第3話:俺を外に出せ! 出しやがれ!!

 

 二章から、ようやく八葉全員との任意行動が可能になります。長かったよ……この時を待っていたんだよ俺は!! 
 二章では相手勢力(この場合は院)に憑いている怨霊を退治するために行動するので、自然と相手勢力の八葉との★を稼ぐことになります。て言うか、相手勢力八葉との障害恋愛は純粋に★の高さで起こり、しかもキャラによっては特定の章までに起こさないと間に合わなかったりするので、同勢力八葉よりもこまめに連れまわす必要があります。
 相性表を再度付けておきます。は天組(院)、は地組(帝)。
  頼忠 勝真 イサト 彰紋 幸鷹 翡翠 泉水 泰継 アクラム 千歳
5 15 0 40 25 25 45 40 40 40 35
20 25 30 45 50 5 10 40 - - -

 一章のイベント戦闘が終わって館へ戻ると、同勢力八葉から神子と認められ、ついでに相手勢力八葉が押しかけてきやがります。怨霊を退散させた神子の力を見て、

「自分たちの政治的ボスにも怨霊が憑いているらしい」
「それを祓うために自分たちにも力を貸してくれ」
「でもお前が神子で自分たちが八葉ってのはまた別の話」

 …………。
 ねぇ紫姫、ちょっと頼んでもいい?

 コイツら全員速攻締め出せ、二度と館に入れるな。

 お前らそれがヒトにモノ頼むときの態度かああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 などと絶叫するプレイヤーそっちのけで「私もなんとかしなくちゃいけないって思ってたんです、皆さんが協力してくれるなら大丈夫ですよね」と笑顔全開の花梨は

 前向きなのか、バカなのか。
(どっちかって言うと後者?)

 トホホな気分で再び二章のパートナー選び。ストーリー中でが上がるので、ぜひとも相性の悪いイサトを同行させます。どーしてもって人は、大差がないので頼忠でも可。間違っても泉水は勿体無いのでやめときましょう(笑)。あとはとっとと就寝!

 帝勢力なので、二章は院関連のストーリーです。与えられる課題は朱雀と青龍の解放。課題をこなすのには誰のルートでもあまり必要行動回数は変わらないので、プレイ時点で既に条件を満たしていたため、朱雀では幸鷹ルート、青龍では泉水ルートを選びました。……ふと気づいたんですが、解放するときにその四神の八葉を一度も選ばなかった(爆)。ハハハ。
 『院→朱雀・青龍の解放』『帝→玄武・白虎の解放』という組み合わせは変わらないので、神子の所属勢力によって、一章と二章の行動順が入れ替わります。

 課題をこなしつつ、頼忠イサトを重点的に連れまわします。戦闘に駆り出しては応援! 応援! 術、術、回復札!! もちろんミニゲームパーフェクト・好きなアイテム入手もこなします。あと、いくら相性がマシだとは言っても、幸鷹泉水もそれなりには同行させましょう。イベント発生条件に届くくらいには(笑)。障害恋愛第一段階を起こすには、×1.5+×1が必要になります。
 天組八葉の面々にメドがついたら、地組八葉の心のかけら回収を再開します。勝真彰紋は発生が三章限定のものがあるので、この二人を優先して回収することがポイントです。ってか、翡翠泰継の二人は、★の高ささえ充分であれば、ラストの四章で一気に恋愛イベントを最後まで起こせたりします(大爆笑/ターゲットが一方だけなら/多数だと日数的にキツイ)。ただし2つめの心のかけらは相手勢力範囲にあるので、どうせなら四神コンビで外出して回収するのがいいかと思います。うっかり地組で同行者を固めてしまうと、院の勢力範囲に入れませんのでご注意。
 天組八葉の術弐の回収もぼちぼち進めたいところなんですが……、はっきり言って

泉水以外は要らねぇ。

 頼忠の術弐なんて一度も使ったことねぇよ! スカすしな!!
 術弐のメリットは★が両方上がることなのですが、二章では神子の五行の力もまだ満足な量ではないし、そんなモンのために敵の気力(HP)にダメージ与えられないような術なんざ使わん、むしろ回収するだけ時間の無駄(爆)。泉水は必須、あとはせいぜいイサトか。
 そう言えば術弐の効果は紹介してなかったですねー。八葉は各人が全部で三種類の術を使えるのですが、ゲーム開始時は初歩的な術壱しか身につけていません。京のあちこちに術弐と術参が落ちていて(謎)、該当八葉を当地に連行すれば入手できるようになっています。壱と参は純粋に敵の気力にダメージを与える攻撃ですが、弐はステータス変化系です。

頼忠 :神技一刀  敵の気力を一撃でゼロにする(ただし外れる確率高)
勝真 :神鳴縛  敵にダメージを与え行動を束縛(数ターン)
イサト :炎気浄化  敵にダメージを与え毎ターン小ダメージ(数ターン)
彰紋 :岩堅耐援  味方全員の耐久力を上昇
幸鷹 :鋭牙攻援  味方全員の攻撃力を上昇
翡翠 :星気流転  敵にダメージを与え神子の気力を回復
泉水 :雨縛気  敵にダメージを与え行動を束縛(数ターン)
泰継 :禁呪符陣  敵にダメージを与え特殊攻撃を封印(数ターン)

 必須なのは勝真泉水、あればまぁ便利なのは翡翠、どっちでもいいのはイサト泰継、あとはあっても使わん(鬼より非道な神子)。

 敵に確実にダメージを与えてくれない術など使ってられるほど神子はヒマじゃねぇんだよ。

 頑張っても彰紋どまりだな……。幸鷹、通常攻撃力を上げたところで、ボス戦をオールタコ殴りで乗り切る覚悟がない以上、ムダなんだ……。そして頼忠ハズれれば怨霊にカケラもダメージを与えられんアンタの術弐の存在価値はどこにあるのか問いたい。三章以降は怨霊を封印することが戦闘の一大目的だから、余計に無用の長物だ。
 まあ、全ての術を回収し終えると、情報確認画面で八葉が笑顔になるのですが、たったそれだけのために集めるにはデメリット大きすぎ。だいたい笑顔なんて恋愛イベントになりゃ飽きるほど見られるし。ちなみに一章で地組八葉の術弐を全部回収したのは、ただ単に時間的余裕があったからです(最悪だ)。

 二章終了までにチェックしておくのは、天組八葉の★の具合。三章で障害恋愛第二段階を起こすには、×3+×2.5が必要になります。言い換えれば、二章終了時点でこの条件を満たしていた場合、三章に入ったとたんに立て続けに恋愛イベントに拉致られるのです。与えられた章ごとの課題のクリア期限なんぞ知ったこっちゃありません。ヘタすると「前半の課題がクリアできなかった」なんてことにもなりかねないので、そのへんはうまくコントロールが必要です。二章と三章の間には三日間の間章がありまして、ここで選択肢によってはが上がります。そのため、コントロールするならをやや低めに抑えておけばいいでしょう。地組八葉のイベントは心のかけらを回収しない限り発生しないので、ここではまだ気にしなくて大丈夫です。二章の物忌みでは、私は頼忠を呼んでを上げました。

 二章の最終日は、神子の相手勢力のトップ(この場合は院)に憑いている怨霊を退治するイベント戦闘になります。同行する八葉のうち一名は二章のパートナーで確定、もう一名は自由に選べるのは一章と同じ。ただし院を助けるときは天組八葉、帝を助けるときは地組八葉しか同行できません。院に憑いた怨霊猪霊は火属性なので、火に強い水属性で、しかも敵の行動を封じられる泉水さえいれば、回復札なんざいりません(笑)。でもまあ、そんなに神経質になるほど強くないので、誰でも構わないかと。
 私の場合、八葉同士の信頼度(仲のよさ)が、二章パートナーであるイサトと最も低かった幸鷹を連れていきました。ホラやっぱ、仲良くしてほしいじゃん(お前が言うか)。

<<第二章終了時の目標>>

○朱雀・青龍解放の課題オールクリア
○天組八葉の好みの特別アイテムの入手(術弐の必須は泉水)
○障害恋愛イベント第一段階を天組八葉全員と起こしておく
○通常恋愛イベント第二段階を地組八葉と最低2人までは起こしておく
  (このとき勝真と彰紋を優先させる→第三段階が三章限定のため)
○アクラムとの恋愛イベント第一段階を起こしておく(早朝発生)
○イベント未発生時は各地の土地レベルアップに努める

 

 

 二章まで終了し、ようやくこれで半分です。八葉全員から「お前こそ龍神の神子」と認めてもらえて一安心。二章が終わると、三日間の間章に入ります(任意行動は不可、すべてストーリーイベントで進行)。神子の日記テイストで三日間の内容をご紹介。

  【初日】
 今日は朝早くから深苑くんに叩き起こされて寝不足。何の用かと思ったら「館を出て行く」だって。私は対人関係なってないクソガキなんてどーでもよかったんだけど、ホラ、紫姫が心配じゃない。大体妹しか頭の中にないシスコンの分際でどうする気なのかな。「紫を頼む」なーんて言っちゃって、まったくこの兄とあの妹が双子なんて、DNAを疑うわよね。ホントに双子? 私も紫姫は嫌いじゃないから、別にいいけど。これから深苑くんのイヤミを聞いて張り飛ばそうとする右手を押さえなくていいのかと思うと、それだけで人生バラ色に思えるわ。
 その後は外出できないからって庭で気分転換。そしたらイサトくんが来てくれて、ちょっとお話した。今まで悪かったな、って謝ってくれたから、序章・一章でのてめーの無礼の数々を思い出しちゃった。うふふ。ひょっとした感じに彰紋くんの話題が出たんだけど、「帝側のヤツらと協力するぅ?」ってイヤーな顔してたっけ。うーん、同じ四神なんだもの、仲良くしてほしいんだけどなぁ。でもイサトくんと彰紋くんだけに限らず、他の天地の四神の人たちも、どうも仲があまりよくないみたいなんだよね。困ったなぁ。どうせ私が何とかしなくちゃいけないんだろうなぁ。
(※間章初日に来る八葉は二章のパートナー)

  【中日】
 はぁ、疲れた……。なんと帝に憑いてた猿神が、復活しちゃったという知らせが飛び込んできたんだ。紫姫が一生懸命に造ってくれた造花のおかげで外出できたし、怨霊とも戦えたから、ほんとに良かったけど。それでどうやら私、神子として新しい力が身についたみたい。今までは怨霊を退治しても、日が経つと復活しちゃってて困ってたんだけど、二度と復活しないようにお札(式神って言うらしい)の形で『封印』することができるようになってた。翡翠さんは「神子殿の強い祈りに四神が応えたのだよ」って言ってたっけ。そりゃあそうよね、敵にとっ捕まってたのを救出してやったんだもの、それくらい当然ってか遅すぎるくらいよね、そんな力添えなんて
 そう言えば、八葉のみんなも、新しい力を身につけたって言ってた。四神のお札を装備していれば、それを召喚することができる、って。もっともそのためには、私も八葉のみんなも、すごく集中しないといけないんだけどね。明日からも頑張らないとなー。あれ? アクラムがなんか言ってた気もするんだけど……なんだったっけ忘れちゃった。ま、いっか。
(※間章中日に来る八葉は一章のパートナー)

  【終日】
 昨日の段階で「もしかして」とは思ってたんだけど、案の定、院に憑いていた猪霊まで復活しちゃった! でも、それにしたって早すぎる。三日前に倒したばかりなのに。イサトくんったら開口一番「お前が復活させたのか!?」だって……思わず回し蹴りにアッパーにボディブローとバックドロップと(以下省略)かまそうかと思っちゃった。誤解なのは分かったけど。
 とにかく猪霊を封印しようと出かけたら、なんと深苑くんが。彼はどうやら、院のもとにいた『龍神の神子』である千歳と一緒に行動しているみたい。私たちとは違う方法を見つけた、だから怨霊が必要なのだ、と。え、どういうこと? 怨霊は、千歳が京に置いたものなの? 分からない。ただはっきりしているのは、私は立ち止まる訳にはいかないってことだ。
(※間章終日に来る八葉は二章のパートナー)

 終日の戦闘から戻ると、ゲーム後半での課題が示されます。東西南北の方角を守護する明王の札を探さなければいけないそうです。これを東・北の札から探す鬼門編と、西・南の札から探す裏鬼門編の2種類に分けてあるので、どちらかを選択。それぞれ一章ずつのボリュームがあります。
 オススメは西・南からの裏鬼門編……何故かと言うと、鬼門編の前半課題である東の明王札の課題をクリアするには、青龍二人の術参を入手しなければならず、日数がかかるのです。それに対して裏鬼門編の前半課題である西の明王札の課題をクリアするには、花と香があればOK。二章までに充分入手可能なアイテムです。ここで忘れてはならないのは、三章に入ったとたん、障害恋愛第二段階が立て続けに起こる可能性があること。そのためにも、前半課題が短期間でクリア可能な裏鬼門編を選ぶほうが得策だと思います。

 間章中日以降、怨霊を封印できるようになります。封印すると戦闘札として神子・八葉が装備でき、戦闘パラメータが上昇したり、札によっては特殊な効果があったりと、ゲームの戦闘が進めやすくなります。そのため、今後の戦闘では、対戦した怨霊を封印することを大前提とします。もしうっかり倒してしまったら、ロードしてでもやり直しましょう。

 

 

 とゆー訳で、三章の裏鬼門編へ突入。前半は西の明王札を入手するために白虎コンビと行動、後半は南の明王札を入手するために朱雀コンビと行動します。三章以降は今まで行けなかった遠方にも行けるようになり、また明王の課題をクリアするためにも遠方に行かなくてはなりません。各地の怨霊を封印しつつ、地道にこなしていきましょう。

 三章はとにかく、障害恋愛イベント第二段階をどうしのぐかが問題。必要な★は×3+×2.5です。通常恋愛イベント第三段階も、勝真彰紋だけは意地でも起こしておかなければ間に合いません。はっきり言ってミニゲームの余裕はないと考えたほうがいいでしょう(^^;)。ちなみに強制イベント戦闘の前日は、基本的に条件が整っていても恋愛イベントは起きませんので、タイムリミットをぎりぎりで見積もっておくのは危険です。ここで唯一恋愛イベントが夜間に起きる(=一日の任意行動ができる)幸鷹に後光が見えます(笑)。3つめの心のかけらは遠方で取れます。遠方はどこも中立地帯のため、連れて行く八葉の勢力を考慮する必要はありません。それと三章から物忌みが章につき2回に増えます。私は三章では2回とも泉水を呼んでを上げました。

 遠方のミニゲームは蹴鞠です。ここでは上級貴族の蹴鞠のお相手をし、貴族が疲れるまで鞠を落とさず蹴り返して当てると、アイテムをくれます。このときの貴族がね……

 とても素敵で。

 インパクトの濃さでは八葉の誰をもしのぎます!! 全部の遠方地のレベルを10にしたらご褒美で麿(上級貴族の一人称)との隠しEDがあったら良かったのにいいぃぃ〜〜〜〜〜〜(>▽<)!!!! ←本気

 八葉総斬りなんざそっちのけで蹴鞠やりますぜ!

 西の明王札を入手する際には人頭馬、南の明王札を入手する際には化鳥とのイベント戦闘があります。同行八葉は該当四神コンビで確定しており、こちらが不利な五行属性の組み合わせであることが基本です。明王の課題をクリアしていないと封印できないので、何がなんでもクリアしておくことが必要。それが済むと三章の最終日には裏鬼門の結界の要である未申御霊とのイベント戦闘。白虎と朱雀の力が増しているので、どちらか片方は必須メンバーとなりますが、両方選ぶこともできます。一方しか選ばなかった場合、残りは自由に選択可。三章の裏鬼門編では幸鷹イサトが選択されます。
(※裏鬼門編を四章にした場合は翡翠彰紋が選択されます)

<<第三章終了時の目標>>

○西の明王札・南の明王札の課題オールクリア
○障害恋愛イベント第二段階を天組八葉全員と起こしておく
  (特に幸鷹と泉水は必須/幸鷹のみ夜発生)
○通常恋愛イベント第三段階を勝真・彰紋は必須で起こしておく
  (翡翠と泰継もせめて第二段階までは起こしておく)
○アクラムとの恋愛イベント第二段階を起こしておく(夜発生)
○イベント未発生時は各地の怨霊の封印に努める

 

 

 ストーリーとしては最後になります、四章の鬼門編。ここまでなんとか恋愛イベントを目標通りにクリアできていれば、四章はかなりラクになります。障害恋愛イベント第三段階は、全て夜間に起きるからです……つまり、実質丸一日を潰さねばならないのは、地組との通常恋愛イベントのみ! 与えられる課題は、前半は東の明王札を入手するために青龍と行動、後半は北の明王札を入手するために玄武と行動します。これ、どちらもけっこう時間がかかる可能性があるので、後回しにせずにさっさとこなしましょう。

 障害恋愛で最終的に必要なのは×4.5+×4です。そして通常恋愛も最後の4つめの心のかけらを回収するときのみ、×4+×4の条件があります。かけらの入手場所は、今までの3箇所のうち、どこでも。もうここまで来たら、物忌みは誰を呼んでも構わない状況まで来ているかと……。万一条件を満たしていない八葉がいた場合、最優先で呼ぶ必要がありますが、そうでなければお好みでどうぞ。八葉を呼ぶ文に添える花ですが、一〜三章までは秋花で、四章のみ冬花になります。そのためを最大限に稼ぎたい場合、ターゲット八葉の好きな冬花を改めて入手する必要があります。
 ちなみにアクラムとのイベントですが、一切コメントしていません。なぜならこの属性の相性40でストーリーごとの課題をオールクリアした場合、何もしなくてもヤツは勝手に惚れてくるからです(核爆)。途中の選択肢さえ間違わなければ、全然気にする必要はありません。イベントでの選択肢は「京は護りたいけどあなたも好き」という系統でいけばOKです。え? そんな心にもないこと言えない? ハハハ、

何を今更。
(鬼だ……! 鬼はお前だ!!)

 東の明王札を入手する際には嵐龍、北の明王札を入手する際には冥魚とのイベント戦闘があります。同行八葉などの流れは三章と同じ。それが済むと四章の最終日には鬼門の結界の要である丑寅御霊とのイベント戦闘。青龍と玄武の力が増しているので、どちらか片方は必須メンバーとなりますが、両方選ぶこともできます。一方しか選ばなかった場合、残りは自由に選択可。四章の鬼門編では頼忠泉水が選択されます。
(※鬼門編を三章にした場合は勝真泰継が選択されます)

<<第四章終了時の目標>>

○東の明王札、北の明王札の課題オールクリア
○障害恋愛イベント第三段階を天組全員と起こしておく(夜発生)
  (泉水のみ12/26・27の期日限定)
○通常恋愛イベント第四段階を地組全員と起こしておく
○アクラムとの恋愛イベント第三段階を起こしておく(早朝発生)
○イベント未発生時は怨霊封印・ミニゲーム・土地レベルアップに努める
  (一条戻り橋の犬神の封印は必須)

 

 

 とうとう迎えた最終日。終章です。朝に紫姫の館で、恋愛イベントを最後までクリアした八葉連中の「連れてけ」モーションを好きなだけ浴びましょう(最低神子)。アクラムとのEDを見たければ、神泉苑の土壇場でオトコを裏切ればOKさ!! 史上最強の腹黒神子をどうぞ堪能してください。

 ラスボスの百鬼夜行は、特殊攻撃の『憑依』がクセモノです。これは「受けたダメージの半分を相手に返す」という最悪な技で、これを喰らった状態で強力な術など使おうものなら間違いなくこっちが死にます。これに対抗するには、封印した怨霊の戦闘札で、憑依そのものを回避するのが最上の策となります。で、憑依回避の特殊効果を持っているのは、犬神冥魚。これを、行動を封じる術弐を持っている勝真泉水に装備させれば、最強の味方となってくれます。百鬼夜行は土属性ですから、五行から考えても、木属性の勝真が最も適役となります。しかもこの人、犬神でも冥魚でも、両方装備可能ときたもんだ! 泰継の術弐も敵の特殊攻撃を封じるのですが、どうせなら行動ごと封じてくれたほうが有り難いよな……それにこのヒト、回避札どっちも装備できないしさ……
 憑依に引っかかって神子が死んでもシャレにならないので、どちらかが装備できる属性なら、ぜひ神子に装備させ、余った方を勝真に回しましょう。犬神を装備できるのは木属性火属性冥魚を装備できるのは水属性木属性です。お察しの通り、ここでレポートした金属性の神子はどちらも装備できないので諦めます(爆)。
 戦闘開始。神子が回避札を装備できなかった場合、せめて1ターン目から憑依がこないことを祈りましょう。もし喰らったら、問答無用で撫物使用。一刻も早く、応援や回復などで勝真または泉水の集中力を上げ、術弐を出します。

 これが決まれば、もう終わり。

 あとは百鬼夜行が動けないうちに、再度応援で術弐要員(殴)の集中力を上げ、行動封印が切れたら速攻で術弐をかけ直します。行動封印は何ターン続くかランダムみたいなので、集中力は最優先で上げましょう。ヒマになったら適当に他の術を出してみても可(そんな投げやりな)。あ、1ターン目に憑依をくらったときは、全体撫物で回復しておいたほうがいいです。じゃないと、予防接種済の術弐要員はともかく、もう一人の同行八葉の命の保障はできかねます(爆笑)。百鬼夜行の特殊攻撃は、憑依とダメージを同時に与えてくる全体攻撃なので。

 

 

そして、あなたは誰を選ぶ───?

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