第5話:神子日記(二章・間章)

 

  【10/13】 二章初日(パートナーはイサト)
部屋:「地の朱雀の彰紋くん?」「仕方ないよ〜」「院を助けるために〜」
白河:「事情通って感じだね」
部屋:「証拠もないのに〜」「院の〜」「じゃあ〜」
 院への呪詛を調べるためにお膝元の白河へレッツゴー。そして再びあっさりと穢れを受けて帰宅。苦しむのは画面の向こうの花梨だから、プレイヤーには全く実害はないが(ひでぇ言い草だ)。

  【10/14】 同行者:頼忠・イサト/方忌:北
朝:神楽岡でかずらと戦闘→勝利
昼:神楽岡でミニゲームパーフェクト(荷葉の香)
夕:法勝寺で血刀と戦闘→勝利
 前半課題は朱雀の呪詛解除だが、クリア期限である中日第二まであまり猶予がない。そのため、寄り道は最小限にとどめる(しかし全然関係ない神楽岡に真っ先に行くあたりがやはりダメ神子)。荷葉はイサトの好きな香。夜に香を侍従から荷葉へ。

  【10/15】 同行者:頼忠・イサト
早朝:アクラムとの恋愛イベント第一段階が発生(神泉苑)
朝:羅城門跡で小鬼と戦闘→勝利
昼:鳥羽離宮で河童と戦闘→勝利
夕:随心院で文車妖妃と戦闘→勝利
 「誰かに呼ばれたような気がして」というだけの根拠薄弱な理由で、朝っぱらから一人で外出する。やはり龍神の神子はこうでなくては務まらない。適当にアクラムの独り言に付き合っていたら仮面を外される。いや別にオマエに興味ないし(プレイヤーとしては嘘だが気分は本気)。
 今日はひたすら戦闘の一日だった。そのつもりで、同行者は天組八葉の中でも高い攻撃力ステータスを誇る二人。心にもない応援でを上げるという魂胆も同時に存在している。

  【10/16】 二章中日第一
部屋:「やっぱりだめかな…」
祇園社:「イサトくん、優しいんだね」「院と帝、どちらと〜」
部屋:「イサトくん〜」「苦しんでる人は放っておけないもの」
 朱雀解放のシナリオ中なのに、なんで白虎が出てくるのだろうか。しかも幸鷹と翡翠のコンビで登場だよ(汗)。でもまあ、ここでは現パートナーであるイサトの顔を立てる。単に相性から見た計算の話だが。

  【10/17】 同行者:イサト・幸鷹
朝:法勝寺「京のため必要なんです〜」イサト・幸鷹UP
昼:羅城門跡「簡単でいいんです〜」「幸鷹さんの力を借りよう」
夕:鳥羽離宮「幸鷹さんを信じよう」幸鷹UP
朱雀解放の課題クリア、イサト・幸鷹のUP
 ま、こんなもんか。しかし課題によっては期限が短くて、ほんと苦労する。ミニゲームやりたくても、そこが情報収集地になってるとできないしさ(京を救う気ゼロ発言)。ハニワの馬か……あのハニワチックな衣装を着ている某親王を疑う奴はいないのだろうか。

  【10/18】 同行者:イサト・彰紋
朝:泉殿で猩猩と戦闘→勝利
昼:泉殿でイサトの術弐「炎気浄化」を入手
夕:随心院で彰紋の心のかけらを回収
 天組との★稼ぎも大事だが、地組の恋愛イベントを無視する訳にもいかないので、期限の厳しい一人である彰紋のかけらを拾うべく、本日は朱雀コンビでの外出。戦闘ではひたすら天組のイサトを応援して術を出す神子。帝勢力のくせに。彰紋に「院側に傾倒してる」とかチクられたらどうしよう。夜に香を荷葉から梅花へ。

  【10/19】 同行者:頼忠・勝真/方忌:南
朝:祇園社で疫神と戦闘→勝利
昼:大豊神社でねずみと戦闘→勝利
夕:法勝寺で勝真の心のかけらを回収
 今日は恋愛イベントの起こらない日なので、地組のかけら回収日。ついでに戦闘をこなして天組の★も上げようという一石二鳥〜〜〜。それにしても、二章に入ってからは軒並み戦闘ばっかりしてるな……ミニゲーム全然してないや。夜に香を梅花から荷葉へ。

  【10/20】 二章中日第二
部屋:「どうしたの? 一緒にがんばろうよ」「今はそんなこと〜」
大豊神社:「私は、そう信じてるよ」「私たちも火事の様子を〜」
朱雀解放
 シリンと初顔合わせ。言いたい放題だが、シリンよりむしろイサトをぶん殴りたくなった神子が約一名。敵の台詞にいちいち動揺して疑いを抱くよーな部下なぞいらん(爽)。でも選択肢は全部イサトに媚び(爆)。夜に香を荷葉から梅花へ。

  【10/21】 同行者:頼忠・幸鷹
朝:鳥羽離宮でミニゲームパーフェクト(萌黄の紙)
昼:白河でミニゲームパーフェクト
夕:法勝寺でミニゲームパーフェクト(紫苑の紙)
 ミニゲーム全力投球の日。物忌が近いので、相性の低い天組八葉を呼ぶための準備をしなくてはならない。萌黄は幸鷹の好きな紙、紫苑は頼忠の好きな紙。これで今日の二名のお好みアイテムは収集完了。イサトと泉水は……無理だな、今回は。

  【10/22】 勝真の通常恋愛イベント第二段階が発生(船岡山)
 馬に乗って船岡山から京の街並みを展望。「あなたの話が聞きたい、気になる」方向で選択肢を進めればOKかと。イサト絡みの話題が出る。誰も質問してねぇのに勝手に口に出して、勝手に機嫌を損ねる京職。夜に香を梅花から菊花へ。

  【10/23】 彰紋の通常恋愛イベント第二段階が発生(神楽岡)
 出た! ウワサの「十人通い」!! 女房をシラケさせればこっちの勝ちだが、内心では『てめー絶対あちこちに手ぇ出してんだろ』と疑惑の嵐。第一、「身寄りのない女性を世話する」ための金がどこから出ているのか、考えたことがあるのだろうかこの坊ちゃんは。民の租税なんだよ!! 夜に香を菊花から梅花へ。
 明日は物忌なので呼ぶのは頼忠、紫苑の紙に竜胆の花を添える。ちなみに、夜できることを全部やって『寝る』と選択した後に紫が来るので、香などの調整はその前にしておくこと。

  【10/24】 物忌:頼忠
「私、できることからひとつずつやっていこう」→UP
 頼忠は相性が低いため、こちらをフォロー。

  【10/25】 頼忠の障害恋愛イベント第一段階が発生(東寺)
 「院の間者ですか」と死ぬほど疑いまくると、意外なことに★がかなり上昇した(爆)。ええぇ〜? 疑ってんのに? 夜に香を梅花から荷葉へ。

  【10/26】 同行者:イサト・泉水
朝:羅城門跡でミニゲームパーフェクト(黒方の香)
昼:泉殿でミニゲームパーフェクト(秋海棠の花)
夕:随心院でミニゲームパーフェクト(薄紅の紙)
 パーフェクトクリアによる★上昇と、好きなアイテム入手で更にを上げた一日。黒方は泉水の好きな香、秋海棠はイサトの好きな花、薄紅はイサトの好きな紙。それにしても院勢力のミニゲームは神経衰弱なので、属性を合わせられないとかなりリロード回数が増す。しかし不可能ではないから、ひたすら根性で耐える(^^;)。

  【10/27】 二章中日第三
随心院:「泉水さんの〜」「私は京を〜」
部屋:「きっと何か深い理由があるんだよ」
 やはりサイボーグは人間戦車だ。院側の天組八葉の前で、そこまで院をボロクソに言えるのがすごい。イサトがいたから院弁護の反論が出たようなものの、泉水一人じゃ泣かされて終わりだ。そして無視される深苑(笑)。

  【10/28】 イサトの障害恋愛イベント第一段階が発生(白河)
 怒りっぽいイサトの手綱さばきが上手い神子。こういうタイプは足回りがきくのを見せた方がいいのかも。夜に香を荷葉から梅花へ。

  【10/29】 同行者:頼忠・泉水
朝:祇園社「京のため必要なんです〜」頼忠・泉水UP
昼:泉殿「この方にお仕え〜」「泉水さんの力を借りよう」頼忠・泉水UP
夕:白河「泉水さんを信じよう」→泉水UP
青龍解放の課題クリア
 忘れるとこだった(笑)。これ以上後ろに引き伸ばすと、祇園社の怨霊が復活してしまうので仕方がない。祇園社でミニゲームしないと、物忌用アイテムが手に入らないし。夜に香を梅花から黒方へ。

  【11/1】 同行者:泉水・泰継/方忌:西
朝:祇園社でミニゲームパーフェクト(藍墨茶の紙)
昼:白河で泉水の術弐「雨縛気」を入手
夕:羅城門跡で泰継の心のかけらを回収
 藍墨茶は泉水の好きな紙。これで八葉の「お好み特別アイテム(紙・花・香)」を全て入手した。あとは四章に入ったら、改めてお目当て八葉の冬花を入手すればいい。羅城門跡も怨霊がやばそうだったので、玄武コンビで泰継のかけら回収を優先させる。夜に香を黒方から侍従へ。

  【11/2】 同行者:幸鷹・翡翠
朝:大豊神社でねずみと戦闘→勝利
昼:鳥羽離宮で河童と戦闘→勝利
夕:白河で翡翠の心のかけらを回収
 翡翠のかけらがある白河は、怨霊が出ない。東が方忌でさえなければ、いつでも拾えるのでかなりラクだ。それゆえ後回しにされることも多くなる……不憫な海賊(^^;)。これでかけら2つめも全部回収だ。夜に香を侍従から梅花へ。

  【11/3】 一章中日第四
神楽岡:「取り入るだなんて〜」「違う〜」「みんなごめんなさい〜」
部屋:「シリンは本物の鬼の一族かもしれませんよ」
青龍解放
 離せ! 俺にイサトを一発殴らせろ!!
 ここまででイサトのはかなり稼げたので、今日の選択肢は青龍のを上げることに終始した。頼忠がかなり「きらりーんきらりーん」と上がっていた(笑)。ま、青龍の解放なんだし、いっか。夜に香を梅花から菊花へ。

  【11/4】 泰継の通常恋愛イベント第二段階が発生(羅城門跡)
 門についての陰陽講義(違)。一旦は近づいてくるのだが、陰陽師が登場すると遠ざかって通常位置に立ち、去ると再度近づいてくるのは芸が細かいなぁ。ってか、それほど至近距離まで近づいているのか(^^;)? この時の質問は確かに答えにくい内容だとは思うが、それはサイボーグの聞き方にも一因があると思う。「何か欲しいと思うものある?」でいいじゃん。夜に香を菊花から侍従へ。

  【11/5】 翡翠の通常恋愛イベント第二段階が発生(鳥羽離宮)
 帝勢力の神子と二人だけで、院勢力の鳥羽離宮へ! それだけでも尊敬に値するぜ、この白菊海賊。貴族としての身分がある彰紋や勝真、危険人物として検非違使にマークされている訳ではない泰継に比べて、危険度が段違いですがな。しかも通りかかったのが彰紋ってアンタ(笑)。実は院側の土地でも帝勢力フリーパスなんじゃないのか。そして結局、海賊とゆっくり語り合うことなく部屋へ戻ったのでした。でも成功してるし(爆)。

  【11/6】 幸鷹の障害恋愛イベント第一段階が発生(祇園社)
 あれ? 明日はイベント戦闘日だから、今日は起こらないハズなんだけどな〜〜〜。まぁいいや、早く進められるんならラッキーだし。ひたすら別当殿の昔話を拝聴しておしまい。夜に香を侍従から黒方へ。

  【11/7】 二章終日/猪霊と戦闘/同行者:イサト・泉水
ぬえ塚:「みんなのために〜」「大丈夫? 落ち着いてよ」
 今作ではシリンとアクラムの会話を初めて見る。しかしシリンも、こんな神子フェチのどこがいいんだろう。疑問に思いつつ猪霊に泉水の縛りワザくらわせて行動不能にし、あっさり勝利。あ〜ラクだわ。ありがと泉水。館に帰るとようやくイサトが神子と認めてくれると言う。遅ぇんだよ(笑顔)。夜に香を黒方から荷葉へ。
 二章終了時点の★の具合。の天組は最終的に×4.5+×4、の地組は最終的に×4+×4が必要。

  頼忠 勝真 イサト 彰紋 幸鷹 翡翠 泉水 泰継
3 4.5 3.5 4 2.5 5 3.5 4.5
2.5 5 3 4 3 3.5 0.5 4

 

 

  【11/8】 間章初日
部屋で深苑・紫と会話「どうして?〜」「…わかった〜」「うん、お願い〜」
庭でイサトと会話「彰紋くんなんかも〜」「そうかも〜」
 深苑が館を出る。星の一族ED以外でゲーム本編中唯一、深苑が神子に向かって笑顔を向けるという、ユネスコ認定世界遺産級シーン。ここでは紫のが一気に上がるので、ぜひとも間違えずに進めたいところ。
 清めの造花がないため外出できない神子と、庭で会話するイサト。彰紋の名を出すと文句たれる。が、四神同士の信じる心は上がるので、ぜひここでは四神の相方を指名して八葉にイヤな顔をさせましょう。夜に香を荷葉から侍従へ。

  【11/9】 間章中日/猿神と戦闘/同行者:勝真・翡翠
部屋で翡翠と会話「私が頼りないからかな」「敵だと〜」「京を〜」
 院のもとにいた『龍神の神子』千歳が院御所を退出し、それに深苑が同行していたと翡翠が知らせにくる。そこに猿神出現の知らせを受けて応天門へ急行、封印の力を身につける。猿神を封印。
 今日の選択肢は千歳のを上げられるものが混じっていたので、それを最優先させた。夜に香を侍従から黒方へ。

  【11/10】 間章終日/猪霊と戦闘/同行者:イサト・泉水
部屋で紫と会話「ありがとう、助かるよ。私も頑張るね」
ぬえ塚で千歳・イサトと会話「封印しないと〜」「待って、イサトくん!〜」
 猪霊出現をイサトが知らせにくるので、ぬえ塚に急行。千歳がゲーム中に初登場。やっぱり花梨より美人だと思う。千歳は怨霊をかばおうとするが結局は戦闘になり、猪霊を封印。千歳は花梨とは違う方法で京を救う、そのために京には怨霊が必要なのだと言う。意味不明のまま幕。
 館へ帰ると明王の札探しを選ばされるので、西の札の裏鬼門編からスタート。夜に香を黒方から侍従へ。
 間章終了時点の★の具合。の天組は最終的に×4.5+×4、の地組は最終的に×4+×4が必要。

  頼忠 勝真 イサト 彰紋 幸鷹 翡翠 泉水 泰継
3 5 4 4 2.5 5 4 4.5
2.5 5 3 4 3 3.5 1 4

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