュリアス(とアリオス)が含まれていないのはどうして???
  実際上記の4人が居ない状態で遭難イベントをクリアすると、ゲーム終了時まで、この洞窟には入れないんですよ〜〜〜!?
  蟹と闘って手に入る経験値も金(殴)も、ステータス上昇アイテムのがんこ花林糖も、全部パァ!!!!
  別になくて困るってほどのものでもないんですが、入れないのはかなり悔しかったです……。だったら最低でも、外れてくれない人を含めておいてくれたって……。うぬぅ。
  スチルなんか、この際いいからさっ。

  ……でも、だからってリュミエールとかマルセルとかエルンストとかと入るのも、何だかなぁ……(ファンの方ごめんなさい)。直接攻撃力が高いキャラか、火系魔法使えて魔法攻撃力が高いキャラじゃないと、やはり無理がありますよ、ここは。
  とにかく無事に出て来れなきゃ、ハナシになりません。

  そしていよいよ次の日、嵐の海へと、ふたりは船出することになるのでした。苦渋に満ちた旅立ち(何か違うぞこの説明)。

 

 

  船から落ちるシーン(と言うか船に乗ってるシーン全部)が、何も画像がない真っ暗な状態なので、ちょっとイケナイ妄想モードに走ってしまいそうになる(核爆)。

「きゃあ!!」  ドッボーン!!

  ……アリオス。
  アンジェを助けなきゃならんその状況は判る。それは判るんだけど。

  せめて鎧くらい脱いでから飛び込め(T▽T)。

  そんなに重装備じゃないけど、わざわざおもしを着たまま海に飛び込むことないじゃんか───っっ!!!!   しかも何!?   アンジェはその場に漂って動いてないのに、アリオスは猛スピードでガ───ッと泳いで来てるのか!!??
  凄い体力だ……(違)。
  しかしアリオスのカッコだからまだマシなものの、これが他のキャラだったら、かえって溺れそうな衣装の人たちが……(^^;)。
  布地は水を吸うと、壮絶に重くなるんですよ〜〜〜?   しかもあんな、ヒラヒラのゆとりがありまくりの衣装じゃあ、水泳選手だって溺れますがな。
  嘘だとお思いの方は、試しに着衣水泳の講習会にでも参加してみてください。大半の人は、ホントに泳げないですから。

  漂着したはいいが、ここで(一部のお嬢ちゃん方にとっては)見たくもない過去を何回も見せられるハメになる(笑)。
  「白い渚の中で」のスチルを全員分揃えるために、15回はやり直したのですから、遭難イベント……(T▽T)。
  わたしゃ途中で飽きて、半分寝ながら○ボタン押し続けてました。

「あーハイハイ、とっとと回想終えてちょーだい」

  ちなみにここで初めて、エリスさんの顔が登場。
  って、同じ顔なんだけどさ(爆)。髪の毛が長くてリボンが青いだけで。

 

 

  目を覚ましたアンジェとアリオスの会話、そしていよいよ恋愛EDへの最初の分かれ道!!
  「傍にいて/放っといて」……見ててムナシクなるほどの、安直な選択肢が画面に表示されたとき、私は泣きました。あんまりおかしくって。それでも、一度も突き放す選択肢を選んだことがないのが、所詮は同じ穴のムジナ、ドングリの背比べ。

  まぁ私は、アリオス単品だったら別にどうでもいいのですがね(笑)。愛してるのはアンジェなので。 ←マジ

  でもこの時の、アンジェの縋りつくよーな表情は、そそりました(核爆)。

「かっかわいいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

  「天空」では性格設定はないんですが、この瞬間のアンジェは絶対に温和ちゃんだと思います!   私はそう断言したい!!   傍に跪いて(?)るアリオスの返答が、これまた非常にツボで……(T▽T)。ああ、妄想全開。
  その気のない方にとっては時間のムダ的なイベントかもしれませんが、アリオスに転んだ方にとっては、ここはもう垂涎状態だと思いますね。
  ……例の彼女さえ出てこなければ(核爆)。

  いや、私は別に好きなくらいなんですが……そうじゃない方のほうが多かろうなー、と。まぁいいか。

  マズイ木の実もヘビも昔話も、もうひたすらに「お人好し」の選択で媚びを売り続けるハメられプレイヤー。
  これでED見れなかったら泣いてやるぅ!!

  ……しかし、あんな胃の重くなるよーなハナシ聞かせたあとで、「忘れろ」とは一体どういうつもりですかい???
  だったら最初っから話すんじゃねーっての。ちょっとムッとしました。
  ったく昔のことをいつまでもウジウジクヨクヨと、いつもの口と性格の悪さはどーしたよ!!
  わざわざ話した上で「忘れろ」って言うのは、単に同情を引きたくて試してるだけなんじゃない?   それって卑怯なやりくちだと思う。発想が後ろ向きだぞ。そう言って横面をひっぱたいてやりたい。

  ……しかし、それでもコンプリのために(爆)、唯々諾々と「気に入られる」返答を繰り返す自分の馬鹿さ加減に乾杯。
  所詮ゲームだから、と無理に自分を納得させつつ、「実際こう振る舞ったら絶対都合のいい女にされるよなぁ」と感じる。

 

 

  洞窟を抜けたら、そこは無人島なんぞではなく、漁火の島(……でしたっけ?記憶がもう……)の裏側だった。

  そんな馬鹿な!!

  RPGの歴史が始まって以来、こんな馬鹿くさいオチで全てが終わってしまっていいのかっっ!!??

「……まぁ、いっか。どうせアンジェだもんね」

  何にしても、「そんなぁ(T▽T)」の連続でありました。遭難イベント関連についての感想は。
  ちゃんちゃん♪

 

  訂正:やはり洞窟を抜けた後の場所が間違っていました!
  正しくは「夕波の島」です、すみません!!   アホだ自分(T▽T)。

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