ここを読み飛ばしてあとで苦情を寄せないようにお願いします。本気で。
このページのSSは、【plus million】の光月さまとのコラボ企画SSです。
光月さまが書かれたSSに私が惚れ込み、「続きを書きたい」と口説き落として実現しました。
その原案が『遊女と客な九望』というものでしたので、このSSはそういう内容になります。
最終的にはハッピーエンドを目指しますが、途中は相当イタイ展開が含まれます。
また、後半になってくると、一部の話は会員制に放り込む必要が出てきます。
(舞台が遊郭ですから…。このページの話だけでも理解できる形になるよう頑張りますが)
少しでもダメだと思った方は、この場で回れ右!! 見なかったことにしましょう!!
忠告しましたよ?
注意書きはちゃんとお読みになりましたね?
したにのみ こふればくるし 玉のをの たえてみだれむ 人なとがめそ
心の中だけで恋い慕っているので、苦しくてたまらない。
(玉を貫き連ねている紐が切れて玉が散り乱れるように)私は理性を捨てて感情のままに取り乱してしまおう。
誰も咎めてくれるな。
(古今和歌集巻第十三 紀友則)
遊郭舞台のパラレル 武家の九郎×遊女見習いの望美(キャラ:遙か3)
| 0.出会い | 光月さま作。すべての始まり。素敵SSが山盛りの【plus million】はこちらへ! |
| 1.見習い | 「俺もお前と同じ、まだまだ見習いのようなものだ」 |
| 2.誇り | 「九郎さまこそ、このような見習いを相手にするのはお止めくださいませ」 |
| 3.ぬくもり | 「俺のために、お前が作ってくれたのだろう?」 |
| 4.仕事着 | これを着て、いずれ自分も身を売るのだ。 |
| 5.芸妓 | 女主人の告げた理由は、道理が通っているように九郎には思われた。 |
| 6.舞 | 少女の舞は不思議なものだった。 |
| 7.違い | 立場の違いとは、そういうことだ。時に言葉は通じず、心も通じない。 |
| 8.弔い | 無言のままに歩む望美の背を、やはり黙ったままに追った。 |
| 9.兆し | 望美の言葉に九郎は嘆息し、その場に背を向けてしゃがみ込む。 |
| 10.距離 | 一刻も早くこの場から離れ、頭と躯を冷やしたかった。 |
| 11.競り | まさしく、競りだった。売りものは、身ひとつ。 |
以下の続編につきましては、こちらを熟読の上、自己責任でご覧ください。 |
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