| 二章から、ようやく八葉全員との任意行動が可能になります。長かったよ……この時を待っていたんだよ俺は!! 二章では相手勢力(この場合は院)に憑いている怨霊を退治するために行動するので、自然と相手勢力の八葉との★を稼ぐことになります。て言うか、相手勢力八葉との障害恋愛は純粋に★の高さで起こり、しかもキャラによっては特定の章までに起こさないと間に合わなかったりするので、同勢力八葉よりもこまめに連れまわす必要があります。 相性表を再度付けておきます。■は天組(院)、■は地組(帝)。
一章のイベント戦闘が終わって館へ戻ると、同勢力八葉から神子と認められ、ついでに相手勢力八葉が押しかけてきやがります。怨霊を退散させた神子の力を見て、 「自分たちの政治的ボスにも怨霊が憑いているらしい」 …………。 コイツら全員速攻締め出せ、二度と館に入れるな。 お前らそれがヒトにモノ頼むときの態度かああぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 前向きなのか、バカなのか。 トホホな気分で再び二章のパートナー選び。ストーリー中で★が上がるので、ぜひとも★相性の悪いイサトを同行させます。どーしてもって人は、大差がないので頼忠でも可。間違っても泉水は勿体無いのでやめときましょう(笑)。あとはとっとと就寝! 帝勢力なので、二章は院関連のストーリーです。与えられる課題は朱雀と青龍の解放。課題をこなすのには誰のルートでもあまり必要行動回数は変わらないので、プレイ時点で既に条件を満たしていたため、朱雀では幸鷹ルート、青龍では泉水ルートを選びました。……ふと気づいたんですが、解放するときにその四神の八葉を一度も選ばなかった(爆)。ハハハ。 課題をこなしつつ、頼忠とイサトを重点的に連れまわします。戦闘に駆り出しては応援! 応援! 術、術、回復札!! もちろんミニゲームパーフェクト・好きなアイテム入手もこなします。あと、いくら相性がマシだとは言っても、幸鷹と泉水もそれなりには同行させましょう。イベント発生条件に届くくらいには(笑)。障害恋愛第一段階を起こすには、★×1.5+★×1が必要になります。 泉水以外は要らねぇ。 頼忠の術弐なんて一度も使ったことねぇよ! スカすしな!!
必須なのは勝真と泉水、あればまぁ便利なのは翡翠、どっちでもいいのはイサトと泰継、あとはあっても使わん(鬼より非道な神子)。 敵に確実にダメージを与えてくれない術など使ってられるほど神子はヒマじゃねぇんだよ。 頑張っても彰紋どまりだな……。幸鷹、通常攻撃力を上げたところで、ボス戦をオールタコ殴りで乗り切る覚悟がない以上、ムダなんだ……。そして頼忠、ハズれれば怨霊にカケラもダメージを与えられんアンタの術弐の存在価値はどこにあるのか問いたい。三章以降は怨霊を封印することが戦闘の一大目的だから、余計に無用の長物だ。 二章終了までにチェックしておくのは、天組八葉の★の具合。三章で障害恋愛第二段階を起こすには、★×3+★×2.5が必要になります。言い換えれば、二章終了時点でこの条件を満たしていた場合、三章に入ったとたんに立て続けに恋愛イベントに拉致られるのです。与えられた章ごとの課題のクリア期限なんぞ知ったこっちゃありません。ヘタすると「前半の課題がクリアできなかった」なんてことにもなりかねないので、そのへんはうまくコントロールが必要です。二章と三章の間には三日間の間章がありまして、ここで選択肢によっては★が上がります。そのため、コントロールするなら★をやや低めに抑えておけばいいでしょう。地組八葉のイベントは心のかけらを回収しない限り発生しないので、ここではまだ気にしなくて大丈夫です。二章の物忌みでは、私は頼忠を呼んで★を上げました。 二章の最終日は、神子の相手勢力のトップ(この場合は院)に憑いている怨霊を退治するイベント戦闘になります。同行する八葉のうち一名は二章のパートナーで確定、もう一名は自由に選べるのは一章と同じ。ただし院を助けるときは天組八葉、帝を助けるときは地組八葉しか同行できません。院に憑いた怨霊猪霊は火属性なので、火に強い水属性で、しかも敵の行動を封じられる泉水さえいれば、回復札なんざいりません(笑)。でもまあ、そんなに神経質になるほど強くないので、誰でも構わないかと。 <<第二章終了時の目標>> ○朱雀・青龍解放の課題オールクリア
二章まで終了し、ようやくこれで半分です。八葉全員から「お前こそ龍神の神子」と認めてもらえて一安心。二章が終わると、三日間の間章に入ります(任意行動は不可、すべてストーリーイベントで進行)。神子の日記テイストで三日間の内容をご紹介。 【初日】 【中日】 【終日】 終日の戦闘から戻ると、ゲーム後半での課題が示されます。東西南北の方角を守護する明王の札を探さなければいけないそうです。これを東・北の札から探す鬼門編と、西・南の札から探す裏鬼門編の2種類に分けてあるので、どちらかを選択。それぞれ一章ずつのボリュームがあります。 間章中日以降、怨霊を封印できるようになります。封印すると戦闘札として神子・八葉が装備でき、戦闘パラメータが上昇したり、札によっては特殊な効果があったりと、ゲームの戦闘が進めやすくなります。そのため、今後の戦闘では、対戦した怨霊を封印することを大前提とします。もしうっかり倒してしまったら、ロードしてでもやり直しましょう。
とゆー訳で、三章の裏鬼門編へ突入。前半は西の明王札を入手するために白虎コンビと行動、後半は南の明王札を入手するために朱雀コンビと行動します。三章以降は今まで行けなかった遠方にも行けるようになり、また明王の課題をクリアするためにも遠方に行かなくてはなりません。各地の怨霊を封印しつつ、地道にこなしていきましょう。 三章はとにかく、障害恋愛イベント第二段階をどうしのぐかが問題。必要な★は★×3+★×2.5です。通常恋愛イベント第三段階も、勝真と彰紋だけは意地でも起こしておかなければ間に合いません。はっきり言ってミニゲームの余裕はないと考えたほうがいいでしょう(^^;)。ちなみに強制イベント戦闘の前日は、基本的に条件が整っていても恋愛イベントは起きませんので、タイムリミットをぎりぎりで見積もっておくのは危険です。ここで唯一恋愛イベントが夜間に起きる(=一日の任意行動ができる)幸鷹に後光が見えます(笑)。3つめの心のかけらは遠方で取れます。遠方はどこも中立地帯のため、連れて行く八葉の勢力を考慮する必要はありません。それと三章から物忌みが章につき2回に増えます。私は三章では2回とも泉水を呼んで★を上げました。 遠方のミニゲームは蹴鞠です。ここでは上級貴族の蹴鞠のお相手をし、貴族が疲れるまで鞠を落とさず蹴り返して当てると、アイテムをくれます。このときの貴族がね…… とても素敵で。 インパクトの濃さでは八葉の誰をもしのぎます!! 全部の遠方地のレベルを10にしたらご褒美で麿(上級貴族の一人称)との隠しEDがあったら良かったのにいいぃぃ〜〜〜〜〜〜(>▽<)!!!! ←本気 八葉総斬りなんざそっちのけで蹴鞠やりますぜ! 西の明王札を入手する際には人頭馬、南の明王札を入手する際には化鳥とのイベント戦闘があります。同行八葉は該当四神コンビで確定しており、こちらが不利な五行属性の組み合わせであることが基本です。明王の課題をクリアしていないと封印できないので、何がなんでもクリアしておくことが必要。それが済むと三章の最終日には裏鬼門の結界の要である未申御霊とのイベント戦闘。白虎と朱雀の力が増しているので、どちらか片方は必須メンバーとなりますが、両方選ぶこともできます。一方しか選ばなかった場合、残りは自由に選択可。三章の裏鬼門編では幸鷹・イサトが選択されます。 <<第三章終了時の目標>> ○西の明王札・南の明王札の課題オールクリア
ストーリーとしては最後になります、四章の鬼門編。ここまでなんとか恋愛イベントを目標通りにクリアできていれば、四章はかなりラクになります。障害恋愛イベント第三段階は、全て夜間に起きるからです……つまり、実質丸一日を潰さねばならないのは、地組との通常恋愛イベントのみ! 与えられる課題は、前半は東の明王札を入手するために青龍と行動、後半は北の明王札を入手するために玄武と行動します。これ、どちらもけっこう時間がかかる可能性があるので、後回しにせずにさっさとこなしましょう。 障害恋愛で最終的に必要なのは★×4.5+★×4です。そして通常恋愛も最後の4つめの心のかけらを回収するときのみ、★×4+★×4の条件があります。かけらの入手場所は、今までの3箇所のうち、どこでも。もうここまで来たら、物忌みは誰を呼んでも構わない状況まで来ているかと……。万一条件を満たしていない八葉がいた場合、最優先で呼ぶ必要がありますが、そうでなければお好みでどうぞ。八葉を呼ぶ文に添える花ですが、一〜三章までは秋花で、四章のみ冬花になります。そのため★を最大限に稼ぎたい場合、ターゲット八葉の好きな冬花を改めて入手する必要があります。 何を今更。 東の明王札を入手する際には嵐龍、北の明王札を入手する際には冥魚とのイベント戦闘があります。同行八葉などの流れは三章と同じ。それが済むと四章の最終日には鬼門の結界の要である丑寅御霊とのイベント戦闘。青龍と玄武の力が増しているので、どちらか片方は必須メンバーとなりますが、両方選ぶこともできます。一方しか選ばなかった場合、残りは自由に選択可。四章の鬼門編では頼忠・泉水が選択されます。 <<第四章終了時の目標>> ○東の明王札、北の明王札の課題オールクリア
とうとう迎えた最終日。終章です。朝に紫姫の館で、恋愛イベントを最後までクリアした八葉連中の「連れてけ」モーションを好きなだけ浴びましょう(最低神子)。アクラムとのEDを見たければ、神泉苑の土壇場でオトコを裏切ればOKさ!! 史上最強の腹黒神子をどうぞ堪能してください。 ラスボスの百鬼夜行は、特殊攻撃の『憑依』がクセモノです。これは「受けたダメージの半分を相手に返す」という最悪な技で、これを喰らった状態で強力な術など使おうものなら間違いなくこっちが死にます。これに対抗するには、封印した怨霊の戦闘札で、憑依そのものを回避するのが最上の策となります。で、憑依回避の特殊効果を持っているのは、犬神と冥魚。これを、行動を封じる術弐を持っている勝真か泉水に装備させれば、最強の味方となってくれます。百鬼夜行は土属性ですから、五行から考えても、木属性の勝真が最も適役となります。しかもこの人、犬神でも冥魚でも、両方装備可能ときたもんだ! 泰継の術弐も敵の特殊攻撃を封じるのですが、どうせなら行動ごと封じてくれたほうが有り難いよな……それにこのヒト、回避札どっちも装備できないしさ……。 これが決まれば、もう終わり。 あとは百鬼夜行が動けないうちに、再度応援で術弐要員(殴)の集中力を上げ、行動封印が切れたら速攻で術弐をかけ直します。行動封印は何ターン続くかランダムみたいなので、集中力は最優先で上げましょう。ヒマになったら適当に他の術を出してみても可(そんな投げやりな)。あ、1ターン目に憑依をくらったときは、全体撫物で回復しておいたほうがいいです。じゃないと、予防接種済の術弐要員はともかく、もう一人の同行八葉の命の保障はできかねます(爆笑)。百鬼夜行の特殊攻撃は、憑依とダメージを同時に与えてくる全体攻撃なので。
そして、あなたは誰を選ぶ───? |