2006.02.11-2006.02.18のWeb拍手御礼

遙か3八葉・朔・小白龍のランダムでウェルカムメッセージ
叩いてくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 ・有川 将臣

「神子、巽の卦が出ているよ。天の青龍、将臣の気だね。」

なんだお前、いるならいるって一言くらい声かけろよ!
あー、わりぃ、俺今なんも持ってねえんだよ。お前が喜びそうなもの。
しょーがねえな、一つ貸しにしといてくれよ。
次に逢う時にはお前にやれるもん、必ず用意しとくから……さ。

 

 ・源 九郎義経

「神子、震の卦が出ているよ。地の青龍、九郎の気だね。」

お前か。ちょうどいい、剣の稽古に付き合わないか。
なに、贈り物の一つでもしてみせろ、だと?
……何をやればいいのか分からん。うわ、剣を振り回すな、馬鹿!
まったく、俺の比売神は気性が荒くて困る。

 

 ・ヒノエ

「神子、離の卦が出ているよ。天の朱雀、ヒノエの気だね。」

やぁ神子姫様。今日もご機嫌麗しいみたいで、オレも嬉しいね。
拗ねた顔も真剣な瞳もそそられるけど、やっぱりお前には、花の笑顔がよく似合う。
ねえ、その目でオレを見つめてよ。その声でオレに囁いてよ。
そうしたら、お前にとびきり素敵なものを……あげるから。

 

 ・武蔵坊 弁慶

「神子、坤の卦が出ているよ。地の朱雀、弁慶の気だね。」

ああ、こんな場所まで僕を追ってきてしまったんですね。
君は本当にいけない人だ。その可愛らしい足は、さぞ疲れてしまったでしょう。
さ、そこに座って。履物を脱いで、足を見せてください。肉刺などできているといけません。
……ねえ、僕の可愛いひと?

 

 ・有川 譲

「神子、乾の卦が出ているよ。天の白虎、譲の気だね。」

どうしたんですか先輩。ずいぶん疲れてるみたいですよ。
そんな時は甘いものがいいんです。待っててください、すぐ何か作りますから。
……え、俺を探して走り回っていた、ですか?
いやだな。そんなことしなくても、俺はいつでも先輩のそばにいますよ。

 

 ・梶原 景時

「神子、兌の卦が出ているよ。地の白虎、景時の気だね。」

あっちょうど良かった、君の陣羽織も洗いあがったよ〜。
でも君ってさ、本当に小さいよね。男物の着物と比べると、よく分かるよ。
こんな小さな身体で、君はいつでも必死に戦っているんだね。
そんな君を守りたいと、心から……願うことだけは、許してほしいんだ。

 

 ・平 敦盛

「神子、坎の卦が出ているよ。天の玄武、敦盛の気だね。」

神子、あなたに渡したいものが、ある。
あなたが来てくれたら渡そうと、ずっと思っていた。受け取ってくれるだろうか。
……ありがとう。その微笑みだけで、救われる気がする。
贈り物というものは、贈る側にも喜びをもたらしてくれるのだな。

 

 ・リズヴァーン

「神子、艮の卦が出ているよ。地の玄武、リズヴァーンの気だね。」

お前がここに来るのも運命。去るのもまた運命だ。
この運命をお前が選んだのなら、私に拒む理由はない。
ここへ来なさい。不用意に出歩いて、風邪などひいてはいけない。
この運命が潰えるまでの僅かな間……お前と話すことくらいは、許されるだろうから。

 

 ・梶原 朔

「神子、私の対の神子、朔の気が強いみたいだよ。」

まあ、私を探してくれていたの? ふふ、私もよ、気が合うわね。
だから私たち、対の神子なのかしら。
でもきっと、私よりもあなたに逢いたいって思っている人が、いるわ。
……幸せになってね、誰よりも。それが私の、心からの願いよ。

 

 ・白龍

「え? 神子にいちばん近い気は……わたし?」

神子、神子、神子。何回呼んでもたりないよ、私の太一。
人の言の葉はむずかしいけど……。
神子、だいすき、だよ。
ほんとうに、いちばん、だいすきだよ。

 

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