|
方向音痴なアンジェリークのせいで、宇宙を救う旅はのっけから窮地に陥ることしばしば。 「白亜宮の惑星」に到着して、まず最初に新宇宙の女王がやったことは、『一面識もない民家にズカズカ押し入って、宝箱の中身を強奪する』ことでした(お約束お約束)。 宇宙を救う云々以前の問題で、人としてサイテーな所業です。 でもやってしまうのよぅ! だってあんまり装備その他がお粗末すぎて不安なんだもん。 大体防具ナシってことは、裸+裸足ですか? ←違う 「ま、RPGの基本ってヤツよね!」
ふたつの街があったので、まあ初回だから、素直に(?)「城下街」へ行く。2回目以降は「西の街」から回りましたがね。
王宮で子供にどつかれ、「はは〜ん、これが宿屋の坊ちゃんね?」と内心ほくそ笑む。新キャラに逢えるのはもうすぐね(笑)。
「西の街」はさすがに「城下街」に比べると小さいので、回るのが楽。 そして、いよいよ火事。
無事アリオスに救出され、そのまま素直に仲間になってもらう。 でもね、ひとつだけ言わせて、アンジェ。 いくら命の恩人だからって、めちゃめちゃ怪しいじゃんかっ、「旅をしながら剣の修行」なんてええぇ───っっ!!!! 他人を見たら泥棒と思わなきゃダメなのよううぅぅ(TT)。 さて、気を取り直して。 外に出たご一行の会話シーン。 宇宙の危機だって自覚しとんのかコラ。 ともかくもアリオスとも合流し、やっと「ザコ戦闘でも一安心な5人のパーティ」が組める状態になったのでした。
余談なんですが、「西の街」の西側(何か妙な言い方)に立っているお姉さんが居ますよね。酒場の左斜め上の所。
親切なおばさんの家の2階でアリオスと別れ、ヴィクトール及びメルと合流して外に出たときに話しかけたら、「銀色の髪をした男の人が、街を出て行った」ということを教えてくれました。 「銀色の髪をした男の人が、街に戻ってきたわ。旅の人かしら、素敵……」(セリフは適当ですが、大体こんな感じ)。 もしも〜〜〜し? お姉さ〜〜〜ん???
「城下街」の王立研究院でエルンストの情報を得てから、「白き極光の惑星」へ行けるようになる。
行ったはいいが、相変わらずで非常に嬉しいです、「細雪の街」のあの研究員トリオ。 「え? エルンスト主任いないの? さっきまでその辺にいたような気がするんだけどなあ」
……黒髪の女性研究員に聞かれたら、無傷じゃ済まないぞ(^^;)。
気を取り直して、残るはセイランを引きずり込みに、「深き霧の惑星」へ向かう。 そしてここでも再び発揮される、アンジェの方向音痴ぶり(爆)。 うろうろうろうろ……何度行ったり来たりを繰り返したか、もはや数えるのも馬鹿馬鹿しいです(TT)。 「あれ〜? 今までどっちに歩いてたんだっけ〜〜〜?」 ようやく小屋の前までたどり着いたその時には。 パーティ全員のLv.は20を超えていたっけなぁ(核爆)。 当然ながら、合流した時点でセイランのLv.もそれくらいな訳でしてね。 いよいよ全員集合、いざ礼拝堂へ!! それはともかく、次なる行動の指針は、とっ捕まってる守護聖の救出! |