| まずゲーム内容と目的。 京の危機に龍神の神子として選ばれた女子高生・高倉花梨。何もかも分からない世界に戸惑うが、現代に帰るためにも京を龍神の力で救わねばならないことを告げられ、神子としてがんばることにする。しかし京は院と帝の勢力争いに明け暮れており、花梨を護るはずの八葉ですら両派に分かれて対立している状況だった。しかも院のもとに、既に『龍神の神子』を名乗る姫がいるという。最初に出逢った八葉の協力を得ながら、花梨は少しずつ周囲の信頼を得ていこうと動き出す。秋の初めに京に降り立った花梨は、年越しの日までに京を救えるのか───。 約3ヶ月間という1プレイの期間で野郎全員を狙うには、相性と所属をじっくりと吟味する必要があります。何故ならメインである八葉との恋愛イベントは、それだけで一日を消費してしまうケースがほとんどだから。更に、相手勢力の八葉と行動を共にできるのは、ゲームが1/4進んだ二章時点から。それまでは基本的に、コナかけたくともかけられないのです。 ・五行属性は金(庚)。彰紋・幸鷹・泰継・アクラムと相性良。
・帝勢力でスタート。幸鷹の恋愛イベントで一日分トクをする。 ちなみにまっとうな自分の誕生日が金(庚)なのですが、これってけっこう有利な五行属性だったみたいで、変更なく使用しています。アクラムなんて何もしなくても、毎回毎回必ず落ちてきますので(笑)。ちなみに紫とも千歳ともかなりいい相性なので、隠し系のEDを見たい場合も重宝するなぁ〜。 ・糺の森で取れる特別アイテムは梅花の香(頼忠・勝真好み)。 お香を手に入れると夜に焚くことができます。これによって、相性のよくない相手でも効率よく★上げができるようになります。 序章パートナーは勝真に決定だ。 序章では五日間あちこちを移動し、八葉を見つけ出します。一日につき三回まで場所訪問が可能です。全員との遭遇イベント(同勢力は一人二回、相手勢力は一人一回)を済ませても、4回分ミニゲームをできる余裕があるので、各地で一度ずつ挑戦できます。もちろん最初のミニゲームでお香を取り、夜に速攻で焚きましょう!! <<序章終了時の目標>> ○ミニゲームパーフェクトクリア
さて一章です。序章とはまた別に、地組の4人の中から基本となるパートナーを選んで行動することになります。序章と別の人をご指名も可。ここで選んだパートナーは、ストーリーの選択肢次第で主に★が上がります。 ・彰紋と泰継の相性は良い→そうそう連れまわさなくても★は上がる。 一章では翡翠を狙え。 という訳で、京職に引き続いてのターゲットは海賊でした(笑)。 ★が上がるのは主に、ストーリー選択肢、戦闘での応援成功・術使用・勝利、物忌みの一部選択肢などです。★が上がるのは主に、恋愛イベント、物忌みの一部選択肢、心のかけらがあるポイントを再訪したときの会話イベントなどです。★の方が上げる機会が多いのですが上昇値は小幅、★は機会こそあまりないものの、恋愛イベントなどで一気にガンガン上がるという特徴があります。前作に比べて★が上がりやすくなっているのが、プレイヤーとしては嬉しい限りです。……前作はホントに大変だった……。 帝パートなので、一章での課題は玄武と白虎の解放。課題を速攻で終わらせ★も上げるために、玄武では彰紋ルート、白虎では勝真ルートを選択。玄武を泰継ルートでやろうとすると、3箇所を回らなくちゃいけないんですよ(^^;)。白虎の翡翠ルートは★が上がる選択肢が出ませんから。 心のかけらを集めて起こす通常恋愛イベントは、別の章に入るごとに次の段階に進めるようになっています。て言うか、そもそも2つめのかけらがあるポイントは相手勢力の範囲にあるので、一章時点では入れません。今回は院・帝ともに勢力範囲があって、京中央部のポイントはほぼどちらかに属しています。神子は自分と同勢力or中立地のポイントはフリーパスで行けますが、相手勢力のポイントには、相手勢力の八葉が同行しない限り行けません。今回は帝勢力なので、院勢力のポイントには天組八葉の誰かがいないと、入ることすらできないという訳です。相手勢力の八葉が同行してくれるようになるのは、二章以降……こちとら忙しいってのによ。 怨霊を退治したポイントに行ってストーリー上の課題イベント・心のかけら回収イベントなどが起こらない場合、ミニゲームになります。ミニゲームで入手できるのは、戦闘時の回復札(ときどき特別アイテム)です。なお、章ごとに「土地のレベルを高める」という効果の札もあります。土地レベルが上がれば、そこから神子に流れ込む五行の力も増します。
同行者と土地属性を合わせた方がいいのは神経衰弱、次いでもぐら叩きです。ルーレットと蹴鞠は、はっきり言って慣れてしまえば、誰一人として属性が合っていなくても、楽勝でパーフェクト出せます。リロード勝負をかける根性があれば、前者2種でもパーフェクトは充分に可能〜。ただ神経衰弱だけは、神子+八葉二人で人数を稼がないといけませんが(^^;)。それと、同属性がミニゲーム全般で有利に働くだけでなく、ルーレットのみ不利な属性もあります。詳しくは怨霊との戦闘相性の部分で後述します。 一章の最終日は、神子の所属勢力のトップ(この場合は帝)に憑いている怨霊を退治するイベント戦闘になります。同行する八葉のうち一名は一章のパートナーで確定、もう一名は自由に選べます。敵の行動を束縛する術弐を覚えた勝真がいれば楽勝もいいところですが、別にいなくても全然平気です(笑)。帝に憑いた怨霊猿神は水属性なので、水に強い土属性で尚且つパラメータの高い泰継を入れてもいいでしょう。彰紋も土属性ですが、パラメータが低いため回復が手間になるかも(^^;)。翡翠の術弐は怨霊の気力を奪って神子を回復させてくれます。ま、結局は好みでオッケーかと。 怨霊との戦闘では、五行属性の有利・不利はやや面倒になります。 ・木属性:土属性の敵に強く、木/金属性の敵に弱い (頼忠・勝真) つまり自分と同じ属性の敵と、「木火土金水」の順で並べた場合の二つ前の属性の敵に弱い訳ですね。あぁややこし(^^;)。
しかしまあ、ゲーム後半のイベント戦闘でもない限り、はっきり言って気にするほどの差はありません(笑)。それより勝真か泉水さえいればな! <<一章終了時の目標>> ○玄武・白虎解放の課題オールクリア |