| 三章に入ったとたん、思わず目を背けたくなるほどステキなアニメが流れる。怖いよ! 怖いよアンタら!! 何が怖いって顔だ、顔。このアニメとゲーム中のスチルで同一人物に見えるヤツは皆無。顎や鼻をとがらせるなとは言わないが、それにしたって限度っちゅーモンがあるだろう。なんつーか……アニメの皆さん、顔が濃いです(笑)。歪んでます(爆笑)。 【11/11】 三章初日(裏鬼門編)
部屋:「じゃあお願い〜」「これでまた〜」「翡翠さん〜」「追いかけなきゃ!」
裏鬼門編の前半課題は、白虎と共に西の大威徳明王札探し。当然のように初日に神子の部屋へ押しかけ、諍いを起こす二名。紫姫、こいつらつまみ出してもイイ? 庭へ出ただけで気分悪くなる神子に不安を感じる。
【11/12】 同行者:幸鷹・翡翠
朝:図書寮でかわほりと戦闘→封印
昼:随心院で文車妖妃と戦闘→封印
夕:神護寺で鉄牙鬼と戦闘→封印
課題をこなすための下準備。それにしても今日は、同行者と不利なとこばっかで戦闘しまくったなぁ……(^^;)。封印ができるようになったので、今後はそこまで考えて五行の力を使わないといけない。「いざ封印」と思ったら力がなかった、ではシャレにならなすぎる。夜に香を侍従から荷葉へ。
【11/13】 イサトの障害恋愛イベント第二段階が発生(法勝寺)
いかにも高位そうな坊さんに向かって怒鳴る僧兵見習い。なんかもう、人生をどっかで踏み外しそうだ。でも花梨に止められて『しゅん』となったイサトはとても可愛い。本人が心底反省している時の表情なので、思わず「よしよし」と頭を撫でたくなってしまう。こういう素直さは大好きだ。夜に香を荷葉から梅花へ。
【11/14】 頼忠の障害恋愛イベント第二段階が発生(大豊神社)
院の間者であることを自ら白状する武士。や、別に今更、そんなことで謝ってもらったって困るんだけど……最初っから知ってたしな(笑)。ここでは頼忠に「どうぞ私をお叱りください」と言われたあとで花梨が出してくる選択肢『……「ひどいや」!』に大萌え。ダメだアンタ面白すぎる。しかもこれがベスト選択肢っぽいところが何ともかんとも。夜に香を梅花から侍従へ。
【11/15】 三章中日第一
部屋:「その結界はなんのために〜」「翡翠さんにも何か〜」
松尾大社:「行かないで!」「大丈夫?〜」「違うでしょう?〜」
シリンはやはり白虎と絡んでるのが一番イキイキしていると思う(笑)。どっちも一筋縄じゃいかない相手だしねぇ。取りあえず減るもんではないので、苦しみだしたシリンには「大丈夫?」と勝者のイヤミな余裕を見せつけておきました(爆)。あとで知った話によると、和仁やシリンに親切な選択肢を選ぶと、アクラムの★が上がるらしい。そうかそれで毎回仮面が落ちてくるのか!! 夜に香を侍従から黒方へ。
【11/16】 泉水の障害恋愛イベント第一段階が発生(泉殿)
ようやく泉水の第一段階にこぎつける。泉殿に連れ込まれて(花梨が勝手について行って)ハーメルンの笛吹き。亡者と同じ音色らしい。夜に香を黒方から梅花へ。
【11/17】 同行者:頼忠・勝真/方忌:南
早朝:千歳の友情イベント第一段階が発生(祇園社)
朝:松尾大社で豆狸と戦闘→封印
昼:嵐山で火車と戦闘→封印
夕:松尾大社で勝真の心のかけらを回収
遠方のかけら回収に入る。今日の同行者は強いので、やはり強い怨霊を中心に封印するのが効率いい。遠方の敵は気力も防御力も高いヤツばっかりだし、明王札課題クリアのためには早いとこ片付けないといけない。
千歳と二人でゆっくり語り合……いたかったのだが、早朝という発生状況のため、サカサカと終わる(^^;)。しかし何がしたいのかこの姫さんは。ゲームを最後まで進めないと全然見えてこない複雑怪奇なヒト。つか、千歳も深苑も『異なる意見の相手に言葉を尽くして説明する・説得する』という作業を最初から放棄しているので、よけいに神子混乱。
【11/18】 勝真の通常恋愛イベント第三段階が発生(伏見稲荷)
全恋愛イベント中で一・二を争う、お気に入りイベント。苦悩する勝真がエエオトコでたまらん。男が泣いていいのは親が死んだ時とサイフ落とした時だけと決まってるが、ここでは泣いても許す! て言うかアップでしか見せないその笑顔が眩しくて……撃沈。しかし毎度毎度イサトの話題から始まるのは、いい加減どうにかしてくれ(笑)。夜に香を梅花から黒方へ。
明日は物忌なので呼ぶのは泉水、藍墨茶の紙に菊の花を添える。
【11/19】 物忌:泉水
「怨霊を封印できるようになったからかな?」→★UP
泉水は天組八葉中ぶっちぎりで★相性が低いため、フォローに回る。夜に香を黒方から侍従へ。
【11/20】 同行者:幸鷹・翡翠/方忌:南
朝:神護寺「京のために札の力が必要なんです」幸鷹★UP
昼:神泉苑「幸鷹さん、この子が何か知ってるかも」幸鷹★UP
夕:図書寮「大変! 早く火を消し止めなきゃ!」幸鷹★UP
西の大威徳明王札入手の課題クリア、幸鷹・翡翠の★UP
翡翠の★はもう充分なため、選択肢はすべて幸鷹を優先させた。最後まで課題をクリアできれば、どちらにせよ★はかなり上がるので。
【11/21】 三章中日第二/人頭馬と戦闘/同行者:幸鷹・翡翠
部屋:「シリンのことが気になるんですか?」
神護寺:「あなたたちは協力してるんじゃないの?」
祠:「ちょっと慎重に〜」(何か〜)(でも今〜)「シリン大丈夫?」
強制イベント戦闘、死ぬかと思いました。三章に入ってからミニゲームを一度もできてない状態だったので。怨霊は苦手な属性だしよ。しかもまだロクに封印札も持ってないしよ。なんとか勝てたので一安心。それもこれも恋愛イベントに誘われまくるから……!! さて、後半の課題は、朱雀と共に南の軍荼利明王札探しだ。夜に香を侍従から黒方へ。
【11/22】 泉水の障害恋愛イベント第二段階が発生(随心院)
女房、やるな。彰紋とのイベントに乱入し、今また泉水とのイベントに乱入してきた彼女だが、しっかり「東宮様の次は泉水殿だなんて」と言ってくれた。おかげで肝心の泉水の発言が印象に残らずじまい(爆)。笛が吹けなくなったそうで……やっぱ花梨のせいだと思うんだけど。やんわりとオナグサメしておいた。夜に香を黒方から荷葉へ。
【11/23】 同行者:イサト・彰紋
朝:宇治橋で橋姫と戦闘→封印
昼:石原の里でいたちと戦闘→封印
夕:嵐山で彰紋の心のかけらを回収
夜:幸鷹の障害恋愛イベント第二段階が発生(神泉苑)
朱雀の課題達成のための下準備。橋姫に殺られそうになったよ……やっぱ憑依なんてキライだ。
帰宅すると幸鷹に寝込みを襲われる(いかがわしい表現はヤメロ)。夜に起きるので一日潰れないのが嬉しい〜〜〜とひょこひょこ同行する花梨。兄貴とうまくいってないらしい。家族なんて他人の始まりなんだから、そんなに気に病まんでも。第一アンタの場合は本当の……げふげふ。ちなみに部屋へ戻ったあとの幸鷹発言、第三段階見るまで違和感に全然気がつかなかった(爆)。夜に香を荷葉から侍従へ。
【11/24】 同行者:幸鷹・翡翠/方忌:西
朝:伏見稲荷できつねと戦闘→封印
昼:逢坂山で琵琶精と戦闘→封印
夕:伏見稲荷で翡翠の心のかけらを回収
夜:紫・深苑の友情イベント第一段階が発生
彰紋のイベントが起きるかと思っていたが起きなかったため、残りのかけら回収を進める。きつねに何度も混乱を喰らったがかかったのは白虎のみで、二人そろって神子を攻撃してきやがりましたv てめぇら……。怨霊の特殊攻撃でキライなのは、憑依>混乱>束縛>回復>瘴気の順。
間に合わないかと思ったが、ここでようやく双子イベントが発生。★が足りないんじゃなくて、ただ単に八葉との恋愛が忙しかったのね(爆笑)。紫は基本的にマジメっ子なので、あんまり思いつめると身体によくなさそうだ。かと言って深苑の溺愛の仕方が正しいとは思わないが。夜に香を侍従から菊花へ。
【11/25】 彰紋の通常恋愛イベント第三段階が発生(神護寺)
神子神子うるせぇんだよ!というのが正直な感想であるあたり、プレイヤーは彰紋を落とす資格がないと思われる(笑)。優しいってどういうことなのか、自分を犠牲にして後先省みなくてもそれは『優しさ』と言えるのか。こういうキャラの普遍テーマを延々と語られました。ヘビに襲われるのを庇われるというお約束つきで。コーエー見解では『身体張った恋愛』ならヘビなのか? でも赤くなったアップ顔は最高に可愛かった。いつも可愛いが。夜に香を菊花から侍従へ。
【11/26】 翡翠の通常恋愛イベント第三段階が発生(松尾大社)
朝から翡翠につれ出されて向かった松尾大社で、暴れ陰陽師と抑止役のイサトに遭遇。これは翡翠との恋愛イベントではなかったのだろうか。なんでイサトの★が上がるんだ(上がるっちゅーんならもらっとくけど)。「傷を神子殿がなめて治してくれるかい」とのお達しに、イサト激怒(当然だ)。恋愛イベントの進行具合によって、ここでのセリフは多少変わるらしい。印象深いのは「もう、若くないからね」だった(アンタは翡翠を何だと)。夜に香を侍従から荷葉へ。
【11/27】 同行者:イサト・彰紋/方忌:北
朝:宇治橋「なぜ祠への道は、普段閉ざされているんですか?」彰紋★UP
昼:石原の里「危ないからこの穴をみんなで埋めようか」イサト★UP
夕:随心院「随心院にゆかりの方ですか?」彰紋★UP
夜:紫・深苑の友情イベント第二段階が発生
南の軍荼利明王札入手の課題クリア、イサト・彰紋の★UP
イサトの★はもう充分なので、宇治橋での選択肢は彰紋を優先した。でも彰紋も充分なんだけどね(笑)!
この前起きたばっかだと思ったらもう次だよ、双子イベント。紫の涙声はけっこう可愛かった。しかし深苑は相変わらず何がしたいのか……第一印象ほどイヤなクソガキではなかったけど。でも普通、第一印象が悪かったら落とそうとは思わないよな。
【11/28】 三章中日第三
野宮:(でもやっぱり〜)「ちょっと〜」「悪いのは和仁さんだよ!」
深苑を野宮で見かけたと言うイサトと共に外出したら、いたのは彰紋と幸鷹と和仁。さんざんぱら悪態をついて親王が去り、朱雀コンビの仲はぎくしゃくとする。何故あんな馬鹿のために俺らが仲たがいしとんの? 夜に香を荷葉から黒方へ。
【11/29】 同行者:泉水・泰継
朝:野宮で斎姫の霊と戦闘→封印
昼:北山で天狗と戦闘→封印
夕:北山で泰継の心のかけらを回収
夜:アクラムの恋愛イベント第二段階が発生(羅城門跡)
これで、かけら3つめも全部回収。三章のうちにイベントが起きるかどうかは知らないけどな(無責任神子)。
忘れたころにやってくるストーカー、アクラム。そう言えばコイツも恋愛イベント進行中だったんだっけ、すっかり忘れてたよ(爆)。呼ばれたからにはお付き合いしまっせ。どうせ一日潰れないし(それが理由か!)。滅びがどーたら言ってるが、花梨には馬耳東風。業を煮やした毛皮仮面、神子を抱き寄せるという暴挙に及ぶが通じてなさげ(大爆笑)。夜に香を黒方から荷葉へ。
【11/30】 同行者:イサト・彰紋/方忌:南
朝:上賀茂神社で牛鬼と戦闘→封印
昼:松尾大社でミニゲームパーフェクト
夕:船岡山で亀と戦闘→封印
今日は明日のイベント戦闘に備えて、五行の力と回復札を少しでも稼いでおかなくてはならなかった。こんなに切羽詰まってイベント戦闘に臨むのは初めてだ。やはり連日のよーに恋愛イベントが起きると、神子としての役目を果たすのは難しい。
【12/1】 三章中日第四/化鳥と戦闘/同行者:イサト・彰紋
部屋:「何か事情があるんだよ」
宇治橋:「和仁さんは〜」(京を守るってことは〜)
祠:「彰紋くんを信じる〜」「人は力で〜」「大丈夫?〜」「千歳は〜」
強制イベント戦闘、マジで死ぬかと思いました。封印できたときの残り気力が、朱雀コンビは10台、神子は30切ってたよ!! しかも封印するには怨霊の気力がまだ少し高めだったから、失敗したら確実に死んでいた。祠イベントでは朱雀が一番好き。「オレは、お前を信じる!」などというクサい台詞も真顔で絶叫してくれるイサトと、「京の民を守る責任があるのです」と為政者の義務をちゃんと理解している彰紋に、神子悶絶。自分の仕事にプライド持ってる人はかっこいいね。夜に香を荷葉から黒方へ。
明日は物忌なので呼ぶのは泉水、藍墨茶の紙に菊の花を添える。
【12/2】 物忌:泉水
「期待に応えられるかわからないけど…」→★UP
泉水の★が上がる選択肢はどうもウジウジナヨナヨな内容が多く、★と同時に神子のストレスも上がってるような気がする。夜に香を黒方から菊花へ。
【12/3】 泰継の通常恋愛イベント第三段階が発生(糺の森)
延々と語りだすサイボーグ。第一段階ですでにサイボーグなのを聞き出しているのに、再度きっちり説明してくれる。長い。「生まれて九十年たつも、肉体の成長も遅い」ってそりゃ違うだろ! それは成長とは言わねーって!! やはり造ったのが晴明じゃなくてその息子(才能的には凡人だったらしい)だから、今回のサイボーグは先代に比べて力がないのだろうか。しかし二言目には「先代が」って今回玄武は両方ウジ男なのか(爆)? 夜に香を菊花から荷葉へ。
【12/4】 三章終日/未申御霊と戦闘/同行者:勝真・イサト
部屋:「じゃあイサトくん、朱雀の力を貸して」
長岡天満宮:「みんな心配〜」「紫姫も待ってる〜」「それはどういう〜」
おっそろしいほど回復札の手持ちがない状況だったので、幸鷹を外して勝真を連れて行くことにする。おかげでノーダメージで勝利できた。しかしこのゲームバランスはどうなのかと思うときもある。戦闘で使えるキャラと使えないキャラの落差があまりにも激しすぎ。しかも後半シナリオのイベント戦闘はメンバー確定なものがあり、該当八葉のどちらにもコナかけてないと、勝つことが途端に難しくなるのはどうかと思う。夜に香を荷葉から梅花へ。
三章終了時点の★の具合。■の天組は最終的に★×4.5+★×4、■の地組は最終的に★×4+★×4が必要。
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頼忠 |
勝真 |
イサト |
彰紋 |
幸鷹 |
翡翠 |
泉水 |
泰継 |
| ★ |
3.5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
4.5 |
5 |
| ★ |
4 |
5 |
5 |
5 |
4.5 |
4.5 |
4 |
5 |
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